ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

NYダウ482ドル高で10月相場スタート、ホワイトハウスが3.5兆ドル包括法案成立に向け積極化が材料、メルク、治療薬効果発表で株価8%高とロイター電子版(学校で教えてくれない経済学)

2021-10-02 08:51:35 | 経済学
10月初日のNY市場は気迷いムードの中安く始まったが後場に入りバイデン大統領が3.5兆ドル規模の米包括予算案成立に向けて積極的に動き始めたことメルクが新型コロナワクチンに有効だと伝えられたことを材料に値上がりした。8月の米消費者信頼感指数が予想外に強いことも投資家心理を支えた。一方1日のWSJ紙は「投資家の気迷いは払しょくされていない」と書いた。ダウは34,326ドル、482ドル、1.43%高、S&P500,4,357,49ポイント、1.15%高、ナスダック、14,566,118ポイント、0.82%高と3指標揃って値上りした。

個別銘柄ではメルクが81.40ドル、8.37%高、ダウを41ポイント押し上げた。メルクが買われた一方モデルナ株が11%値下がりした。マイクロソフト、289.10ドル、2.55%高、ダウを47押し上げ、ウオルトデイズニー、176.01ドル、4.04%高、45押し上げ、ビザカード、230.46ドル、4.42%高、ダウを50押し上げた。ナスダックではグーグルが2,729.25ドル、2.40%高とナスダック相場をリードしたと1日、ロイター電子版が伝えた。

恐怖指数VIXは21.15,8.60%低下した。米10年物債券利回りは1.463%へ4.15%低下した。NY外為市場では1ドル=111.05円、1ユーロ=128.74円、1英ポンド=150.42円と高まちまちで終えた。NY原油はWTIがバレル75.72ドル、0.92%高、北海ブレント、同79.13ドル、1.05%高と共に反発した。NY金はオンス1,761.20ドル、0.24%高とほぼ変わらず。ビットコインは4万8,109ドルと9.80%高と大幅反発したとロイター電子版は伝えた。

10月2日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」でドイツZDFは「緑の党、自由民主党党首が連邦議会選挙後初めて記者会見を開いた。中身については一切言及しなかった。双方連立に向けて協議を進めていると答えた。議会選挙後2回目の世論調査が出た。SPDが支持率を28へ伸ばした。CDU/CSUは20へ低下した。緑の党は16、自由民主党は13だった。今投票が行われたら次期首相に誰を選ぶかとの問いにはSPD党首のシュルツ氏との答えが76へさらに伸びた。CDU党首のラシェット氏は13ポイントまで低下した。CDU/CSUの中でもラシェット氏の求心力が急速に低下している。」と伝えた。ドイツZDFは「ロベルトコッホ研究所は1日、コロナ重傷者に対する治療薬効果は18~59歳で93%、65歳以上で85%と高いと発表した。ここ7日日間の10万人当たり新規感染者数は64.3人へ低下した。10月1日から多くのレストラン、劇場、美術館が1年半ぶり再開する。学校、職場でもマスクの義務化は無くなる。ただ、一部の専門家は「一気の規制解除は時期尚早だと警告している」と伝えた。

ロシアテレビは「①新規コロナ感染者数が1日当たり2万4,500人、889人が死亡した。ワクチン義務化が指摘されているがロックダウン再開の声は出ていない。②ハンガリーがロシアから天燃ガス輸入を政府決定した。オルバント首相はハンガリーの国益のためだと述べた。ウクライナは反発している。」と伝えた。国益とは何かが改めて問われている。(了)

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脳の血流改善・肝機能の向上

2021-10-02 07:36:34 | 診断即治療と虹彩学
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かわいいけど、 (^_^;) 食べ過ぎは良くないですよー




サポニンの効果に、
① 血流改善
② 肝機能の向上

というのがありました。
中でも興味深いと思ったのは、「血流改善」です。
というのは、20年以上前に(だったと思います)、脳神経外科の真田祥一先生のご著書を読んで、感銘を受け、その頃から「ラクナ梗塞」(小さな脳梗塞)というのに関心があったからです。

ヒトはいずれ死んでいくものですが、「認知症」になって周囲に迷惑はかけたくないものです。
その予防の一つとしては、悩の血流が悪くならないようにすること。
つまり、血流が悪いと「ラクナ梗塞」(小さい脳梗塞)になる可能性が高くなるので、それを避けるような生活をsたいと考えたわけです。

つまり「血流改善」です。

脳の血流が良ければ、ラクナ梗塞になる可能性は少なくなると言われますので、出来るだけ血流を良くするように努めるわけです。
散歩やジョギングもいいのですが、血液が粘るような食べ物も避けたいものです。

そして、真田クリニックのHPには、以下のような事が書かれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
次に述べるような状態がある場合にご相談下さい
・ 時々激しい頭痛に見舞われる事がある。
・ 時々一時的に目眩・フラツキがある。
・ 呂律が廻りにくい事がある。
・ ものの飲み込みが悪く咽せやすい。
・ 目が霞む事がある。
・ 手が痺れ、持っている物を落とす事がある。
・ 足がおぼつかなく、スリッパが脱げる事がある。
・ 階段の上がり下がりが怖い。
・ 何をしようとしていたのか、記憶が途切れたりする。
・ 顔や舌が痺れて違和感がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

真田先生が「ラクナ梗塞」のことを言い出したのは、一般的には「ラクナ梗塞」のことをあまり知らない時代です。
たまたま私は、真田先生のご著書を読んで知ったのですが、無意識に注意するようにしていたようです。
「虹彩分析」で悩の状態を分析したり、「悩疲労への対処法」を勉強したり、脳科学の通信教育を受けたりしたことがそれを語っていると思います。

そして、結論ではないのですが、ここに「未病治」を見つけたような気がしたのです。
(東洋医学で云う未病治ではありません)
それは何かと言うと、血液浄化と血流改善が重要ポイントだと考えました。

そしてそこに一歩近づけるのが、「サポニンの効果」ではないかと考えるわけです。
ただ、サポニンだけでできるものではありません。
サポニンを加工したものなら、それができると考ているのです。
それは、サポニンには「血流改善」と「肝機能の向上」の作用があるからです。

血流改善は上記した通りですが、次に「肝機能の向上」について考えてみます。

我々が食べたモノは腸から肝臓に運ばれます。
肝臓は食物を分解して、体が使えるような栄養素にして蓄えます。
それで、肝臓がいっぱいになって、余った栄養分は筋肉に蓄えられるのです。
だから栄養不足になると、真っ先に筋肉が萎えてきます。

そして、肝臓から身体各部に栄養が送られるのですが、栄養成分が多過ぎると、筋肉が硬くなります。
つまり、「栄養過剰状態」になるわけです。
ですから私は、「脈診」をしながら、栄養状態も診ています。(^o^)

そして、その人が悩疲労(脳血管の炎症状態も含む)を起しやすいかどうかも判断しているのです。
脈診でこんな事を言う先生はいないと思いますが、私はこれが重要だと考えているのです。
特に、難病の場合はそうです。

ちょっと難しくなってきましたが、サポニンにはそういう作用があるということです。
そして、さらに吸収しやすいように加工されたサポニンは、サポニンを100%近く吸収できるというのです。
血流が良くなり、肝臓が元気になり、疲労も出にくくなるというわけです。

それは商品化されていますが、そのような効果があるので「品不足」になっています。
私は何とか手に入れていますが、だんだん遅れがちになってきました。

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