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TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

無尽蔵な資源

2017-06-30 23:34:14 | Weblog
月末最終日、締めの集計を終えて帰宅。日常に目にする現在の景色を見ながら、太古の地球の姿を想像する。今の地球は陸と海があり、それぞれに動植物が生息するが、昔の地球は今とは全く違う姿だったように思う。現在のエネルギー資源である化石燃料は、何十年も前から、近い将来枯渇すると言われ続けてきたが、一向に枯渇する様子はない。果たしてこの惑星はどのような物質で構成され、どのような物質が埋蔵されているのだろうか。改めて探究心が盛んになる。
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懐具合よりも

2017-06-29 23:40:36 | Weblog
仕事の後、菊南の岩盤浴へ行く。元々割高感があったが、いろんな割引やサービスを組み合わせると、案外、近場の温泉よりもお得かもしれない。こういう金銭感覚って、お金の掛け方を変えるだけでかなり気分が変わる。たとえば、最近の軽自動車は新車で150万円前後するが、10年掛けて2台乗り継ぐのと、5年落ち200万円程度の高グレード中古車を10年乗るのは、自動車税や燃費、車検まで含めてもトータルコストは変わらない。だったらパワーがあって乗り心地も良く、安全性の高い普通車を僕なら選ぶ。もちろん軽のメリットもあって、乗用車を1台保有するコストで、軽は2台同時に保有できる。生活の質は懐具合ではなく、お金の掛け方で決まると思う。
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クリアリング

2017-06-28 23:53:06 | Weblog
最近、行動力や判断力が鈍くなった気がする。その原因は何となく分かっている。部屋にモノが増えてきたからだ。新しい事を始めるべく道具を揃えたが結局嵌らなかったり、好奇心を満たすべく買った本や音楽CDも、今は不要なモノが結構ある。捨てることは勿体ないことだが、使いもしないモノを家に置けばそれがストレスになる。不健康の原因になるストレスから解放される第一歩は、モノの呪縛から逃れ、スッキリした空間に身を置き、自らも身軽になることだ。一度に全てをスッキリさせるのは時間が掛かるが、まずは、不要な紙類と、不要な衣類から始めよう。
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お年頃

2017-06-27 23:37:19 | Weblog
二年程前からマンションの管理組合の会計監査を引き受けている。年に一回のお仕事程度だと気楽に考えていたが、実は組合を構成する理事会の役員という立場だった事を後から知り、想定外に細々とやる事が増えてきた。休日以外はほとんど不在で、最初は見知らぬ人ばかりのコミュニティだったが、気付けば少しずつ顔見知りが増え、それに伴い様々な人間関係が浮き彫りになってきた。僕もいずれはその渦中に入っていく予感もするが、「いろんな物事を抱え込むのも面倒だ」と思ってもいられない年頃になったのかも。いくつになっても身軽でありたいけど。
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雑談力

2017-06-26 23:22:37 | Weblog
仕事を終えて月曜日夜のタオ・カフェへ。マスターが来るまでの間スタッフと雑談。最近の若い人の関心事に興味もあるが、実際、年齢と無関係に僕の嗜好と合致する人ってあまりいない。自分の特性を考えたとき、僕と話を合わせられる人は相当の雑談力の持ち主と思われ、接客慣れしているマスターもおそらくその一人。僕は相手の話を黙って聞く事は出来ても、相手の話題に乗っかる事は出来ない。自分の関心事はとりあえず置いておき、相手の関心事に話を乗せられるようになりたい。雑談力は今の僕が求める能力。
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鍛えなきゃ

2017-06-25 23:02:55 | Weblog
クルマの運転中、他のドライバーの振る舞いに苛立つ事がある。「人は人、自分は自分」と割り切れば済む話だが、苛立ちから冷静さを欠き、ついつい意固地な態度を取ってしまい、冷静さを取り戻した後、自分の振る舞いを後悔する。冷静さを失うと損する事が多々あるので、もう少しメンタルを鍛えなきゃと思う。鍛えると同時に、考え方を変える事も必要かもしれない。たとえば、自分の所有物(自分の肉体や知性も含む)や自分の身の回りの環境全ては、この世に生を受けた時に借り受けたモノである、と。それは事実だと思うし、自分のモノだと思うから執着心や傲慢さが生まれる。ただ、自分が冷静な時はそう思えても、冷静さを失った時にそう思えるかどうか。
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印象操作

2017-06-24 23:30:08 | Weblog
連休明けの初仕事。溜まった仕事を捌き、休みに慣れたカラダを戻すのが少々しんどい。仕事後、アクアドームのトレーニングルームでカラダ作り。継続して続けている各種メニューの回数を徐々に増やしているが、体格の変化が見られないのであまり達成感がない。学生時代から今に至るまで体重と体格に変化がなく、裏を返せば、体格を変えるためにはさらにメニューをこなし続ける必要がある。実家に立ち寄って夕食を摂る。数日前に亡くなったフリーアナウンサー小林麻央さんの話題になる。この報道の在り方に思うことがある。訃報に際して思うのは、亡くなった本人よりも残された遺族が気の毒だという点と、がんで亡くなった方の多くは、果たして適正な治療が施されたのかという疑問。テレビは「がんは不治の病である」という風潮を流してがん検診を推進するが、ネットでは「がんは不治の病ではない」と主張する学識経験者の意見が多数寄せられるようになった。僕は根本的にテレビ報道を信用しないので、後者の意見に信憑性を感じていて、そう考えると「もう少し早く検診を受けていれば良かった」というブログコメントが、がん検診促進に利用され、麻央さんが亡くなった事実が、「やはりがんは不治の病だ」という印象を大衆に植え付けた。麻央さん一家は医療利権者とそこに群がるメディアに利用された犠牲者だったのでは。
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存在の証明

2017-06-23 23:27:36 | Weblog
夜、ホームセンターである品物を探しながら、その店に間違いなく置いてある事を知るか知らないかで、探査能力が格段に違うことを思った。学術的観点で言うと、数学で証明問題を解く場合、解があると分かっていれば夢中で解く事ができても、解があるかどうか分からない問題では、もし解がなくては解く行為自体がムダだから本気で解く事が出来ない。努力すれば間違いなく成功すると分かっていれば努力するが、努力しても成功する保証がなければ本気で努力出来ないのも同じ。成功者のサクセスストーリーが出版されて良く売れるが、本に書いた通りの事を実践して成功した人の話をあまり聞かない。なぜなら、成功の秘訣が全て記されているわけではないから。成功者には必ず後ろ盾となった人物がいて、「○○のおかげで成功できた」なんて書いたら、そもそも理論として成立しないから、大事な法則の一つなんだけど、そんな事はわざわざ本に記したりはしない。
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縁結びの理由

2017-06-22 23:29:06 | Weblog
宮崎市内のホテルで一泊し、朝から青島神社へ。ここもパワースポットや縁結びで有名だが、島全体が亜熱帯の植物に覆われていて、ここだけは熱気に満ちた異空間。昨日高千穂峡の柱状節理について綴ったが、この場所も空撮写真で見ると柱状節理そのもの。シリコン系植物の伐採の跡だと直感で理解した。パワースポットが縁結びと関係するのも、生命力に満ちた生物ほど子孫繁栄を求めるから、生命力に満ちた場所=縁結びとなるのも筋が通る。午後から西都原古墳群へ。ここは地球上の古代遺跡を直線で結ぶクロスポイントの一つだと言われている。ここに西都原考古博物館という県立施設があり、お金の掛かった施設だが無料で観覧できる。ここでは高千穂峡や青島神社のようなパワーを感じることはなく、昔の人間の俗っぽい生活慣習の跡でしかなかった。今回の目的は全て満たし、西都市から山越えで人吉市へ抜け、高速で熊本市へ戻る。二月に買い替えたクルマの性能を知る機会でもあった。
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柱状節理

2017-06-21 23:00:34 | Weblog
休暇を取って午後から高千穂峡へ。世間では恋愛成就祈願の場所とかパワースポットで有名だが、それとは違う理由でここに誘われた。ここは九州でも代表的な柱状節理エリア。一般的には火山活動による地殻変動により生成されたと言われるが、太古の地球に存在したシリコン系植物の石化状態だと主張する動画に説得力を感じ、直接見に来た。実際に見て感じたのは、マグマの冷却固結や地殻変動ではあり得ないほど規則正しい形状で、岩の上を歩いてみると、何か力を感じる。これらの岩が元々植物だったと考えれば、生命体が本来持つパワーがみなぎっていても不思議ではない。蘇陽町から高千穂は神話伝説が多い土地で、幣立神社を通過して高千穂峡、天岩戸神社、天安河原に行ってみて感じたのは、これらの場所に秘められたパワーとは、神々の力というよりも、太古の生命のパワーと考えた方が納得できるということだ。
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覇権争い

2017-06-20 23:00:19 | Weblog
先日長崎に行き、市内の爆心地近くを友人と散策しながら、長崎に爆弾が投下された理由を改めて考えてた。大きな理由は戦艦武蔵を作った三菱造船所があった事、そして長崎という地形における被害の検証が目的だったのだろう。ところが大きな疑問が残る。長崎市の産業を支える三菱へ資本投下したのは、グラバーに代表される英国ロスチャイルド財閥だったにも関わらず、米英の意志で壊滅された事実。造船所などが温存されたのは、戦後の日本から接収するつもりだったかもしれないが、疑問は拭えない。実はこれ、国家間の争いではなく、国家を越えた覇権争いだったのではないか?三菱は戦後、ロックフェラー財閥の傘下になっているし、日本の陸軍と海軍が水面下では対立していたのは、それぞれの親方が違っていた可能性がある。そう考えると、第二次世界大戦という国家間の争いも、実は単なる世界規模の派閥争いだったのかもしれない。
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シリコンと炭素の話

2017-06-19 23:39:20 | Weblog
明日から4日間休暇を取るため、引き継ぎなど諸々の業務を済ませてタオ・カフェで常連客と語り帰宅。昨夜『この地球に海は存在しなかった』の続編動画を見た。太古の地球は、シリコンが豊富な星で、シリコンで構成された生命体で満ちていた。ところが地球上のシリコンを何者かが採掘し尽くし、その精製過程で炭素が投入された結果、海が生まれたという。シリコンの採掘は海底ほど酷く、海を無くした地球は相当凸凹らしい。採掘の果てにシリコン系の生命体は地球から姿を消し、炭素で構成される生命体だけが残った。シリコンは限られた物質としか結合しない性質を持ち、その結合力が強く水を必要としない。一方、現代の地球上の生物は炭素で構成されている。炭素はいろんな物質と結合しやすく脆弱で、炭素で構成される人間は病気に掛かりやすい。常識が書き換えられる興味深い話だが、この話が一般的に広まるにはまだまだ時間が掛かりそうだ。
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祈りの長崎

2017-06-18 23:49:08 | Weblog
先日熊本まで会いに来た劇団時代の後輩K夫妻を訪ねて日帰り長崎観光。往路は自宅から近い熊本港より島原経由で長崎市内へ。復路は高速。時間と料金はあまり変わらないがフェリーの方が楽かも。女神大橋で合流し、クルマ一台で市内を移動。鍋冠山公園→神ノ島教会→長崎大学医学部→一本柱鳥居(山王神社)→宝来軒別館→市内某所の茶屋→軍艦島資料館→海岸沿いの小さなカフェ。友人達にとっては日常の一部だが僕にとっては見慣れぬ観光地。付き合いは長いが、こうやって友人の生活圏を訪ねると新鮮な感覚を覚える。車中でいろんな話をしたけど、産業や宗教観、原爆などについての話が興味深かった。「怒りの広島、祈りの長崎」と言われるように、長崎市民には特有の宗教観が感じられる。思い返すと、僕の周りには長崎出身の知り合いが結構多い。
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不思議の惑星

2017-06-17 23:38:00 | Weblog
『この地球に山や森は存在しない』という動画の流れで、『この地球に海は存在しなかった』という動画が公開されていた。この動画によれば、太古の地球はクリスタルに覆われた星だったが、何者かの手でシリコンの採掘が行われ、その精製の過程で海が作られたという説を展開する。南極の不自然な完璧さを昨日綴ったが、海の中も不思議な事が多い。もし地球が陸だけとか、海だけならば、人間が生息し文明が発達する事もなかった。そう考えると、陸:海の比率が3:7というのもバランスが良過ぎる。昔の地球では一体何が行われていたのか益々興味が湧いてくる。
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不自然な完璧さ

2017-06-16 23:18:22 | Weblog
帰宅して、旅行のプランでもと思い、GoogleEarthを久々に眺める。気になる地点を拡大してみると、見てはいけないモノを見てしまいそうで結構ドキドキする。特に南極大陸は不思議の宝庫で、氷に埋もれたUFOやピラミッドの写真がWEBに公開されていて興味深い。改めて南極大陸を眺めると、大陸全体が完全に氷で覆われている事が不自然ですらある。まるで、太陽から南極までの距離を計算して人為的に氷付けにしたような完璧さだ。地球という惑星が実に不思議な星に思えてくる。
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