ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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「ものすごく苦しい」と訴えられたときの鍼灸診察と治療(10.28の臨床実践塾)

2018-10-19 12:27:13 | 診断即治療と虹彩学
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お灸をしました



「背中と両肩とこめかみが痛み、酔ったような感じになっていた。ものすごくしんどかったです」
と訴える方が来られました。

私のところでは、常に脈診と脊椎診をするのですが、脊椎診をしたら、七星論でいうところの「督脈2地と2火」が陥没していた。
つまり、心包や心臓の調子が悪いのです。

ですから、陥没を治めるために、そこにお灸をしました。
この方は、70代で、お灸が好きな方ですので、美容の問題もありません。
若い方の場合は、基本的に、手技療法の「反圧」というテクニックを使いますが、痕のつかない「千年灸」で対応する場合もあります。

そして、このような場合は、そこだけを狙うほうがいいので、経絡治療でも、背部兪穴でも、主に心包・心を中心に鍼をしていきました。
これから寒くなると、このような方が増えてきますので、 今度の臨床実践塾 では、その診察法や取穴、お灸の壮数などの説明をする予定です。
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