ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

NYダウ一時400ドドル以上値下がり、あと米債務危機後退観測で102ドル高まで戻す、一方、プーチンのひとことで欧州天燃ガス急騰和らぐとWSJ紙電子版(学校で教えてくれない経済学)

2021-10-07 08:47:08 | 経済学
7日のNY市場でインフレ懸念からダウは一時400ドル以上下げたが、米財政破綻懸念がやや後退したことから値を戻し34,416ドル、102ドル、0.30%高で取引を終えた。S&P500は4,363,6ポイント高、ほぼ横ばい、ナスダックは14,501、64ポイント、0.44%安で取引きを終えた。「欧州での天燃ガス価格急騰がロシア、プーチン大統領の「ロシアは欧州向けに過去最大の供給量を確保している。」との発言で落ち着きを取り戻した」と6日WSJ紙電子版が伝えた。6日、ブルームバーグ電子版は「①プーチン発言でガス市場の混乱が沈静化した、②マコーネル米共和党院内総務が「短期の米債務上限引き上げ案を提示した。」と伝えた。個別銘柄ではゴールドマンサックスが388.05ドル、2.12%高、Ⅰ銘柄でダウを52ポイント押し上げた。

恐怖指数VIXは21.00,1.41%低下、米10年債利回りは1.528%を維持、NY外為市場ではドルが買われた。1ドル=111.41円、1ユーロ=128.75円、1英ポンド=151.38円で取引された。NY原油はWTIがバレル77.08ドル、北海ブレントが80.85ドルで前日比下げて取引された。NY金はオンス1,763.90ドル、変わらず、一方、ビットコインは5万4,978ドルと6.73%上げて取引を終えたと6日、ロイター電は伝えた。

7日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」でロシアテレビは「①プーチン大統領は6日、記者会見で「欧州での天燃ガス急騰はスポット価格の動きである。スポット価格相場は1立方メートル2,000ドルと10倍値上がりした。長期契約の値段は220ドルである。ロシアは欧州及びアジア向けに供給量を倍増できる。欧州向けにロシアは天燃ガス供給量を550億立法メートルを確保していると語った、②ロシアの新規コロナ感染者数が6日、過去最高の1日当たり2万5,000人を超えた。ワクチンを未接種者が感染している、ワクチン接種者は感染しても重症化しない、③ラブロフ、ロシア外相はオランダの外相と会談、イランとの核合意維持するよう求めた」と伝えた。

豪ABCは「①豪外相はフランスの貿易相に会談を申し入れたが拒否された。フランス政府は豪州がフランスとの潜水艦購入契約を一方的に破棄した以降関係が最悪の状態にある。フランスは信頼関係なくして貿易なしの態度を変えていない。マクロン大統領は米バイデン大統領との間では和解している。豪州は欧州との貿易協議を積極的進めたいと語った」と伝えた。②豪州で新型コロナ感染者が増加している。新学期に入り学校での感染拡大が懸念される。抗体検査の義務付けが検討されている」と伝えた。シンガポールCNAは「台湾の航空識別圏に中国軍機の侵入が継続している。台湾議会は追加の国防予算として86億ドルを提案した。一方、バイデン米大統領は6日「米国は習主席との間で米国が台湾を守るとの非公式に合意している」と伝えた。フランス2は「アフガニスタン独立宣言以降1月以上が経過した。国民の半分の1,800万人が食料危機に直面している。」と伝えた。日本では岸田新首相が誕生した。具体的な発信が何一つ出て来ない。早晩世界からも見放される。(了)

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虹彩学・スクレオロジー・七星鍼法: やっと目の分析が活用できる時が来た

2021-10-07 07:40:54 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」は、 FC2ブログ にも転載しています。




スクレラでの分析マップ(著作・新城三六)



いよいよ通信治療を始める事ができそうです。
これには「虹彩分析」(本:診断革命)「写真で学ぶスクレラ分析」(新城治療院へ電話問合せ)、そして「七星鍼法」(本:人体惑星試論奥義書)を使いますので、勉強したい方は、私の本を参考にしてください。
出版社の都合でAmazonにないのもありますので、その場合は新城針灸治療院へお問い合わせください。
(06-6765-7622:木、金、土の10:00~19:00。それ以外は留守録で)

上のイラストは、白眼を使って分析するときのベースとなるマップです。
このマップに書き込まれているのは、主に臓腑との関係です。
そこに出た血管の状態などを見て分析するのですが、白目は変化が早いので、現代人向きかも知れません。

具体的な方法は後日掲載しますが、これは私が長年「夢見てきた方法」です。
たとえば、先ほどまで血管が怒張していたのに、治療が済む頃には治まっている、ということもあります。
どの角度なのか、どこに向かっているのかも大切なことですので、それは我々が分析していきます。

治療師が一切、患者さんに触れることなく、自分の体に変化が出たら嬉しいはずです。
変化と言っても、いい変化ですので、思わず顔がほころんでしまうと思います。
スクレラ分析(白目分析)ではそれができるのです。

しかし、虹彩の場合は、組織が変化を観ていくので、年単位の時間が必要です。
ですから、スクレラ(白目)は短期間の分析に使いますが、虹彩は慢性的な状態を分析するときに使います。
つまり、「慢性的な疾患」の分析に使えるわけです。

そして、分析した結果に合わせて、各家庭で、手技療法や千年灸などを使い、治療していきます。
ぎっくり腰などの急性疾患の場合は、七星鍼法が使える治療院を紹介しますが、慢性的な疾患の場合は、その人に合った食事療法や運動法などの家庭療法を教えます。

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