ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

ハイテク株反発、3月米自動車販売好調受けてNYダウ389ドル高、北朝鮮イ・ヨンホ外相、北京訪問、王毅中国外相と会談後、ロシア、ラブロフ外相との会談でモスクはへ飛ぶ(学校で教えてくれない経済学)

2018-04-04 10:45:20 | 経済学
「アマゾンに政府権力を行使することについてはホワイトハウスでは議論されていないと伝えられたあとアマゾン株は5%反発した。トランプ大統領はアマゾンに対して小包料金を引き上げさせたいとツイッターに書き込んでいた。」と4日付WSJ紙電子版でJenniferJacobs記者が書いた。3月の米自動車販売が予想を上る増加を示したことも株価を支援した。3日のNYダウは389ドル高、24,033ドルで取引を終えた。株高からドルが買戻され、NY外為市場では1ドル=106.53円、1ユーロ=130.72円で取引された。NY 原油(WTI)は バレル63.71ドルへ反発、一方、NY金はオンス1,337.30ドルと反落した。

4日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で韓国KBSは「北朝鮮を訪れていた南北合同芸術団が3日帰国した。南北代表は南北融和に大成功をおさめることができたと発表した。文韓国大統領は「朝鮮半島の非核化に向けて南北首脳同士で合意ができることを望む」と語った。一方、中国を訪問したイ・ヨンホ北朝鮮外相は王毅中国外相と会談した。朝鮮半島の非核化を4月27日の南北首脳会議の重要議題として位置付けることで一致した」と伝えた。4日朝放送の上海、東方衛視は「北朝鮮のイ・ヨンホ外相と中国の王毅外相が会談、朝鮮半島の非核化に向けて南北首脳会談で討議することで合意した。イ・ヨンホ外相は4日、ロシアへ向かった。ラブロフロシア外相との会談を予定している。」と伝えた。

4日朝放送のロシアテレビは「プーチン大統領はロシア技術によるトルコ初の原子力発電所起工式に出席した。プーチン大統領はエルドアントルコ大統領と会談、シリアの将来について協議した。会談後の記者会見でプーチン大統領は「ロシアとトルコは原子力発電にとどまらずあらゆる関係でトルコと緊密に行動を共にする」と語った。4日、プーチン、エルドアン、ロウハニイラン大統領との3者会談を予定している。」と伝えた。米ABCは「米ユーチューブ本社で銃撃戦が行われ、容疑者の女一人が死亡した。背後関係の有無、単独犯行か分かっていない。数人が病院に搬送された。」と伝えた。英BBCは「フランス国鉄職員のほぼ半数が国鉄民営化に反対してストに参加した。フランス国鉄の20%が止まったままだ。マクロン大統領は改革を訴えて大統領になった。国鉄改革も公約の一つである。」と伝えた。英BBCは「絶滅危惧種保存のためドローンをサバンナ上空に飛ばし種類によって違う動物の体温を調査し、動物の行動を監視している。」と伝えた。英BBCは「グテーテル国連事務総長は「イエーメンでの紛争被害は子供に及び悲惨極まりない状況だ。国連はイエーメン政府に20億ドル(約2,100億円)規模の援助を行うことを決めた」と語った」と伝えた。

4日朝放送のフランスF2は「日本では2万件を超える難民申請件数のうち昨年、20件のみ受理したに過ぎない。フランスは32,000件を受け入れた。いかに日本が世界から閉鎖された国であるかについて国民自体が理解しょうとしていない。日本では高齢者が急増、介護施設などで深刻な人手不足状態が起こっている。」と伝え、フランスF2は15年間申請受理されないある男性は「日本は我々を人間扱いしてくれない。」と語る様子を紹介していた。(了)

日本中医学会 学術総会 in 東京

2018-04-04 09:45:04 | 情報や案内及び雑談
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一般社団法人日本中医学会・学術総会のご案内



日時:2018年10月7日(日)10:00~17:00
            8日(月) 9:00~12:00

場所:KDDIホール 東京都千代田区大手町

ご予約・お問い合わせ:学会事務局 090-1713-8770 月火木金9:00~17:30

学生の方は学生証提示で特割:詳細は 学会事務局へ お問い合わせください。


私も講演することになりました。 (^^;)

センバツ甲子園準決勝:智弁和歌山逆転勝ち,大阪桐蔭と優勝をかける(スケッチ&コメント)

2018-04-04 09:14:50 | スケッチ


センバツ甲子園準決勝

江嵜企画代表・Ken



連日熱戦が続くセンバツ甲子園、4月3日午前11時からの準決勝観戦を楽しみにして出かけた。第一試合の智弁和歌山と東海大相模の試合は、点を取られたら取り返す、逆転、再逆転を繰り返す見る方から言えばこたえられないゲームとなった。スコアボードを正面に特別内野自由席からほぼ満員の甲子園球場をスケッチした。

初回に4点いれた東海大相模だったが3回に2点、4回に3点入れて逆転した。ところが東海大相模も黙ってはいない。5回2アウト1塁から7番打者が逆転2ラン、再逆転した。

試合後わかった話であるが、日刊スポーツ電子版記事を紹介する。「5回の守りを終えて選手がベンチに戻った智弁和歌山の高嶋監督が捕手の東妻選手をつかまえて「何やっとるんや!?これで負けたら、帰ったらしごきや!!」と叫んで周囲も凍りつく迫力だった。」と書いていた。

観客はこのようなことは知る由もない。試合は6回、智弁和歌山が3失策、東海大相模が4点を入れて10対5と大きくリード。球場の周りも敗色濃厚の雰囲気が漂った。

ところがである。7回に智弁和歌山は2アウトから東海大相模のエラーで息を吹き返し、まず1点、8回にはなんと4点を入れて10対10と試合を振り出しに戻してしまった。一日前の準々決勝の大逆転劇再現を期待するムードに一変、延長に入った10回、智弁和歌山は2点を入れて逃げ切った。

第2試合は優勝候補筆頭の大阪桐蔭と中部代表の三重高校の試合。三重が3回にあっさり2点を入れて試合を優位に進めた。しかし、大阪桐蔭は6回に1点を入れた後、9回に2-2と追いついた。こうなれば流れは大阪桐蔭。延長12回1点を入れた大阪桐蔭が3対2で逆転、智弁和歌山と関西勢同士で雌雄を決することとなった。

開会式当日観客も少なく、地元兵庫代表ゼロで心配したが、連日好ゲームを繰り広げテレビ観戦だったが、本命大阪桐蔭が勝ち残ったこと、28歳最年少監督采配の三重の頑張りもあり人気は尻上がりとなった。

たかが野球、されど野球という名セリフは池田高校の蔦監督が残した。昨今、野球離れの声も聴かれる。しかし、海の向こうから開幕早々、米大リーグで大谷翻平選手がアメリカ人もびっくりの大活躍のニュースが飛び込んできた。若手の台頭で、2020年東京五輪でのサムライジャパンの活躍も期待される。

日本のプロ野球も開幕した。パリーグでは西武が、セリーグでは広島が4連勝と頭ひとつ抜け出したかにみえるが、まだはじまったばかりである。地元甲子園を本拠とする某チームの先行きは不透明だが、人気チームが優勝争いをしないと野球ムードは盛り上がらない。新聞も売れない。極論すれば景気も良くならない。優勝を目指して頑張ってほしいと祈るばかりである。(了)