ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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経絡の表裏の実験:下降結腸の痛みを肺経の経穴で取る?

2020-04-22 11:04:28 | 診断即治療と虹彩学
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写真① 下降結腸を押圧して痛みを調べる



写真② 肺経に刺鍼をするところ



写真①は、下降結腸を押圧しているところです。
写真②は、肺経に刺鍼しているところです。

経絡には表裏というのがあります。
大腸経が表の陽経とすると、肺経が大腸経の裏で陰経になるというものです。
同じように、肝経:胆経、腎経:膀胱経、脾経:胃経、心経:小腸会、心包経:三焦経、というように、表裏で一対になっています。

そこからが面白いです。
大腸の治療をするには、大腸経を使うと教えられましたが、実は、肺経を使っても治療ができるのです。
それが写真の実験ですが、下降結腸部を押して痛みがある時に、本来は大腸経を使いますが、肺経を使ったのです。

どうなったと思います?

下降結腸の痛みが取れたのです。
これは、七星論での経穴は、腕を輪切りにして、表裏が同じ高さになるようにしたからだと思いますが、表にも裏にも同じようにエネルギーが流れていると考えることもできます。
つまり、それが東洋医学で云う「表裏一体」ということです。

この実験は、何年も前にもやったし、時々臨床実践塾でもやっていますので、知ってる人は知っていると思います。
信じられない方は、自分で実験をすることをお勧め致します。
そして、この実験の後に、エネルギー療法の実験もしました。

① モデルになった人に横座りをさせて、座り難い方を確認します

② 私は一切モデルに触ることなく見ているだけです

③ で、一度立ち上がってもらい、再び横座りをしてもらいます

④ もう座りにくいことがないので、「えっ?何で?」と言います(^o^)

このエネルギー療法の実験は、動画でやった方がいいと思うので、明日か明後日に再び実験をして動画に収めて、このブログで公開しようと思いますので、お楽しみください。

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