ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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腸のケアと活性鍼

2021-05-18 10:51:36 | 診断即治療と虹彩学
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活性鍼+α



納豆



先日、鍼灸師の方から以下のようなLINEが送られてきました。
当院の時間があれば伺いたいということでしたので、来院してもらいました。

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体調が少し悪くて、抗生物質を飲んだので少しマシになったのですが、鼻水、鼻詰まり、喉の痛み、空咳、右首のリンパの腫れ(冷やして少しひきましたが)、呼吸のしずらさ、また身体の歪みもキツくなっているようで、仰臥位で腰椎のカーブがでない状態になってきているかんじです。
先程も、電車の中で急に咳き込んでしまい、次の駅で降りました💦
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「仰臥位で腰椎のカーブがでない状態」とか、「咳き込む」ということから、腎が絡んでいることがわかります。
30年前なら、腎実なら腎臓の裏から瀉血していたと思いますが、今は瀉血で血を抜くのは禁じられているようですので、それはしません。

ですから、腎を調整するつもりで「活性鍼」を使いました。
そして、「+α」で、腎を調整する頭七鍼も加えました。
それから腸のケアをして治療を終了しました。

ただ、「腸のケアのために納豆がいい」と言うのを忘れてしまいました。(^_^;)
というのも、40代のころ5年栄養学を勉強していたのですが、その時に深く印象に残ったのは、
「老化は腸から」というフレーズでしたので、それ以降、常に腸のケアが頭の奥にあり、診断や治療にも「腸」を取り入れるようになっていたのです。

その一環に「納豆」があります。
なので、今でも、ほぼ毎日納豆を食べています。

それを、この方の症状で解説すると、鼻水と鼻詰まりは、鼻粘膜の炎症です。
炎症というのは、血液循環が悪いときに起こります。
つまり瘀血があると血液循環が悪くなるわけです。

瘀血は基本的に腎機能の低下と考えますが、瘀血(汚れた血液)を作るのは、食物が原因の場合が多いです。
そして、瘀血が起こると、銭形状連鎖赤血球(赤血球がベタベタと引っ付いて銭に紐を通したようになる)になり、毛細血管に血液が流れにくくなるのです。

そうなると、粘膜でも血液循環が悪くなるので、組織は栄養素を吸収しようと炎症を起こしてしまいます。
(私はそのように習いましたが‥‥)
ですから、治療の為の診断は「腎」でも、病因は腸と考えたほうが早く治せるわけです。

たまたま昨日、東京医科歯科大学(武部研究室:武部貴則 / 岡部亮 /小池梨江)がプロジェクトを組み、クラウドファンディングに挑戦したというテレビ放映がありましたので、興味津々に見ていたので、晩に、LINEで「体調はいかがですか?」と聞いてみました。

そしたら、
   ご連絡ありがとうございます😊
   喉はだいぶ良くなりました✨
   後は、鼻水(粘性)がなくなってくれると、右側の全体的な重い感じが取れると思います✨

と返信がきましたので、腸のケア方法を話しておきました。
彼女は「活性鍼」のことも知っていますので多分、自分でもやってくれると思います。

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