ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

肝臓部(右肋骨の辺り)が痛い (頭蓋JAAの巻)

2014-09-22 13:16:29 | 診断即治療と虹彩学

写真は当院のモデルさんです。


肝臓部の痛みを訴えるのは、お酒をよく飲む男性か、メチャクチャ甘いのが好きな女性に多いのですが、この方はきゃしゃな女性で、お酒も飲まないし、スタイルにものすごく気を使う方なので、ケーキ等も食べない方です。

しかし、脈診や脊椎診では、明らかに肝臓の疲労(肝虚)が診られましたので、肝を整えることにしました。
痛みを取ってから治療にかかると、治療がしやすいので、最初に肝臓部の痛みを取ることにしました。

「えっと、肝臓に疲労があるみたいですので、その痛みから取りますね」と言いながら頭蓋JAAで頭に鍼を1本しました。
その間僅かに10秒ぐらいです。

「どう痛みは? 取れましたー?」と尋ねると、体を捻ったり、自分で肝臓部を叩いたりしてから、

「あ、はい、取れています」と言う。

「おもしろいでしょう。頭の鍼で肝臓部の痛みが取れるなんて」と言うと、

「おほ!」と笑って納得した様子を見せてくれた。

それから経絡を整え、背部へのJAAをして治療を終了したのですが、念のために再度確認することにしました。

「もう一度、肝臓部の痛みを確認してくれませんか」と言うと、肝臓部を軽く叩いて、

「はい全然痛くないです」と言う。

鍼灸師が、この記事を読むと、「嘘だろう」と言いたくなるかも知れませんが、ほんとうなのです。
肝臓だけでなく、肺や心臓の痛みも取れる方法を発見したのです。(重症や慢性の場合は除きます)

それが「頭蓋JAA」なのです。

今度の日曜日に行なう 臨床実践塾 のテキストを作っているのですが、一つの症状を治すのに、2つぐらいの方法があることがわかりました。

一つは頭蓋JAAで脊椎を狙い、一つは頭蓋JAAで臓腑そのものを狙うのですが、1穴で済むので、なかなか使い勝手のある治療法だと考えています。
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