ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

NY市場利益確定売りが出てダウ小幅安、一方、「世界が呆れる東京五輪」とNW誌日本版特集(学校で教えてくれない経済学)

2021-06-09 10:00:12 | 経済学
材料難の中、利益確定売りで8日のNYダウは34,599ドル、30ドル、0.09%安で取引を終
えた。S&P500、4,227,0.02%高、ナスダック、13,924、0.31%高で取引を終えた。個別ではデルタ航空が業績期待から47.04ドル、2.08%高で取引を終えた。恐怖指数VIX,17.07,3.96%増加、先週の雇用統計見て当面利上げなしとみて債券が買われ、米10年債利回りは1.536%へ2.14%低下した。NY外為市場では1ドル=109.47円、1ユーロ=133.26円、1英ポンド=154.93円と小幅安も前日比ほぼ横ばい。NY原油(WTI)はバレル70.03ドル、1.16%高、終値で70ドル台を維持した。北海ブレントは同72.11ドル、ほぼ変わらず。NY金はオンス1,895.30ドル、小幅安、ビットコインは3万3,532ドル、0.2%安、小幅に続落したと8日、ロイター電は伝えた。

8日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で米ABCは「バイデン米大統領は7月4日までに国民の70%ワクチン接種を拡大に関連して12歳以下のこどもへの接種拡大を訴えた。アメリカではインド型変異ウイルスDELTAが猛威を奮っている。ファイザー製ワクチンは1回目では33%の効果しかないが2回受ければ88%の効果が出るとに臨床結果が出ている」と伝えた。米ABCは「ハリス米副大統領は就任後初の外国訪問先グアテマラで「アメリカに来ないでください」と繰り返した。現在アメリカでは不法移民の数が75万人を超えた。」」と伝えた。

フランスF2は「マクロン仏大統領が市民との対話中、2人の男、共に28歳に平手打ちされた。背後関係はない模様だ。罰金が最低4万5,000ユーロ(600万円)の罪になる。」と伝えた。フランス2は「フランスのランド県で感染力が40%強いとされるインド型変異宇デルタの感染が拡大している。ワクチン接種証明か抗体検査証があればバーレストラン自由に見直しされる。」と伝えた。フランス2は「6月8日は世界海洋デーである。海底調査が2030年目標に進められているがまだ目標の20%を終えたに過ぎない。月の表面調査より進んでいない。海底調査により海底火山など気候変動に多大の影響をも垂らす可能性のある海底調査が急がれる。」と伝えた。

6月15日付け近着ニューズウイーク【NW】誌日本版は「世界が呆れる東京五輪」を特集した。日本の常識は世界の非常識。日本政府のいう安全・安心とは程遠い現実が特にいりぉう現場で起こっている。日本は科学より宗教的信念に近い言葉で支配されつつある。一方、中国は日本の五輪開催を熱烈支持している。来年2月開催の北京冬季五輪開催を控え国威を高揚させ習体制を盤石にしたい狙いだから分かり易い。」と書いた。中国関連ではコラムニストのトウガラシ氏が風刺画を紹介「いま中国で最も流行っている言葉は「躺平(タンピン)」。何もせずに横になって寝る意味だ。何千何万の若者がタンピンを求めるようになった」中国では土地と生産財は全て国に属する。この国を管理している政府こそが最大の資本家だ」と書いた。日本はいま非常事態宣言下。11日のG7でも五輪開催を訴えるそうだ。(了)

脊柱管狭窄症には巨鍼が効果的です

2021-06-09 09:07:15 | 診断即治療と虹彩学
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脊柱管狭窄症には巨鍼が効果的です



5月15日に、脊柱管狭窄症のような症状を訴えて来た方がいました。
問診表を見てから脊椎診をしたのですが、「脊柱管狭窄症」だと思ったので、脊柱管狭窄症の説明をしました。
この方は、月に1回治療に来られている方ですが、症状が治まるまでは、週に1回来ていただくことにした。

時系列で説明しますと、

5/15 右大腿後面とお尻が歩くと痛い
   痛くて長く歩くことが出来ない

5/22 前回より調子はいい

5/28 足の調子はいい

6/5  しびれも気にならないし、しっかり歩ける


脊柱管狭窄症というのは、以下の症状を主とする疾患です。

・間欠性跛行(ちょっと休むとまた歩ける)
・お尻から足にかけての痛み(後ろや外側が多い)
・脚のしびれや異常な感覚(ひどいときは麻痺した感覚)
・腰の痛み(前屈すると楽になる)
・頻尿、残尿、失禁などの排尿排便障害
・脚の脱力感(足首のだるさを訴える人も多い)

特徴として、座っている時はあまり痛みや痺れが出ないことです。
座位だと、脊柱管が圧迫されないからです。
しかし、立位や歩行だと症状が出てきます。

脊柱管を圧迫する組織としては、①靭帯、②椎間関節 ③椎間板 などがありますが、腰椎すべり症から脊柱管狭窄症になる方もいます。
腰椎すべり症とは腰の脊椎の連結が崩れて、前方にずれて滑った状態です。

さて、治療ですが、脊柱管の圧迫を取り除く方法を考えるわけで、腰部の筋群、腸腰筋などを緩めると症状は楽になりますので、手技だと、腹部から腸腰筋を緩めるのがいいですが、太もももしっかり解しておくことが大切です。
理由は、大腿の筋群の過緊張は腰に負担がかかるからです。

鍼灸だと、即効性のあるのは「巨鍼」です。
上の写真が、巨鍼をした状態の写真です。
そして、腰部の「谿上穴」辺りに過緊張があるので、そこへ直灸を5~7壮します。
(上の写真の腰辺りにお灸の痕が見えます)

この方は、3~4回で回復したのですが、脊柱管狭窄症のことをよく知っていたようで、
「もう少し一週間に1回来させてください」と、継続治療を希望していました。
もちろん、そのほうがいいので、そのようにすることにしました。