ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

首の痛み、酷い肩凝り : 自分でビョウキを治す時代

2021-10-16 07:32:49 | 診断即治療と虹彩学
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目の下側に黄色い線で囲んだところがあります



目の下側に黄色い線で囲んだところは、水(腎・膀胱)の角度になります。

「肩凝りが酷い」と来られたのですが、肩凝りの原因になるようなのは
「果物の取り過ぎ」ぐらいでした。
(果物は陰性なので、肉、魚、塩をそんなに摂らない人は冷えて凝りが出てきます)

そこで、たまたま撮ったスクレラ写真を見ると、「腎臓・膀胱」の角度に赤く太い血管(炎症ぎみを示す)があったので、腎を狙って治療をする事にしました。
「C-1」(頚椎1番)の歪みを直す鍼をしたのです。

すると、「スッと取れました」と喜んでいました。
普通は、首の痛みは上部胸椎が原因の場合が多いのですが、この方の上部胸椎には、そんなに異変を感じなかったのです。
それで、「腎を狙うつもり」でC-1を使ったのです。

C-1を狙う鍼はそんなに、めったに、使いませんが、年に1回ぐらいは使います。
なぜC-1を狙う鍼をしたかと言うと、「スクレラ分析」です。
上の写真がそれを教えてくれたのです。

虹彩学やスクレラ分析は、医師、歯科医師、鍼灸師、柔整師など、有資格者だけに教えてきましたが、今後は「家庭療法」の一部として、一般の方々にも教えるつもりです。

それは、時代の流れでもありますが、コロナで外出できない人が増えたので、何とか自宅で治療する方法はないものかと考え、「スクレラ分析」(白目分析)を使う事にしたのです。
スマホで撮影して、その写真を送ってもらえば、どのように治療すればいいのかがわかります。
(デジカメでもいいのですが、スマホのほうがだんぜん楽です)

そして、「家庭療法」で自宅で治療してもらおうと考えているのです。
需要はそんなにないと思いますが、遠方の方、外出できない方(したくない方)などのお役に立てたらと思い、実行する事にしました。

そんなわけで、10月24日に、「スクレラ分析と自宅療法」(仮名)と題してセミナーを行うことに決定しました。
詳細が決まり次第、このブログや当院のホームページでご案内させていただきます。

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