ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

安値買いの動きからNY市場反発、原油は上がらず、一方、インドのコロナ死者数は公式の10倍とシンガポールCNA,インドネシアで感染拡大、死者急増で墓地不足で火葬が増えたと豪ABC

2021-07-21 11:43:58 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


20日のNY市場は「Buy the dip(安値を買え)」の動きから前日大幅下げた銘柄に買い物が殺到した。IBMなど一部好業績決算が発表されたことも相場を支えた。株以外に投資先が見当たらないとの投資家の見方もある。ただ、大きく反発した後、買いは継続しなかった。ダウは34,511ドル、549ドル、1.62%高、S&P500,4,323,1.52%高、ナスダック、14,498、1.57%高と3⃣株価指数共に値上がりした。恐怖指数VIXは19.73、12.31%低下、米10年債利回りは1.222%へ上昇した。NY外為市場では1ドル=109.84円、1ユーロ=129.39円、
1英ポンド=149.61円と前日比変わらずで取引された。NY原油はWTIがバレル66.48ドル、北海ブレントは同68.58ドルと株は反発したが原油には動きはなかった。NY金はオンス1,810.20ドルと横ばい、一方、ビットコインは2万9,665ドルと3万ドルを割った。

NY株は20日、ほぼ全面高で取引を終えた。個別銘柄ではボーイング、217.15ドル、4.91%高、ダウを66ポイント押し上げた。ゴールドマンサッウスは364.76ドル、2.83%高、ダウを66ポイント押し上げた。ナスダックではテスラ、660.50ドル、2.21%高、グーグル、2,622.63ドル、1.43%高がナスダックをリードしたと20日、ロイター電が伝えた。

21日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」でフランスF2は「東京オリンピック開催をあと3日に控えて外国から選手が続々到着している。一方、日本では感染者拡大が続いている。政府は非常事態宣言を発動した。飲食店は午後8時以降の営業禁止措置がとられているが多くの店が営業している。あるバーの店主は「規則ですから守りますよ。しかし、罰金は法外だ。政府からの補助は微々たるものだ」と答えた。ある青年は「政府の考えはコロコロ変わる。全く信用できない。」と話した。」と伝えた。フランス2は「イスラエルのペガサス・スパイ監視システムのリストにマクロン仏大統領の携帯電話が記録されていることが分かった。モロッコ政府が監視強化の際に利用したとの見方が出ている。」と伝えた。ドイツZDFは「ドイツ南西部のアール川被災地をメルケル首相、州首相揃って訪れた。政治的な思惑が明らかである。被災者は「声をかけてもらうのはありがたい。しかし、やることがありすぎてメルケルさんの話しを聞けない。具体的な補償、救済措置、これからどうなるのか具体的に一日も早く決めてほしい」と話す様子を伝えていた。

シンガポールCNAは「アメリカの調査機関の調べではインドの死者数は公式データは41万だが実際はその10倍の400万人以上だった可能性がある」と発表した」と伝えた。豪ABCは「インドネシアでコロナ感染者数が一日5万人超え、死者数1,000人超えが連日続いている。棺桶が追い付かない。ある業者は通常1日、5,6個だが最近は120,130以上だ」と話す。土葬で間に合わないため火葬に回す数が増えた。」と伝えた。米ABCは「べゾス氏ほか82歳の女性、18歳の青年含む計4人を載せて4分間の宇宙無重力体験して無事帰還した。将来の宇宙ビズネスが狙いだ。マスク氏も9月に予定してしている。」と伝えた。(了)

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肝臓の治療

2021-07-21 09:08:12 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」は、 FC2ブログ にも転載しています。




巨鍼療法



最近、ほんとに肝臓が原因の症状が増えてきました。
それは、「コロナ感染の問題が関係しているのだろう」と何度か書きましたが、多分皆さんもそう思っているのではないでしょうか。
問題はそれをどのように治すかですが、早く治すなら「巨鍼」を使ったほうがいいです。

写真の方は、「脊柱管狭窄症」の症状を訴えて来た方ですが、5~6回で脊柱管狭窄症の症状は取れました。
足が痛くて歩けなかったのが、現在は何ともないそうです。
もちろん腰の痛みもありません。

でも、巨鍼を恐がる方もいますし、巨鍼のできない鍼灸師もいます。
ですから、ここでは家庭療法としての方法をお話します。
ただ、家庭療法なので、巨鍼のような即効性はありません。

しかし、家庭療法は「根本的な治療」になる場合が多いものです。
たとえば、「腸で出血している場合は脳でも出血しやすい」と言われます。
ですから、家庭療法を使って、単に「腸を整えて肝臓を整える」というより、その先の病まで治療することができるということになります。
いわゆる、東洋医学で云う「未病治」です。

話を戻します。
七星鍼法での治療は、「対応経絡」というのを考えるようにします。

督脈      ⇆ 任脈
水(腎・膀胱) ⇆ 火(心・小腸)
金(肺・大腸) ⇆ 木(肝・胆)
地(心包・三焦)⇆ 土(脾・胃)

上記が対応経絡の関係ですが、それで考えると、「木」に対応するのは「火」になります。
ですから、肝の治療には大腸から治療すると治療しやすいと考えているわけです。
つまり、腸への負担を減らすようにするのです。

① 食べ過ぎ(特におかず)
② 油物(特に時間の経ったモノ)
③ 砂糖の入った飲食物(腸を冷やし血液を汚す)
④ 不必要なお薬(医師処方を除く)

これらを基本にするといいです。
「腸のケア」などもありますが、体の外側からおこなう治療は、一種のテクニックになり、そのテクニックに頼ると「基本」を忘れてしまいますので、あまり感心できません。

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