ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

好調な米企業業績と米新規失業保険申請件数減で投資家不安が緩和、NYダウ、534ドル高、一方、日本は14日、衆議院解散、31日と開票、「コロナと経済政策」を争点に総選挙が始まる

2021-10-15 11:47:07 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


予想を上回る7~9月米企業決算と新規失業保険申請件数が29.3万件へ3.6万件減少と1年7か月振りの低水水準発表を受けて投資家のインフレとサプライショートによる米景気に対する懸念が緩和、14日のNY株果は大幅値上りしたと14日、WSJ紙電子版は伝えた。14日、FT(フィナンシアルタイムズ)電子版は「シティ、モルガンスタンレーはじめ米銀行によるM&Aブームとシティ(前年同期比48%増)、モルガンスタンレー(同36%増)の銀行の好業績発表がNY株価を押し上げた。」と伝えた。

14日、NY市場でダウは34,912ドル、534ドル、1.56%高、S&P500,4,438,74ポイント、1.71%高、ナスダック、14,823と251ポイント、1.73%高で取引を終えた。個別銘柄ではユナイテッドヘルスの株価が420.36ドル、4.17%高、Ⅰ銘柄でダウを110ポイント押し上げた。ナスダックではグーグル、2.55%高、バンカメ、45.07ドル、4.47%値上りした。恐怖指数VIXは16.86、9.55%低下した。米10年債利回りは1.514へ2.25%下落した。NY外為市場では1ドル=113.67円、1ユーロ=131.83円、1英ポンド=155.42円と主要通貨に対して円安が進んだ。NY原油は米原油在庫減を材料にWTIがバレル81.47ドル、1.28%高、北海ブレントが84.19ドルと1.21%値上りした。NY金はオンス1,797.50ドルへ続伸、ビットコインは5万7,462ドルと小幅上げたと14日、ロイター電は伝えた。

15日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で上海、東方衛視は「①旧暦9月9日にあたる10月14日は「重陽の節句」、先祖のお墓参りに多くの家族が出かけた。中国では60歳以上の高齢者数が2億6,000万を超えた、②神舟13号の16日打ち上げが予定されている。6か月先に完成する宇宙ステーション準備に3人の男2名女性1名が出発する、③石炭、石油価格が急騰している。原油は7年ぶりの高値を超えた、④米国の高官が台湾代表と会談した。中国は強烈に非難する。」と伝えた。香港TVBは「米高官が台湾代表と会談した。民新党は台湾独立を支援していると中国は非難した」と伝えた。

ベトナムTVは「10月14日から外国人観光客受け入れ規制を緩和する。第一段階としてはワクチン2回接種証明、PCR陰性証明条件、観光施設では入場可能人数の50%で規制する。対象国も限定する。11月末までに18才以上は100%ワクチン接種を義務付けるなどの行動計画を発表した」と伝えた。米ABCは「モデルナワクチンを3回目の接種を65歳以上,既往症者対象にFDAに承認申請した。フィザーワクチンは既にFDAに承認されている。一方、バイデン大統領は2,800万人の子供にワクチン接種を呼び掛けている。モデルナが承認されればバイデン政権を支援することになる」と伝えた。ロシアテレビは「14日、ロシアの新規コロナ感染者数は3万1,2922人、過去最多を記録した。患者の多くが廊下に並べられている。」と伝えた。日本では新規感染者数が連日減少している。総選挙の争点はコロナと経済対策。安心して子育て出来る社会に政治がどう答えるかを注目したい。(了)

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腸の異変と「痛みフォーク」

2021-10-15 07:16:08 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」は、 FC2ブログ にも転載しています。



腸の異変「痛みフォーク」



瞼から、虹彩に向かって真っすぐ伸びた線(血管)があります。
これは「痛みフォーク」というサインです。
このサインがあると、必ず痛みがあります。

継続して痛みのある人も、断片的に痛みのある人もいますが、とにかく痛みは出ています。
もちろんそれは「臓腑の異変」から来ていますので、その原因となる臓腑を整えれば治ります。

ここは東洋医学の理論とテクニックが必要になるところです。
文章だけでは説明しにくいし、勘違いさせるかも知れませんので、ここでは説明しませんが、家庭でできる診断法ですので、誰でもできるようになります。
その方法は、スクレラ分析を依頼してきた方に説明するようにしています。

私は治療中もスマホを持っているので、時々スクレラを撮影します。
スクレラを撮影して感じる事は、炎症の起こっている人が多いことです。
炎症とは何かというと、「病気の前兆」であり、発病の初期症状です。
(すでに発症している場合もあります)

つまり、炎症が起こっているということは、その関連部位に何らかのトラブルが出ていると考えるわけです。

最初は「単なる凝り」の場合もありますが、年齢によって「退行性」の疾患になっている場合もあります。
退行性とは、
①  後ろにさがること

② 発達や進化がある段階で止まり、逆行するような変化を起こすこと

③ 心理学で、困難な状況に遭遇したとき、精神発達上より未熟で幼稚な段階の行動を示すこと。

と電子辞書には書かれています。
退行性で知られたのが「退行性関節炎」です。
退行性関節炎とは、歩く度に膝や股関節が「ギシギシ」と鳴り、まるで油が切れたような音がしたり、少しだけ歩いても痛みが出たり、腫れが出たりする症状のことです。

この退行性関節炎にはレーザー治療器が役立つということを前にも述べました。

上の写真は、角度分割で観ますと、金(j肺・大腸)になります。
つまり、肺か大腸か、というところですが、白目の下半分にありますので、「大腸」と診ます。
実際にもそうでしたが‥‥。

ですから、このような場合は、大腸を狙って治療していくわけです。
それと同時に、大腸は「平滑筋」で、「筋」なのです。
ということは、「肝は筋膜を主る」と言われるように、「肝」とも関係していると考えます。

さて、そこまで書くと、どこを治療すればいいのかが 見えてきます。
※ 平滑筋は「肝」と診ますが、「粘膜は腎」という診方をします。

では、そのサインは
① 筋なのか
② 粘膜なのか

と考えてしまいますが、これは筋(肝)と観たほうがいいように思われます。
何故なら、粘膜はすぐに治ってしまうので、目にサインが出る時間はないと考えるからです。

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