ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

スクレラマップの読み方訓練

2018-09-12 21:38:44 | 診断即治療と虹彩学
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簡易スクレラマップ



拙著『写真で学ぶスクレラ分析』の本を買っていただいた方々から、学び方について質問を受ける場合があります。
そんな場合は、
「概要マップを見て、自信のあるところからやったらいいですよ」と言う。


『写真で学ぶスクレラ分析』


たとえば、この本の28ページには、上の写真のような「概要マップ」をいうのがあります。
そのマップを使うと、だいたいの配置がわかるようになります。
そして、自分や家族や友達のスクレラを分析してみるのです。

深く分析する必要はありません。
「肝臓が疲れているみたいですね」とか、
「腎臓の疲労が見えるので、もしかして腰が痛いんですか」などと聞いていくのです。

そして答えが返ってきたら、再度スクレラを見て、本の「概要マップ」と比較しながら、確認していくわけです。
単純すぎるように思うかも知れませんが、物事の始まりというのはそんなもので、単純なことの繰り返しをすることで奥が見えてくるのです。

たったこれだけのように思うかも知れませんが、これが貴重な訓練になることはすぐにわかると思います。
現代は情報が集めやすい時代ですので、すぐに情報だけ集めて「わかった」と勘違いする人が増えてきたような気がしますが、情報はあくまで情報であり、研究結果ではないので、技術向上のための訓練にはなりません。

スクレラ分析を診断に取り入れようとするのでしたら、先ずは、上にあるイラストで自分や家族の寸咳をしてみてください。
① 太い血管が〇〇の角度にある
② 目立つ血管が虹彩に向かって走っている
③ 眼の一部分に細かい血管がたくさんある

というような簡単なことから始めてみてください。
だんだんわかるようになってきます。
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