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TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

自己管理

2017-07-31 23:20:02 | Weblog
月末最終日。締めの資料を作成している途中、作成に不可欠なデータを喪失し、復旧に余計な時間を割いてしまったため、閉店間際にタオカフェへ駆け込む。近くのヒライでマスターと常連客Mとの鼎談。牛肉丼とうどんのセットを食した後、豚骨ラーメンを食して空腹を満たす。秋ほど食欲旺盛ではないが、夏バテしない程度には食欲は維持出来ている。メタボとは無縁だが、昨年の健康診断では「やせすぎ」が理由で健康評価が下がるという、何とも理不尽な評価を下されたので、自分の身長に合った平均体重を目指し、その評価を撤回させたい。医療業界って何か理由を付けて病院に誘導しようと策を講じていて気に食わない。
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応戦

2017-07-30 23:04:55 | Weblog
様々な人の様々な思惑を垣間見る一日。朝からマンションの臨時総会。会計報告や予算審議で、監査を引き受けた僕も矢面に立たされる。様々な職歴を持つ様々な住人と言葉の応酬。マンション内の利害を巡って相手の本音や思惑を探りながら言葉を返す。職場でもこんな機会は滅多にない。あまり自分の意見を口にする方ではなかったが、こういう場では堂々とした態度で自分の意見を通さなければ足下を見られる。面倒臭い状況になったが、潔く応戦態勢に切り替えて、学生時代に封印していたディベート魂に火を付けた。午後は職場の面々と少し贅沢なランチタイムで久し振りに肉の塊を食す。その後、愛車のブレーキパッドの交換。夕方、アクアドームで筋トレして帰宅。休みだが公私の区別が曖昧な一日。
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やせ我慢

2017-07-29 23:26:21 | Weblog
今の住居に引っ越してからエアコンを入れた事がないが、ここ数日はさすがに暑過ぎて眠りが浅くなる。昨日一昨日は、外出から帰社すると急激な睡魔に襲われた。眠りが浅かったせいか、プチ熱中症の症状か分からないが、いずれにせよ暑さが原因なのは間違いない。それでも家ではエアコンを入れない日々は続く。周りからやせ我慢はよせと言われたり、熱中症で亡くなる高齢者もいるからエアコン使えと言われるが、まだ高齢者じゃないし、幼少期はエアコンのない生活が当たり前だった。一応、水分補給は頻繁にしている。どんなに運動しても暑くても、あまり汗をかかない体質だが、ここ数日は若干発汗が増えた。コーヒーよりも水を飲む機会が増えたからかもしれない。
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シフトチェンジ

2017-07-28 23:11:57 | Weblog
仕事の後、アクアドームで筋トレ。最近行く頻度が増え、運動前のストレッチをこなす中で学生時代の柔軟性に少しずつ戻ってきた。しかし、カラダがどんどん絞られてボクサー体型に近づき、自分が想定する体型からはかけ離れていく。筋肉を積極的に付けるため、玄米菜食から肉食にシフトしている。肉食は攻撃的になると言われるが、元々あまり攻撃的ではない僕にはこういう部分も必要かもしれないし、パワーを付けるためにも積極的に肉を摂取する事にした。
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自由選択肢

2017-07-27 23:59:49 | Weblog
仕事の後、届け先の実家にsimフリーのタブレットを取りに行く。最近は情報機器が安くなった。ガラケーを使い続けるよりもスマホの方がコストは安くなり、様々な通信会社が販売するsimカードを選べばネット環境も相当安く構築できる。実は僕自身がタブレットを求めていたわけではなく、普段テレビや新聞から情報収集する両親に、ネットで発信される情報をもっと知って欲しいと思ったから。医療が特に顕著だが、今の時代、抗がん剤とか各種ワクチンなど、僕からみればどれも接種したくない代物ばかりで、間違った情報を鵜呑みにしてしまうと寿命を縮めてしまう。信じるかどうか以前に、いろんな情報を知る事が重要だ。
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天使と堕天使

2017-07-26 23:21:40 | Weblog
聖書に登場する「天使(エンゼル)」の記述を読むと、いわゆるマンガなどでよく見るような輪っかの付いた赤ちゃんみたいな可愛らしい姿とは思えない。圧倒的な力を持つ創造主(神)に仕える使者だから、それなりに恐れ多い方々だろう。聖書の世界観を大雑把にまとめてみる。昔は当たり前に行われていた人々と創造主(神)との対話が、嫉妬深い堕天使(悪魔)の仕業で遮断されてしまった。そんな世界に、神の言葉を預かる者(預言者)としてイエスが登場し、イエスを通じ人々は神と対話を試みるようになった。いかにも作り話のように思えるが、今まさにこの世界が、悪魔崇拝者に牛耳られている聖書の世界と同じであり、それが聖書の記述が実話であることの証明にも思えてくる。
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見極めの時期

2017-07-25 23:46:20 | Weblog
家でネットを見ながら過ごす。最近、聖書の解釈についての動画をよく見るが、聖書の世界観は、日本の神道や仏教の世界観と対極なところが随所に見られる。日本にキリスト教が浸透しなかった大きな理由だと思うが、自分が何を信じるかを明確にする事は生きる上で非常に重要だと思う。たまたま僕が日本人だから疑問を抱かないだけで、もしかしたら間違った信仰心が植え付けられているかも知れず、そこを見極める手間は惜しんではいけない気がする。夕方、菊南温泉で全身を休める。最近は暇さえあればリラックスばかりしているが、健全な思考は健全なカラダから。夜、タオカフェでマスターと少し話す。いろいろな人と話すのは自分の思考のバランスを保つ上でも大事だ。
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血行促進

2017-07-24 23:21:10 | Weblog
最近仕事や会話をしながら、思考が滞っていると感じる瞬間がある。昔からアタマの回転が速い方ではないし、話し上手でもなかったが、人並みの思考能力はあると思っていたので少しショック。いや、実は昔から思考能力もそんなになかったかもしれない。それに気付いただけマシか。それとも脳内の血行が悪いのか。まずはアタマのマッサージを始めるか。帰宅してネットで動画を見ていると、数日前に綴った堕天使の話が動画に上がっていた。天から降りた堕天使が人間の女性と結ばれて、ネフィリムという巨人が生まれたという話。実際、世界中で巨人の骨が見つかっているらしいし、太古の地球にはそういう巨人と人間との共存関係があったのかもしれない。聖書の話がもし真実ならば、という条件付きだが。
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成長期

2017-07-23 23:07:40 | Weblog
仕事を無理矢理早く終わらせて、アクアドームにてカラダ作り。日曜日の夜は空いている。ウェイトトレーニングをする屈強な男性もいれば、ストレッチマットで180度開脚をするスレンダーな女性もいる。皆、自分の理想とするカラダ作りに余念がない。一方、結構な運動量をこなしている割に、なかなか自分が理想とする体格になれない。周りの人間から見れば僕の体型はかなり理想的らしいが、それは周りの人間がよっぽどなのである。最近変わりたい願望が強くなっているが、まずは外見から変えないと変わった実感がない。整形まではしないが、体格はトレーニングでいくらでも変えられる。この歳になってもまだ成長が足りないと思っている自分。
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学びの場

2017-07-22 23:02:49 | Weblog
うだる暑さに、休みの友人達は暑さ凌ぎに水場を求める。一方、夏風邪を患う人もちらほら。ここ10年風邪知らずの僕には不思議な現象だ。仕事の後、居住マンションの管理組合の会合に出席。100世帯近くが居住するマンションは、ちょっとした町内会と同じような規模で、社交性があまりない僕には、こういう役員を引き受けるのは少々面倒である。しかし生活共同体という面で考えれば、何かの役に立てる立場にいた方が居心地は良い。僕の社交性の欠点は、こういう立場に臨む上での知識不足も理由の一つである。説得力を持って人に何かを伝えるには、知識を蓄えた上で、論理立てて説明するスキルを磨く事が求められる。仕事においても似たような悩みを抱いていたので、これは新たな学びの場かもしれない。
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点を繋ぐ

2017-07-21 23:34:21 | Weblog
昨晩、せっかく愛車を綺麗に洗車したのに、今日の夜には土砂降りに見舞われる。洗車と雨との関係っていつもこうなのか。帰宅して、WEBで五芒星(ペンタグラム)と六芒星(ヘキサグラム)に関する情報を見る。両方とも魔術や呪術で結界を張る時に用いられる図形であり、世界中の宗教施設でこのマークを見る事ができる。日本の主な聖地においては、たとえば出雲大社は、五芒星をいくつも組み合わせた配置になっていたり、京都と奈良を中心に主要な神社を線で繋ぐと逆向きの五芒星になる。単なる偶然とは思えない。聖書では、魔術を施す人間や組織に対し、悪魔崇拝者というレッテルを張り、否定的なスタンスを示している。キリスト教から見た昔の日本の中心って一体…!?と思えてくる。
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深い人ほど不快

2017-07-20 23:05:56 | Weblog
有名なアニメは、作り手が様々なメッセージを含ませるものだが、神への反抗心が内在するアニメが結構多い。例えば『新世紀エヴァンゲリオン』の場合、主人公が戦う敵はシト(使徒)であり、最終兵器として「ロンギヌスの槍」が登場するが、これらはキリスト教に対する敵視と取れるし、フリーメイソンを礼賛する象徴的場面が随所に見られる事から、オカルト主義者のプロパガンダ作品とも呼ばれている。キリスト教文化の薄い日本だったからこそ受け入れられた作品であり、神への信仰心が深い人ほど、この作品は不快に映る。
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聖書の説得力

2017-07-19 23:39:04 | Weblog
神と悪魔の概念について、僕は以前、「神」はこの世界を創造した主として存在するが、「悪魔」は人の心に内在する概念に過ぎず、存在しないと綴った。実際、悪魔の所作は、人の行動という形によってのみ表象化しているので、今も自分の仮説は間違っていないと思っている。しかしながら、聖書に見られる堕天使の記述に興味が湧く。元々は神の使いだったが、罪を犯したために堕天使となり、その堕天使は悪魔となり人間の所作を通じ神に対抗するようになったとある。だとすれば、神が存在すれば悪魔も存在することになる。聖書の記述にどれほど説得力があるかしっかり読み解く必要はあるが。
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謎解きの始まり

2017-07-18 23:24:40 | Weblog
団塊ジュニア共通の話題として挙げられるのは、ゲームやアニメ、そしてスポーツの話題。幼少期から子育て世代のいい歳した大人になった現在に至るまでほぼ変わらない。一方、これら娯楽に幼少期からあまり興味を示さなかった僕は、話に付いていけず退屈な時間をよく過ごした。裏返せば、これらの趣味を通じて親しくなった友人は一人もいなかった。最近、これらの娯楽が人々を神から遠ざける道具として利用されていた事実に気付き始め、自分の感性は間違っていなかったと思い始める。神の存在から関心を逸らす程度の内容もあれば、積極的に神を否定し、悪魔崇拝思考を植え付ける悪意に満ちた内容まで様々ある。しかし、僕も多少の興味を持っていた映画や音楽といったジャンルにも同様の傾向がある点は無視できない。異なるジャンルを通じ僕自身も洗脳されていた事は否めない。これからその洗脳を解くため、一つ一つ謎解きを初めなきゃならない。
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着手

2017-07-17 23:07:29 | Weblog
読みたい本が見つからない事を数日前に綴ったが、実は以前から手を付けるか迷っていた書物がある。人と神との対話を記した「聖書」と呼ばれる書物だ。自分の信心深さについては、自分自身が一番分かっていないが、これは信仰心からではなく、真実の手掛かりを探る過程で行き着いた書物と言える。振り返れば、真実を知る上では何の役にも立たない何冊もの書物に大枚はたいてきた。ならば、数千円程度の聖書を一冊買ってもムダではないと思い、先日とうとう購入した。まさか自分が聖書を読む事になるとは思ってもいなかったが、真偽はともかく、なかなか読み応えのある本だ。とりあえずは、旧約聖書の『創世記』と、新約聖書の『ローマの使徒への手紙』辺りから読み始める。
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