【公式】死神紫郎ホームページ

2018年より死神改め、死神紫郎(読み:しにがみ しろう)に改名。ギター弾き歌手。

私の言葉が通じません。あいつは家畜か。

2009-05-24 21:23:31 | 声明文
5月17日。

独唱パンク主宰のチバ大三さんに、
とても親切にしてもらい、
本番を気分良く終える。

で終演後、
企画の集合写真を撮りましょうということで、
はいと並んだとき
(割と私はこういうとき協力的なのです)、

前々から大変目障りだった、
この界隈の常連と思わしき、
泥酔したペリーかぶれの中年が、

(私の公演中はなにも被害がなかったため、
いらいらしながらも黙認していたが、

酒を床にぶちまけまくったり、
勝手に舞台に乱入しマイクを奪ったり、
シーンとした張り詰めた良い場面で、
大声でわめき散らしたりなど、

精神的な盛り上がりからくるものではなく、
単なる酔っ払い行為を行う腐った中年。

どうやらそいつは音楽もやっているようだが、
聞くまでもない。

酒ごときに飲まれるような、
軟弱な精神なのだから、
絶対につまんない。
聞かなくても分かる。
この勘には強い自信がある。)

倒れこみざまに、
私の膝に蹴りを入れてきたのです。

頭にきました。

不快の煮汁がじわっと。

罵倒開始です。

血管を浮き立たせながらも冷静に、
確実にこの怒りを言語で、
論理的に伝えてやろうと罵倒しました。

(時々、死ねという言葉もはいっていたが、
あくまで心がけたのです)

私は殴る蹴るの直線的な暴力を、
子供のときからほとんどしたことがない。

(言葉の暴力はたくさんしてきました、
今もしてます。)

もともと体が細くて力もない、
そういう因果がある気もするが、
好きではないのだ、そういうのが。

理性のタガが外れてキレた、
なんてことが一度もない。

そういう人間なのです。

だから怒るときも、
割と冷静に言葉と表情と態度で、
怒りを表すのです。

殴る蹴るの強さが人間の強さなら、
人間じゃない、獣だよ獣、
とりわけ知能の低い。

人間の強さは精神、心、
そういうもんだと思うのだが。


で、脱線したよ。

で人が一生懸命怒っているのに、
「酔っ払っているから」、
何一つ耳に入っていないようなのだ。
言葉が通じないのだ。

「怒りを通り越して、呆れてくる。」
ってのは、なるほど、
こーゆーことかーと、
実感してしまう。

と、呆れているうちに、
酔っ払い知恵遅れ中年はどこかに移動させられ、
私は、こちらの味方であろう人々に、
とても上手になだめられ、

この瞬間だけならと、
偽善的笑顔を頑張ってこしらえ、


はいチーーーズ。


でその後、いやーなむかつきを腹に感じながら、
周囲を観察してみると、
どうやらあの知恵遅れ馬鹿中年の身内の人間達は、
あの愚行の全てを許しているようなのです。

酔っ払っているから仕方がないと、
迷惑をかけてもしかたないと、
本当はあの人はとても良い人なんですと、
許してくれる無駄に心の広い人々に、
囲まれているわけです。

知恵遅れ中年は何一つ咎められることなく、
許されているのです。

私の膝には青タンです、青タン。
(私はかすり傷一つでも、
結構気になるタチなのです。
ささくれですら、
割と大げさに痛みを表現するのです。
人の痛みは他人に分かるわけがない。)

私は本人から謝罪の一つも受けていない。
それにも関わらず、
許されているのです。

ああ不条理です。
不条理に生まれて、
不条理に死ぬんですね、人は。

や、私は忘れない。
私だけは。

でまた話が脱線だよ。
脱線。

で当の酔っ払い本人は、
絶対に、絶対に、
この環境を理解したうえで、
どうせ誰かがなんとかしてくれる、
かわりに謝ってくれる、
助けてくれる、
かばってくれると、
確信したうえで、
甘ったれているのです、間違いなく。



馬鹿は嫌いです。