ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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病は上から下、中から外に向かって治っていく。骨格の構造、エネルギーの流れ、活性鍼

2021-07-27 12:01:22 | 診断即治療と虹彩学
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頭蓋骨、脊椎骨、椎骨の側面と断面



この言葉は、欧米の医師が言った言葉ですが(名前は忘れました)、それは何故かというと、私はエネルギーの流れが関係していると考えています。
理解しやすいように逆のことを考えてみます。

たとえば、脳に炎症や病があったら、体幹や四肢にも症状が出ます。
熱中症などで「力が抜けて動けなくなる」というのもそうです。
いわゆる「脳トラブル」の一種になるわけです。

それは何故かと言うと、昨日のブログで説明したように、頭から入って来た「陽性なエネルギー」は、下降していくので、頭にトラブルがあれば、そのエネルギーもスムーズに流れなくなるからです。

上の左側のイラストを見てください。
骨格は、頭からピューッと下に伸びています。
そして末端(手指足の趾)では、矢印のように尖っています。
矢印のように尖るのは、そこからさらにエネルギーが放出されているのを表わしていると考えます。

神経も骨に沿って走行しますので、頭から末端に向かって走行していて、それを「中枢神経」と呼んでいます。
中枢神経は脳と脊髄からなり、全身から集まって来る情報を処理して指令を発します。
一方、手足や内臓などを中枢神経と結ぶ神経を「抹消神経」と呼んでいて、情報を中枢神経に伝え、体の異変を調整しています。

ですから、頭(脳)に異変が起こると、神経伝導が上手くいかず、手足にも異変が起こるわけです。
そして椎骨を見ますと、後ろに飛び出たのを「棘突起」と言いますが、その棘突起は下に向いています。
つまり、エネルギーが下降したことを現わしているわけです。

そして、横に伸びたのを「横突起」と言うのですが、それは横から少し下側に向いて伸びています。
ですから、これも「陽性のエネルギー」が働いたことを現わしているわけです。

陰陽は常に相対応しているので、陽性な(仮に動物神経)に対しては、「植物神経」という陰性な神経が存在します。
血管についても、陽性な動脈と陰性な静脈があり、手足の末端では、「動静脈吻合」と言われる「動脈と静脈の混合」が見られます。

鍼灸で云う「経絡」についても同じです。
陽経を流れてきた「陽経の経絡」の流れは、末端付近で「陰経の経絡」に変わります。

ですから、プラスアルファ活性鍼でいろいろな症状が整うのは、神経とも考えられるし、経絡とも考えられるのです。
活性鍼は「脳科学」で仮設を立てていく必要があると思いますが、それにはかなり時間がかかると思います。
というのは、経絡だけなら、瞬時に変化が出るはずですが、活性鍼で本質的な部位を治療するときは、ジワーッとしか変化しません。

これは多分、抹消神経で臓腑や経絡が変化して、その情報が中枢に伝えられ、さらにそこから中枢に変化を起させ、それから四肢末端に変化を起こすのに時間がかかっていると考えられます。
そこには、側坐核やドーパミンなどの問題も出てきますので、一朝一夕では仮説すら立てられませんので、とりあえずここでは、骨格の形成エネルギーの問題だけに止めておきます。

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