ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

肝臓のおかしい人が増えてきました。何で?

2021-07-11 11:05:25 | 診断即治療と虹彩学
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これだけだと食べ過ぎではありませんが‥‥。



最近肝臓に異変のある人が増えてきました。
それで、何人かの患者さんは言います。

「私、お酒飲まないんですけど?」

その気持ちはわかりますが、肝臓がおかしくなるのはお酒だけじゃないんです。
一番こたえていると思うのが、「砂糖が含まれたモノ」。
つまり、お菓子や飲み物、料理、、、、、、

治療日には、毎日のように、このようなことを話しています。
先日、腰痛で来られたご婦人に、

「肝臓がちょっと」と言うと、

「私、お酒飲まないんですよ」と言います。

それで話を打ち切って、治療が済んでから、

「サプリを使っているんじゃないですか?」と聞くと、

「サプリは飲んでいますけど‥‥」と言います。


栄養学では、「不足」を強調します。
「ビタミンが足りない」
「ミネラルが足りない」
「タンパク質がたりない」

だから、栄養学者には肥満が多かったのです。
栄養学を勉強すると、「不足ばかり」言われるので、そうなってしまうのです。
コロナの感染予防でも、「あれが足りない」「これが足りない」と言ってるサイトもありますが、サプリも摂り過ぎると「栄養過剰」になります。

免疫力をあげるのは、腸を元気にすることです。
腸を休ませてあげるのがいいのです。
食べ過ぎは腸の負担んになります。

食べ過ぎると免疫力が落ちます。
わかり易いのは、
「食べ過ぎる人は風邪を引きやすい」ことです。

ここで言いたいのは、食事だけの問題ではなく、サプリも含めての話だということです。
「サプリは負担にならない」と考える人も多いのですが、食べた食物というのは、腸で分解された後、ほとんどが肝臓に送られるのです。
そして、送られてきた食物を肝臓は、体が使いやすいように分解するのです。

だから、寝る前にたくさん食べると、寝ても寝ても眠たくなるのです。
いわゆる、食物を分解するために肝臓は働かされるので、肝臓は休めないのです。

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