ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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右膝を外側に倒すと痛い! 足関三穴はおもしろいです (5/26の臨床実践塾)

2019-05-17 07:16:57 | 診断即治療と虹彩学
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こうすると膝と太ももの内側が痛いんです 



足関三穴はすごいです。
何故なら、それだけでいろいろな治療ができるらです。
たとえば、上の写真のように、膝を外側に倒すと、「膝の内側から大腿内側が痛い」と言っていた方ですが、足関三穴を使ったら、取れてしまったのです。

「膝の痛みは取れる」という自信があったからやったのですが、
「どのようにしたら痛いですか?」と聞いて、そのポーズをとってもらい、写真まで撮らせてもらいました。

そして、
「面白い治療法があるので、足に3本鍼をさせてくださいね」と、右足の足関三穴に鍼を3本しました。
そして、すぐに鍼を抜き、
「もう一度さっきのように膝を倒してみてください」と言うと、膝を倒しました。

「どうですか? 痛みが取れたんじゃないですか?」と聞くと、

「楽になったのですが、まだ痛いです」と言う。

「あれっ?」と思い、膝を2回ほど曲げ伸ばししてもらいましたら、曲げ伸ばししている間に、
「あ、楽になってきました。痛みもなくなってきました」と言ってくれました。

それから仙骨診をしたのですが、仙骨が真っすぐにあっている。

「やっぱりなー、もう何人やったのだろう」と考えながら、

「これは膝痛を治す鍼ではなく、治療範囲の広い鍼なので、膝痛も治るんです。おもしろいですよねー」と言っておいた。

この「足関三穴」という鍼も、人体惑星試論(七星論)で考えたのですが、元々は「脊柱管狭窄症」の一環として使っていました。
しかし、手指の関節まで改善されるので、他の治療にも使うようになったのです。

「治療効果が高い」というのが一番いいのですが、魅力的なのは、「即効性がある」ということです。
3本刺鍼して、1分もしない間に抜鍼するのですが、もう効果が出ているのです。

6月30日(第5日曜)には、「スポーツ鍼灸」をテーマに実践塾をしますが、このテクニックはスポーツ鍼灸にもかなり効果的な方法になりそうです。
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