ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

『病気治し入門』の復刻版出版の予定

2019-04-16 18:09:51 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」は、 FC2ブログ にも転載しています。



病気治し入門(治療おもしろ珍道中) 



1990年に出版した本ですが、何人もの方から「再販しないの?」と尋ねられました。
と言うのは、当院の待合にその本を置いて、患者さんが手に取って読めるようにしてあったからです。

もちろんスタッフもその本を読む事ができるので、先日退社した早川先生も、

「この本は何で再販しないのですか?」と聞くので、

「う~ん、何人もの方からそのように言われるのですが、もうデータもないし、打ち込むとなると時間がないのです」と応えました。すると、

「私が打ち込みましょうか」と言うのです。

「えっ? 大変な仕事ですよ」と応えたのですが、

「大丈夫です。やっていいですか」と言うので、

「何人もの方から言われているので、打ち込んでもらったら嬉しいのですが……」と応えました。

で、治療の合間に早川先生がちょこちょこ打ち込んでいたのです。
でも、その打ち込みを始める前に退職を申し出ていましたので、
「間に合わんだろうなー」と考えていました。

しかし、しかしです。

「残りは家でやります」と退職後もずっとやってくれたのです。そして先日、

「できましたので、データを送っておきました」とメールが入りました。

やっぱりこの方は「君子」です。
何故かと言うと、
「この本を患者さんに読んでもらえば、患者さんのためになると思いますので……」と話していたからです。

論語で云うところの「君子」とは、「相手(他人)のことを優先して考え、世のため人のためになることを行う」人のことを言うからです。
ですから早川先生は君子ですね。

その早川先生の意思に応えるためにも、この本を再版することにしました。
出版のスタイルはまだ決めてないので、これから検討していきます。

現在私は、
① 新しいホームページの制作
 作業は業者さんに頼んであり、私はコンテンツ作りです

② そのホームページに載せる動画の編集
 これが時間かかる

③ 新しいスタッフへの講習
これをしないと日々の治療に差し障りがる

と、時間のかかることが多く、Facebookも「お知らせ」がある人だけに「いいね!」を押すぐらいしかできない状況ですが、この本の校正や出版形体などは早めにしようと考えています。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« ノートルダム大聖堂火災ニュ... | トップ | ノートルダム大聖堂を5年以内... »
最近の画像もっと見る

診断即治療と虹彩学」カテゴリの最新記事