気ままな太太日記3@上海

2016年4月、夫の転勤で深センから上海へ。
日々の暮らしを元気に幸せにするお役立ち情報を綴っていきたいと思います♪

景徳鎮旅行 その3 お買い物♪

2017年05月03日 | 旅行 -景徳鎮
景徳鎮といえば、言わずと知れた磁器の都。

私がずっと景徳鎮に行ってみたかった理由はただひとつ。食器探しの旅に行きたかったから。
なんだかんだで食器が好きみたいで、これまでもスリランカやタイやベトナムへ旅行に行くたびに食器を買ってしまっています。。。

中国の食器に目覚めたのは、中国茶藝をやり始めてから。この5年でだいぶ茶器が増えました。
そして、上海にきて志津子さんのお店に出会ってさらに景徳鎮食器への思いが強くなり、これはもう行くしかない!ということで今回、宝探しをするみたいなワクワクな気持ちがとまりませんでした♪

景徳鎮食器の中でも私が興味があるのは、60,70,80年代に作られた色鮮やかな食器。
当時は海外輸出用に大量生産されていたそうですが、現代はもう生産されていないので行くところに行かないとなかなか手に入りません。

そう簡単に見つけられるものではないと思っていたので、空港に到着して早々リサーチ開始!
とりあえずタクシーの運転手に聞いてみる。男性だし食器には全然詳しくないそうでなかなか有力情報は得られません。ホテルに行ってから聞こうかなとも思いましたが、タクシーの運ちゃんが、「姉が食器のお店をやっているからとりあえずそこに連れてってやる」というので、連れて行ってもらうことにしました。

到着したのは、 《 陶瓷大市場 》

 

立派な門構えで、中には沢山のお店が並んでいました。

 

陶器のテーブルセットや、人より大きい壺がたっくさん並んでしました。

 

雰囲気のある素敵な市場ですが、新しい現代食器を扱うお店ばかりで、私のお目当てのものはなさそうでした。運転手のお姉さんのお店で、こういう食器を探しているという話をすると、「これは古い食器ね。うちにはないけど、友達がやっているお店にある!」と教えてくれました。

タクシーの運ちゃんが詳しい場所を確認してくれて、連れて行ってくれたのですが、なんとお店が閉まっていました。ガーン。

運ちゃんがまたお姉さんに連絡を入れてくれて、店主に確認をとってもらったところ、旅行に行っていると。。でも明日には帰ってくるらしいといううれしい情報をゲットしたので、翌日リベンジすることにしました。

これだけ頑張ってくれたタクシー運転手に少しチップをのせた分の料金を支払ってお別れ。
景徳鎮の人たち、なんだかんだでとても優しい人が多い。

次は私が気になっていた場所へ繰り出してみました。


《 陶瓷古玩城 》

 

こちらは、あまり洗練されていなくて古いものを扱うお店が多い雰囲気。

  

連休中でしまっているお店も多かったのですが、ここで運命の出会いが✨

正面の門をくぐって少し行った右手のお店にありました!私が探していたアンティーク景徳鎮食器!

 

かなり埃かぶっており、見る人によっては汚いただのガラクタ食器。でもわたしにとってはお宝です。



何時間お店に居座ったでしょうか。お店の人も呆れていたかもしれません。
でも、たくさん買ったのでいろいろオマケもしてくれました。

私がルンルンで食器を物色している隣で、旦那もいつの間にか真剣に品定めしていて、二人でどれがいいかとか何が必要だとかぶつぶつ言いながらそれはそれは楽しい時間を過ごしたのでした。


《 紅窑陶瓷 》

そして、翌日にタクシー運転手のお姉さんから教えてもらったお店を再訪すると、開いていました!



こちらもドンピシャ!私が好きな食器たちが埃かぶって雑に積み上げられていました(^m^)

 

一度目の景徳鎮旅行で2店舗もアンティーク食器のお店を見つけられるなんてラッキーでした♪
ほしかった食器はほとんどゲット!なんともいえない満足感に酔いしれた2日間でした。


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