ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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腸から酸素を補う!?  驚きの論文が発表されたようです

2021-05-17 11:30:10 | 診断即治療と虹彩学
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武田貴則教授




腸から酸素を取り組むシステム



今朝、テレビを見ていて驚いた。
これまで、現代医学では「肺と腸の関係」は、「解剖学的にも生理学的にも関係ない」と考えていたからです。
しかし、当用意が鵜では、昔から、「肺7・大腸・鼻」とその連携を利用して診断と治療を行ってきたので、東洋医学が認められたいおうで、嬉しくなってしまいました。

『世界初の腸呼吸で、呼吸に苦しむ患者さんを助けたい!』というタイトルで、『READYFOR』にも掲載されていますが、ネット記事はすぐに削除されるので、概要だけを転載させて頂きました。

このプロジェクトのリーダーは、東京医科歯科大学(武部研究室:武部貴則 / 岡部亮 /小池梨江)で、プロジェクトのポイントは、

✔️ 腸呼吸により、失われた呼吸機能をお尻から再生

✔️ 医学の歴史上初となる腸呼吸で患者さんの救済を目指す

✔️ 人工呼吸や体外式膜型人工肺(ECMO)に加えた新たな呼吸補助治療に
となっております。

そして、記事には以下のように書かれています。
現在も流行している新型コロナウイルス感染症をはじめ、肺機能を大きく損なう疾患はたくさん知られています。
いまの治療では、重篤な呼吸不全が認められた場合、人工呼吸器や体外式膜型人工肺(ECMO)などが生命維持のために必要不可欠なものです。

しかし「扱う難易度が高い」「副作用も多い」「コストも1日あたり数十万円から数百万円までかかる」などと言われ、扱うことのできる医療機関や医療従事者は限られています。
また、患者さんの年齢や合併症、全身状態によっては、これらの医療機器が適応外になり、使用できないこともあります。

そこで、これら最新の医療機器や既存の様々な酸素吸入療法を補助的にサポートできるような新たな呼吸法を確立することを目指して、「腸呼吸」法の開発をはじめました。

現在までに一部の関連研究については、コロナ対策事業の一環として公的機関より研究支援を受けてきました。
今後、一日も早い患者さんへの応用を目指して、詳細なメカニズムを解明するとともに、安全性を確かめ、治験薬を製造していくため、継続的に研究資金が必要であるものの、2022年度以降の研究のための予算の見通しがたっていない状況です。
こういった背景からクラウドファンディングへ挑戦することにいたしました。

まだまだ非臨床試験の段階で、実現までに道のりはありますが、さまざまな状況下の患者さんへ治療を届ける手段となりうる研究と考えております。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

|資金使途
腸呼吸法の研究開発に関わる費用のうち、以下の用途における一部費用に充当いたします。
・腸換気用試験道具購入費
・人件費
・作業委託/データ解析など 外注費

こういう記事は、クラウドファンディングがうまくいくように、どんどん拡散してほしいと思います。

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