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首の痛みやお腹の痛みに「足根鍼」 (2/23臨床実践塾準備)

2020-02-01 07:35:19 | 診断即治療と虹彩学
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首が突っ張ってこれぐらいしか捻じれません 



新たに開発したテクニックです。

先日、
「左腰の痛みがまだ残っています」という方がいましたので、4~5年前にやっていた足根骨調整を思い出し、左足に鍼をしました。

「どうですか?」と聞くと、

「ええ、取れました」と言う。

実はこの方、当院で何度も治療を受けているので、即効的な治療をしても、驚きもしないし、感動もしません。
「瞬間的に治って当然」と考えているのです。
半分嬉しいのですが、半分は寂しい気がします。(^_^;)

昨日、
「首が痛くて横を向くことが出来ないんです」という方が来られました。

「どれぐらい捻れるか見せてくれませんか」と言うと、上の写真のように見せてくれました。

「ほんとですねー。ちょっと写真を撮ってブログに使っていいですか」

「あ、はい。かまいませんよ」

「それでは、先ほどみたいに横を向いてくれませんか。はい、OKです」

てなことで写真を撮らせてもらったのが上の写真です。

これは「足根鍼が効く」と思ったので、すぐに右足に足根鍼をしました。

「首を動かしてみてください」

「あ、大丈夫です。捻じっても痛くありません」と言う。

首の痛みの治し方もいろいろあるので、どれを使ってもいいのですが、実はこの鍼、先日の「左腰の痛みが残っている」と言われた方と共通するところがあるのです。
「大腸」です。


先日の実践塾で、「特殊鍼法研究会」への参加者を募ったら、6名の方が参加してくれることになりました。
それで、今度の臨床実践塾からは、「特殊鍼法研究会」でのテーマを中心に進めていきますので、このテクニックの理論と実技も、そこで解説させて頂きます。
会員の方で、日程が合わない方には、Zoomで解説させて頂く予定です。
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