ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

診断が難しいときはスクレラを見るといい 連載7

2018-07-30 10:28:02 | 診断即治療と虹彩学
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診断が付けにくい場合があります。
そんなときに、虹彩やスクレラを分析すると、パチッと診断できます。
虹彩ですと、カメラの問題があるので、ここではスクレラで説明します。

たとえば、上の二つの写真で、どちらの目が青いかはすぐにわかるはずです。
青くなった目は、強膜が薄くなっていると観るのですが、「冷えて免疫力が低下している」とも観ます。

冷えて免疫力が退化すると、いろいろな病気が出てきます。
風邪に始まり、炎症性疾患、疼痛を伴う病気、消化器疾患、そして最近ではようやく「がんも冷えと関係する」と言われるようになってきました。

では、その冷えを治すにはどのようにしたらいいのかという問題になるのですが、それは食べ物の話になりますので、 こちら を参考にしてください。
そこの「マクロビの基礎的な知識」で、「陰性」に分類された食物に偏って食べていると、体が冷えてくるのです。

それを基本にしながら、症状の出た部位の治療をすれば、治ってきます。
でも、それのできない人が多いので、治療に食事を取り入れさせるのは難しいことです。
ですから、軽い病気なら、食事のことは言わないほうがいいかも知れません。(^_^;)

しかし、難しい病気を治すには、非常に大切なことです。
と言うことで、きょうは余計なことを書かずにここまでとします。
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