liga好きの憂鬱

liga大好き万年少年のブログです。特にバルセロナの記事に特化してしまいますがご了承お願いします

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閑話休題

2006-07-29 11:28:00 | Weblog
 お久し振りです。バルサの休日とともにliga好きの憂鬱も休息に入り2ヶ月が経ちました。その間、、ワールドカップの狂騒があり、その後は移籍市場の狂騒がありました。
 特に今年はユベントスというビッグクラブのB落ちに伴う世界レベルの選手の大量放出がありました。腐肉を漁るとベンゲル、ルンメニゲに白い目で見られながらも、我らがバルサもしっかりとザンブロッタ、テュラムと弱点補強に成功しました。まことにもってめでたい。今年も大いなる敵は”油断”と言うことになりそうです。
 そして目を永遠のライバル、レアルに向けると、守備陣の補強には成功しているようですが、肝心のジダンの抜けた中盤の穴の補強ができてないんじゃない?って。バチスタ、トップ下で行くんでしょうか?先シーズンを見ていると荷が重いような気がしてなりません。 前線にニステルローイが入って、ベッカムからのクロス頼みの攻撃に終始するなんてことになったら、またまたバルサの思う壺にはまるような…。隣の芝生の方が輝いて見えるってことがまだないような気がします。
 それに、レアルのように大きくチームの体制を変えてしまうと、フィットするまで時間がかかります。例年のようになった開幕ダッシュの失敗。この間にバルサは走って、ligaを決め、またCL制覇へと焦点を絞りたいところですね。
 バルサの心配な点を敢えて探すとすれば、ラーションとテンカーテの抜けた穴でしょう。渋いところですが、実は重要な役割を担っていた二人という感があります。そして、ロニーのワールドカップショックが尾を引かないことを祈るばかりです。

 ところで、表題の「閑話休題」ですが、以下に記す通りです。
 こんど、友人に誘われてフットサルの大会に出ることになりました。なに、地元のスポーツショップが売上アップ目指してやる小さな大会です。でも、こんな小さな大会でも、試合やってるうちにお互いマジになってボールを追っちゃうのが犬ならずとも人のサガですよね。
 私は、腰に持病があり、最初は固辞したのですが、メンバーが集まってなさそうだったので、キーパーならやってみても…とやることにしたのです。キーパーを舐めてたわけじゃありません。単に足技に自信がなかったから、手の使えるキーパーならと思っただけです。
 先の土曜日に練習会がありました。運動不足が祟り私はウォームアップで汗だく。そして、ゲーム練習ではあることに気付きました。私は腰が痛いと言ってキーパーならと思いました。しかし、これが大きな間違いであることにです。腰が痛い人にとってかがんだり、這いつくばってボールをセーブするキーパーの運動は非常に負担になるということです。
 大変でした。でも、今更止めるとは言えない…。チャレンジ!!です。嗚呼、、、偉大なりビクトール・バルデス。シーズン中えらそうにコメントを書いていた私は今赤面しています。ごめんねバルデス(ま、どうせ私が書いても大勢には全く影響ないからいいか)。でも、それを承知のliga好きの憂鬱です。しかし、筋肉痛に憂鬱も増したのでした。\(^o^)/
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