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TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

空想から現実へ

2017-01-31 23:22:11 | Weblog
最近あまり本を読んでいなかったので、仕事の後、近くの喫茶店に立ち寄り、以前買っていた『ビルダーバーグ倶楽部(ダニエル・エスチューリン著)』を読む。知る人ぞ知る、世界の有力な政治家、銀行家、多国籍企業が秘密裏に組織した国際機関。定期的だがマスコミには非公開で行われるこのビルダーバーグ会議での決定事項は、着実に実行へ移されるとのこと。世間に非公開で行われる事は、一般庶民に知られては都合の悪い内容がある事を意味し、この本にはその具体的内容が記されている。顕著な実施例として、キャッシュレスの推進と、決済時の個人認証の義務化というもの。要するに、自分の身元を明確にしなければ何も買う事が出来なくなり、匿名性の高いプリペイドカードは徐々に減少しているらしい。購入履歴から個人の趣味・志向が支配者層に知られる形となり、もし支配者層にとって不都合な人物と見なされた場合には、決済行為が無効化される可能性もあり得る。ジョージ・オーウェル『1984』の世界観が現実味を帯び始めている。
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マイブーム到来

2017-01-30 23:07:18 | Weblog
仕事を終えて、カラダをリラックスさせようと菊南温泉に行く。その敷地内にあるクラブハウスらしき建物が以前から気になっていたのでふらりと立ち寄ってみると、ボルダリングジムだった。閉館前だったのでパンフだけ貰って少し説明を聞いた。最近は熊本市内もボルタリングジムが増えてきて、密かなブームが来ている気がする。今までやってこなかったスポーツを始めようと思っていて、時々知人や取引先の人からゴルフには誘われるが、道具を揃えるのも面倒臭いし、サッカーとかバスケみたいに人と競り合うスポーツも苦手な僕には、こういうカラダ一つで黙々とやれるスポーツが向いている気がする。近々トライしてみるか。
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不幸な出会い

2017-01-29 23:07:57 | Weblog
午後から休みだったので先日作ったアスリート向けの眼鏡を受領し、少し市内をドライブして帰宅。今乗るクルマを購入して10年以上が経過した。製造から15年経過した今もエンジンは好調なので、塗装し直して、古くなったパーツも交換して乗り続けていた。お気に入りだったので、今の愛車を凌ぐ魅力を備えたクルマに出会わない限りずっと乗り続けるつもりだったが、不幸にして出会ってしまった。僕の周りにはクルマ好きが結構多いが、自分の好きなクルマに乗っている人は意外と少ない。そういう人は羨ましいと言うけど、結局それはその人の優先順位が変わっただけだから、自分の選択に納得すべきだと思う。本当にクルマが好きだと言うのなら、どんな理由があれ、自分が乗りたいクルマに乗るべきだと思う。
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権力集合体

2017-01-28 23:51:28 | Weblog
権力欲が強い者は、権力を獲得するための様々な手段を講じて権力を得るが、傲慢に過ぎれば必ず滅亡するのが歴史の常だと教えられ、かつての大帝国もそうやって栄枯盛衰を繰り返してきた。でも、権力を維持したがる賢い人間は、表向きの権力を放棄しても、実質的な裏の権力を維持する強かさを持っている。弱者を装えば、周りからの反感を買う事もなく権力を維持できる。権力の大きさは領土の広さで決まるように見えるが、それこそ表向きの話だろう。スイスという国家を例に挙げると、領土は小さいが世界の大富豪が集まった連邦国家で、永世中立国という平和的な響きを持つが、実体は軍事要塞のような国家。スイスの国旗を見て興味深いのは、神聖ローマ帝国と同じ国旗であること。権力者は、自らの存在をマーキングする習性があるらしい。また、紅白と○×の組み合わせが日本の国旗と対極である点も興味深い。日本とも何らかの関連があるかもしれない。
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笑えない話

2017-01-27 23:55:04 | Weblog
この年齢になってようやく分かってきた自分が情けないが、スポーツの世界だけでなく身近な所にも、しっかりした10代女性というのが結構いる。大学時代にこういう同世代の女性と出会ってもその偉大さに気付かなかったかもしれない。人間の精神年齢って結構早い段階で決まる気がする。僕と同世代の男性に多いのが大体12歳(小学6年)前後。当時嵌った娯楽を今も続けている男子が多い。当時の思考が大人なら今も大人の思考で、当時が幼稚な思考なら今も幼稚なまま。そう言えば、日本が敗戦して、GHQによるWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)という日本人への刷り込み政策が行われた当時、総司令官マッカーサーは「日本人の精神年齢は12歳」と提唱していたが、その施策が功を奏していた結果だとしたら何だか笑えない話だ。
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歴史の違和感

2017-01-26 23:26:30 | Weblog
子どもの頃は当たり前に受け入れていた事実も、大人になって様々な真相を知るにつれ、違和感を抱く事が増えてくる。例えば、世界で初めて飛行機を飛ばしたのは1903年のライト兄弟だと言われているが、それまで本当に飛行機は存在しなかったのだろうか?動力機関がある程度確立していた当時、空を飛びたいという野心は一個人に留まらず、企業単位、あるいは国家事業として計画されていても不思議ではないし、飛行機を軍事目的で利用する人間もいそうなものだ。このライト兄弟の初飛行からたった24年でリンドバーグが大西洋の無着陸横断に成功、そして第一次世界大戦で初めての軍事利用、さらに第二次世界大戦末期にはジェットエンジンを乗せた戦闘機が作られたが、それ以降はとりたてて大きな進歩がない。実は仕組まれた大戦に備えて、秘密裏に国家レベルで飛行機開発が行われていたのでは?と勘ぐってしまうわけ。そんな感じで歴史を眺め始めると、教科書の歴史がどうにも怪しく思えてくる。
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仕切り直し

2017-01-25 23:27:16 | Weblog
トランプ大統領については様々な意見が飛び交っていて、今後米国がどうなっていくのか想像出来ない人も多いと思う。僕は、今まで米国を仕切ってきた人々の悪行によって生まれたこの混沌を、一度仕切り直そうとする動きが始まったように思える。身勝手で欲深いエリート層にうんざりした国民の心情をトランプ氏は巧みに掴み、その代弁者として見事に演じたことがトランプ氏の勝因だと思う。この人もお金持ちの一人に間違いないだろうから、米国内でエリート同士の権力争いが継続中だというのが実態じゃないかと思う。
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インな一日

2017-01-24 23:31:35 | Weblog
ここ数日、朝の気温が氷点下が続いている。昨日、通勤時に体操着でランニングしている中学生達を目にしたが、氷の結晶が舞うような寒い場所で激しく呼吸しながら走るわけだから、肺へのダメージが心配だ。カラダに良い事をしているつもりでも、実は逆効果じゃないだろうか。そんなわけで、休みだったけど外での運動は控えて部屋に籠って過ごす。久し振りに釜で玄米を炊き、根物の味噌汁を作り、昨日とは対極の粗食で済ませ、人も羨むほどの睡眠を摂り、カラダをいたわるインな一日を過ごしてみる。
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泣き寝入りなし

2017-01-23 23:59:59 | Weblog
昔と違って態度に出さなくなったが、怒りがこみ上げる事が時々ある。怒りというより悔しさだが、行動力や理解力はないくせに口だけ達者な人間から理不尽な事を言われると腹が立って仕方がない。精神的に安定している人はそうそう怒ったりはしないし、怒りを鎮められない自分は未熟かもしれない。それに怒ると体内に毒素が溜まるので、健康面でもあまり良い事ではないから、この怒りを短期間で鎮めて、自分に有益な原動力に転化しなければならない。残業を終えタオカフェに行くとマスターとマネージャーと常連M氏。マネージャー以外の3名で近くのヒライへ。僕はチャーシュー麺とチキンカツカレーを平らげて怒りを鎮めた。泣き寝入りはしない。
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浅知恵

2017-01-22 23:07:35 | Weblog
米国の有名アーチスト達や反体制派の団体がトランプ政権に対して批判の嵐を注いでいる。「トランプが何をするか分からないから、暴走を阻止しよう」という趣旨だが、現在の選挙制度で定められた手続きに従って選出された事項に文句があるなら、この選挙制度に異議を唱えるのが筋であり、人に批判を向ける事がナンセンス。この抗議運動は新たな火種を生むための支配者層の策略にも思える。少し考えれば分かる事だが、どこの馬の骨とも分からない人間が大統領選挙に出馬するわけがない。トランプ氏もどこかのロビー団体の紐付きである事は間違いない。感情に訴えるだけの抗議運動には必ず何か裏があると考えるべきだ。
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濡れ手で粟

2017-01-21 23:09:15 | Weblog
米国でトランプ大統領が就任し、TPPからの正式離脱を表明したらしい。米国内でも一般庶民の間では日本と同様に反対の意見が多数を占めていて、結局は日米いずれもこの恩恵を受ける多国籍企業だけが賛成していた事になる。未だに安倍政権がTPPを推進しようとするのは決して米国政府の圧力が理由ではなく、日米両国の多国籍企業による後押しだったことが見て取れる。彼らからしてみれば「濡れ手で粟」状態だったわけで、庶民の財を搾取したがっていた輩は、米国政府ではなく日本国内の多国籍企業だった事が、トランプ氏の離脱表明によって明らかにされたと僕は見る。
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損か得か

2017-01-20 23:15:10 | Weblog
仕事で自分のペースを乱される事が増えると結構なストレスになる。自分の仕事を中断し後回しにする状況が続き、他人の仕事を補助する時間が増え、ますます自分の仕事は捌けなくなり、自分ばかりが残業する羽目になる。これではいくら自分の時間を確保しようとしてもキリがなく、上手に他人をあしらう要領の良い人が得しているように思えてくる。そういう点において僕は実に要領の悪いタイプだと思うけれど、ペースを乱される前に素早く自分の仕事を片付ける能力が求められているのだと考え方を変えてみる。そしていつか、自分のペースを乱す人がいなくなった時、自分の処理能力と実力が格段に上がっている姿を想像する。
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ある日突然

2017-01-19 23:38:47 | Weblog
一流と呼ばれるようになったアーチストを若かりし頃から見ていると、ある期を境に一流に生まれ変わっている。誰しも若い頃は腕が未熟で、若さや勢いに頼っている部分が強く、だけどその状況に満足しない人が日々の経験や努力を重ねて徐々に実力が伴ってゆく。そしてある日突然「一流」となる。これは音楽だけの話ではなくあらゆるジャンルに言える事で、その「一流」になる瞬間、一体何が起きたのだろうかと思う。外的な刺激によるものか、あるいは内面においての意識の変化なのか。
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悶えながら

2017-01-18 23:46:08 | Weblog
全身の筋肉痛に悶えながら一日仕事をする。ある程度は無茶しようと思いつつ、痛めると厄介な部位だけはちゃんといたわらなければならない。自分と同世代で腰を痛めた人や、1mくらいの高さから飛び降りて肉離れを起こした人の話を聞くと、他人事でもないので、筋トレとストレッチは手を抜けない。見た目の筋肉よりも動ける筋肉を求めている僕としては、ここ20年ほとんど変わらない体型と体重を維持しつつ、今まであまり使ったことのない筋肉を鍛えてみるのも面白いと思っている。
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心にも思わない

2017-01-17 23:56:38 | Weblog
ここ数ヶ月は休養ばかりの休日を過ごしていたが、年も明けたし、そろそろカラダを鍛え直そうと思って、20年振りくらいにバドミントンをした。今でも20年前と同じくらいカラダは動くが、普段使わない筋肉を久し振りに使ったせいで全身凝ってしまった。今年は体力維持のため、今までやったことのないスポーツも試みたいと思い、バドミントンの帰りに眼鏡市場でアスリート向けの眼鏡を新調し、行きつけの美容室で髪も短髪にした。夜、菊南温泉で全身の凝りをほぐした後は、今年初のタオカフェへ。マスターや常連客M氏に「若い頃に戻りたい」などと言ってみるが、本心ではない事をマスターに見透かされた。若い頃に戻ったからって今よりマシな人生になる保証はない。それよりもこれから先の人生を有意義に過ごす事を考えた方がいいに決まってる。
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