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「オランダのアート&デザイン新・言語」展

東京都現代美術館の「オランダのアート&デザイン新・言語」展に行ってきました。
比較的こじんまりした美術展でしたが、なかなか面白かったです。

オランダのどこかの街で実際にやられているようですが、みんなでレンガを積み上げていってアート作品を作るというもののミニチュア版があり、それがなかなかいいなあと僕は思いました。
自分が積み上げるレンガには、メッセージを書いてもよくて、それがランダムな言葉の繋がりにもなります。
レンガという物と、言葉に含まれるメッセージを、全く知らない人たちが繋げていくという行為が作品となります。

アートに触れるというのは、楽しいものです。
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ブランド研修と実務のコンサルティング

半年間に渡り、ある中堅企業のブランド研修と宣伝実務のコンサルティングの合わせ技のようなことをしています。

一昨日おこなったブランド研修の内容は、「ブランドの場」について。
ブランドを作る目的は、ビジネスの場を作ることです。
企業が新しい商品やサービスを作り、発売をするときに、新しいブランドを開発したりします。
その商品はどのような特徴があり、どんな人に買ってほしいのか。
そして買った人に、どんなライフスタイルを提供したいのか。
そのブランドで、どのような約束ができるのか。
これが「ブランドの場」です。

その場の大きさは様々です。
ニッチな場もあれば、大きな新しい産業を作るような場もあります。
いずれにしろ、ブランドを作る目的は、ビジネスの場、ブランドの場を作ることです。

こんな内容の研修とは別に、会社案内の作り方、そしてその会社は創立50周年ということもあり、社史の制作についてコンサルティングというか、制作プロデュースをしています。
その他にも、展示会の仕事も。

このようにブランドの研修と制作実務のお手伝いをしていると、何だかその会社の宣伝部員になったような感覚になります。
もちろん、その会社には宣伝部みたいなものはありません。
現状のカタログの表紙のコーポレートロゴの位置も、左上だったり右上だったり。
「よほどの理由がない限り揃えた方がいいし、効果的ですよ」と伝えると、「なるほど、確かに」という答え。

この会社への研修内容は、ブランドについての基礎知識編が一応終了したので、これからはよりビジネス現場で使える「ブランドマーケティング」について、出来るだけ事例を交えて行う予定です。
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東大体験学習

昨日11月14日(日)、NPO(IOJ)日本の将来を考える会が主催する、中学・高校生向けの理科実験教室「東大体験学習」に参加してきました。
全員で約25名で、中高生対象でしたが、4名ほど小学生参加していました。
僕自身は全くの超文系なんですが、サイエンス系の話やイベントなども大好きですので、とても楽しい一日でした。

午前中の最初の授業は、超伝導について。
「磁石が浮き上がる実験」と称して、東大工学系大学院准教授の出町和之先生から講義でした。
僕も磁石が液体窒素を使って浮いているのは何度か見たことがありますが、原理まで聞いたのは初めてで、ほぼ理解できました。

その次が、「放射線で病気を治す」というタイトルで、東大大学院工学系研究科博士課程3年の水野和恵さんからの講義。
がん細胞を顕微鏡で見たり、がんの放射線治療の可能性について、分かりやすく話をしてくれました。

午後に入ってからはまず、東大大学院工学系研究科准教授の石川顕一先生から「わかりやすいレーザーと原子の話」という講義。
レーザー光とか、レーザービームということばは何度も聞いたことがありますが、光を出す仕組み、原理を解説してくれて「なるほどそういう原理なんだ」と思いました。

そして講義の最後は、東大学生の櫻原達也さん他のStepという、出張授業などのボランティア活動をしている学生たちからの講義。
「ゲームを通して考える環境・エネルギー問題の難しさと面白さ」。
石油などの化石燃料、太陽光などの再生可能エネルギー、それと原子力発電をどのように組み合わせて購入すると、CO2排出のバランスが最適化を楽しめるシュミレーションゲーム。
6つのグループに分かれて、またそれを2つの世界にわけ、自分のグループ(国と想定)と世界との関係性についても学べるものでした。

どの講義もとてもおもしろく、中高生また小学生にとっても、最先端の研究に触れることができ、すごく勉強になったことでしょう。
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大学という「場」での教育

6日の土曜日に法政大学に行ってきました。
僕が自分の会社とは別にやっているNPO法人「16歳の仕事塾」で知り合った、というか高校での講師をしていただいた方が、法政大学で「しごとVISION」という活動をしています。
その日は、その「しごとVISION」のワークショップがあり、参加してきました。

「Arrow Arrow」という団体を主宰している堀江由香里さんと、「タダイマ」という団体の主宰者、三木智有さんの対談があり、その後学生と社会人が入り混じったグループディスカッションスタイルのワークショップがありました。
大学生と社会人が、一つのテーマで話し合うって、とてもおもしろいなと思いました。

また今週の14日、日曜日は東大に行く予定です。
NPO法人(IOJ)「日本の将来を考える会」が主催で、中学・高校生向けの「東京大学体験学習」というのがあり、それに参加見学してきます。
僕も初めて伺うのですが、東大の理工系の先生が中高生向けに行う授業です。
大学生向けの授業と全く同じものもあるそうですが、高校生はその内容にきちんと理解し、結構するどい質問をする生徒もいたりするそうです。

僕たちのNPOは、高校に社会人講師が行って「仕事」や「働くこと」について授業を行っています。
その活動に加え、大学という場を借りて高校生向けに、大学の先生や大学生、そして社会人が混じった授業というかワークショップみたいなものができると、何か新しい発見が生まれるような気がします。
今後、そのようなことも企画してみようかなと思います。
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CIデザイン

11月1日に誕生したSFIリーシング株式会社のシンボルマーク、CIデザインをしました。

この会社は、三井住友系とソニー系の会社が作った合弁会社です。
ホームページのトップページには、次のように記されています。

SFIリーシング株式会社は、株式会社ソニーファイナンスインターナショナルの
リース・レンタル事業部門が会社分割により独立し、
三井住友ファイナンス&リース株式会社が66%、ソニー株式会社が34%出資する
合弁会社として2010年11月1日に新たなスタートを切りました。

CIデザインという、新しい会社のスタートにとっては、とても重要な仕事をさせていただいたこともあり、今後将来に向け大きく成長していってほしいと願ってます。
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