ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

NYダウ、はじめ下げた後戻し横ばい、米FOMC議事要旨発表後の影響は限定的、インフレ懸念は原油相場次第。スタグフレーションの可能性もとFT(学校で教えてくれない経済学)

2021-10-14 11:57:07 | 経済学
「9月の米消費者物価指数(CPI)が5.4%と8月の5.3%から小幅上昇したが5月連続で高止まりしている。CPIデータはリビングコストをはじめ賃金、社会保障費など含め米国経済に影響をもたらす。CPIが13日のNY株式市場を揺さぶった。ただ、多くのエコノミストは「インフレは長続きしない」と見ている。」と13日、WSJ紙電子版が書いた。13日のFT(フィナンシアルタイムズ)電子版はトップで「9月の米CPI指数が13年振りの高水準を記録した。住宅、食品が押し上げた。NY株、債券相場が上昇(利回りは低下)した。物の値段は上がる一方消費は増えないスタグフレーションの可能性がある。NY原油が先日バレル81ドルを突破、7年ぶりの高値を更新した。ここ一両日原油相場は落ち着いている。今後さらに高値を更新するかどうかが今後の米国経済を見る上で大きなポイント」と書いた。

13日ロイター電は「FOMC会合の議事要旨が13日、発表された。ほぼ措定内の内容だった。テーパリング(債券購入段階的削減)を11月中旬もしくは12月はじめからはじめる。2020年半ばで終了でコンセンサスが出来ている。大方はインフレは長続きしないと見ている。一部は高い率でインフレが22年まで継続するリスクがあると指摘した。テーパリングの内訳は」月800億ドルの米国債購入額を100億ドル、400億ドルの不動産担保証券購入を50億ドル減らす。FOMCの議事要旨は株価への影響は限定的だった。」と伝えた。13日ロイター電は「プーチンロシア大統領は「ロシアエネルギー週間の会合の記者会見で「習主席と先日話したが中国からは武力攻撃しないと話していた。台湾進攻はないだろう。ノーベル平和賞受賞のムラトフ氏について「違法行為を起こさぬ限り当局の厳しい管理下に置くことはない」と答えた」と伝えた。

13日、NY市場はダウは一時、3万4,115ドルまで値下がりしたが引けにかけて値を戻し前日並みの34,377ドルで取引を終えた。S&P500、4,363、13ポイント、0.30%高、ナスダック、14,571、105ポイント、0.73%高で取引を終えた。恐怖指数VIXは18.64、6.10%低下した。米10年債利回りは1.547%ほぼ横ばい。NY外為市場では1ドル=113.28円、1ユーロ=131.43円、1英ポンド=154.87円で取引された。NY原油はWTIが80.83ドル、北海ブレント、同83.59ドルと高値を維持。NY金はオンス1,792.80ドルと小幅上げた。ビットコインは5万7,574ドル、0.34%高で取引されたとロイター電は伝えた。

14日朝放送のNHK/BS[ワールドニュース]で中国CCTVは「中国の今年1~9月期の貿易額は28兆3,000億元と前年同期比22.7%増加。世界経済の改善とeコーマースの増加が寄与した」と伝えた。英BBCは「中国の電力不足が深刻化している。予告なしの電気が止まると声が増えた。石炭輸入が増加した。」と伝えた。シンガポールCNAは「米中がオンライン会談を行った。米国は成果があったと発表した。中国は台湾は中国の内政問題であると米国を非難した。習主席は台湾統一の意向を変えていない」と伝えた。英BBCは「英港湾施設ではコンテナー滞留が昨年の3割増えたが世界的現象だ。ロックダウンの一斉解除で需要が増えた。トラック運転手不足がサプライチエーン制約を加速させている」と伝えた。(了)

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糖代謝不全・子宮がん : トータルアドバイザー

2021-10-14 08:05:12 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」は、 FC2ブログ にも転載しています。



糖代謝不全と子宮がん



写真の中央辺りに赤丸で囲んだ「黒くてぷくっと膨らんだところ」があります。
これは「糖代謝不全のサイン」で、時々見かけます。
それ自体は問題ないのですが、場合によっては「がん」の場合もあります。
この方がそうでした。

なぜ頭部の角度にでているサインなのに、「子宮」なのか、と不思議に思うかも知れませんが、スクレラを分析するときは、
① 角度分析
② 円分析

という二つの分析方法で位置を決めていくので、この方の場合は「円分析」での「水」の範囲にサインが出ています。
でも、そこに糖代謝不全のサインがあるからと言って、必ず「子宮がん」というわけではありません。
ここが難しいところで、多くの人は、ここら辺で断念してしまいます。

できるだけ分かり易いように説明するつもりですが、こういう複雑なところもあることを理解していてください。
難しい話をしたついでに言いますと、
「この分析結果から、どのように治療をするか」も問題になってきます。

その問題を単純化させるためには、「問診」が重要になってきます。
ですから、写真と一緒に、現在の症状を書いて送ってもらいます。
(Zoomで繋がってから問診をしてもいいのですが、それができるのはベテランです)

また、子宮の反応は、多くがスクレラ下部に出てきますので、何度も言いますが、この写真だけで「子宮」と考えないでください。

そして、子宮に異変があると、腰や膝、足首などにも異変が出やすいものです。
腰や膝や足首などは、「しちせい特殊鍼法」を使うと、簡単に取れてしまいます。
しかし、スクレラにこのような反応があると、再発しやすいので、常に「根本的な原因と思われる部位」を狙って治療するように指導していきます。

で、「間違いなく子宮に異常がある」と思われた場合は、病院での診察を促しておきます。
そのほうが患者さんのためになるからです。

「虹彩分析」や「スクレラ分析」をした後は、「どのように治すか」まで教えないと、患者さんは迷ってしまいます。

たとえば、上のスクレラ写真で簡単に説明しますと、
① 糖代謝不全のサイン
  砂糖(甘いモノ)を控えてもらう
② 子宮に異変がある場合は肝にも異変がある
  主食に対しておかずが多いのでおかずを減らしてもらう

等々の指導が必要になります。
つまり、虹彩やスクレラを分析するときは、食事と体の関係も知っておかなければならないのです。

そして、問診で聞いた「腰、膝、足首など」、異常部位の治療方法も説明しておきます。
上のようなサインが出ている方なら、他にも症状が出ているからです。

ちょっと難しいですかねー。
頑固に否定したくなりますかねー。

でも、学べば固にならずです。
学べばできるようになります。


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