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TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

初通し稽古

2007-10-31 23:49:17 | Weblog
朝から関節が凝っている。普段滅多に凝らないので余計に気になる。そしてメチャクチャにカラダが重い。とりあえず重力に逆らって仕事を済ませ、夜に真夜中ミサイルの稽古。今日は初の通し稽古。台詞がどれだけ入っているのか試す。まあ、台本を手放す不安はあまり感じないが、台詞に間が空いた時の不安はかなり大きい。それでも動きに集中できるのはいい。それにしても稽古中はカラダが普通に動く。これ不思議ね。帰宅してまたカラダがメチャクチャ重くなってるのに・・・。
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逆効果

2007-10-30 23:37:44 | Weblog
朝からカラダが重く、昼過ぎまで寝る。休みでしたがマシントラブルが気になってたので夕方様子を見に職場へ行く。どうにか収拾がついたので帰宅。部屋を片付けてリフレッシュしようと思うのにカラダが動かない。ならば、何か目新しい家電でも買えばストレス発散になるのではないかと思い、夜、習い事の後に家電量販店に立ち寄り、ハイビジョンテレビを眺めるが、全く欲しい気分にならず、結局手ぶらで帰宅。部屋の物を全てなくしてしまいたい気分の時に、物欲でストレス発散を考えるのは逆効果だと気付いたのは今です。
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文字で伝える別の手法

2007-10-29 23:38:56 | Weblog
二日間仕事を休んだので、朝からやる気が失せるほどに案件が溜まってる。でも休み中も気にしていたから意外とすんなり片付くものでございます。数日前に本買いました。『佐藤可士和の超整理術』。この類を買う時は混沌とした身辺をスッキリさせたい気分のときと決まっています。どれも内容は同じなのに前のを読み返さずまた別のを買っちゃう。でもこの本は思考整理の発想がためになります。装丁がカッコいい。カバーを外してそのまま持ち歩きたくなる。さすがアートデザイナーです。中学二年の頃、街の図書館で見つけた糸井さんのアートムックを手にした時を思い出します。ハードカバーで装丁された新聞を模したコトバのアート集。ビジュアルに訴える活字の羅列は、当時僕が抱いていた本の概念を塗り替えました。文字を読む楽しさを教えてくれたのは糸井さん。糸井さんって昔から胡散臭さを感じずにいられないけど、サブカルな人の胡散臭さって無邪気だから僕は好きです。
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相手の立場で

2007-10-28 23:45:35 | Weblog
夜、真夜中ミサイルメンバーMさん宅で食事会が催されたので参加。手作りってのはもうそれだけで価値ですね。最近、料理を作る人の苦労がようやく想像できるようになってきた。たまに実家に帰ったとき、当たり前に夕食を用意してくれるお袋に感謝しなければと思ったのでした。昼、市民会館に『空にあお、地にあした』を観に行く。舞台近くの方が迫力あるけど、二階席から見る。遠目からいろんな観点で客観的に見えた。幅広いジャンルの舞台表現が一つの作品でとてもリーズナブルに見れるお得感が良かった。でも数名のバレエダンサーやソロのバリトン歌手の存在が大きいのです。一つの作品というより個人芸の集合体で終わった印象を受けたのは、演劇部門の存在感が理由だと思えるのです。今回、見るだけの立場だったことが僕にとって勉強でした。大舞台で通用する役者が熊本には少ないことを痛感。同じく舞台を志す一人として、他人事に思えないのです。体力が追い付いてない。
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ホスト

2007-10-27 23:59:18 | Weblog
仕事休み。久しぶりに仕事のことは考えない一日にするつもりだったのですが、店舗から電話が入る。でも今日は勘弁してもらいたく、休み明けに処理を延ばしてもらう。夜から習い事メンバーで飲み会。3年程前から定期的にやっていたけど、今日久しぶりに開催。最近は店舗での作業が多いため、仕事の合間に段取りを組む時間が確保できなかったけど、幹事としての職務は一応全うする。メンバーの入れ替わりはあるものの、10名以上が集まるのは幹事としても嬉しい。いつも僕の出演する舞台を見に来てくれる方も多く、こういう時くらいホスト役として恩返しをしなければと思う。人が喜ぶ顔を見るのは舞台じゃなくても嬉しい。
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再確認

2007-10-26 23:21:24 | Weblog
真夜中ミサイル稽古日。キャストが全員揃わなかったので、小道具とかそういう洗い出しをしながらシーンを皆で考える機会に。自分の解釈の思い違いがあったことに気付いたりして、僕にとって必要な時間だったと思い当たります。
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子どもの視線

2007-10-25 23:16:24 | Weblog
友人宅の夕食に招待される。生後3ヶ月の子どもをお披露目。自分の子どもじゃないためか、意外と冷静に観察してしまうのだけど、何を思ってそんな仕草をするのかとか、そういうこと考えると結構面白い。大学時代に人形劇サークルで子どもと触れ合う機会が多かったけど、実はそんな子ども大好きというわけでもなく、一緒に遊んでいると自分自身の内面が救われることが多かったのを覚えてる。子どもの好奇心は強烈です。面白いモノにはよく食い付くし、つまらないモノは態度で示される。見せる側からするとシビアです。今でこそ大人の観客を相手にしていますが、態度を表に見せるかどうかの違いこそあれ、きっと大人も子どもも変わらないと思っています。僕の演技を見て、子どもは面白いと思ってくれるのだろうかとか、そういう視点を当時を振り返りながら今でも考えることがあります。
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リスタート

2007-10-24 23:58:02 | Weblog
真夜中ミサイル稽古。エンディングまで一通りカタチが完成する。これから本番まで通し稽古の日々。隙間を埋める作業がこれから始まります。
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嫌いじゃない

2007-10-23 23:40:21 | Weblog
仕事を終えて習い事へ行き、所用で街を少し散策した後、喫茶店で台本を読む。今までの稽古で返してきたシーンの台詞を覚え込み、そしてまた作品として読み返す。下地に色を何度も重ね塗りするイメージ。僕はアタマだけで台詞を覚えられません。常に動きとコトバは対となり、これから役が意思を持ち始める。帰宅して『嫌われ松子の一生』を見る。面白い作品は誰か一人は必ず頑張ってる。宣伝文句にしたら野暮かもしれないが、嫌いではないこの言葉。
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両立

2007-10-22 23:59:55 | Weblog
仕事。23時30分に帰宅する。仕事と芝居の両立・・・「キツイ」わけではありません。ただ、「難しい」と思うことは時々あります。
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観劇→仕事→作業

2007-10-21 23:25:42 | Weblog
今日も仕事が休みだったので、高校演劇の城北地区大会を見に行く。南関高校演劇部は大学時代のサークルの後輩が顧問を勤めていて、3年ほど前から毎回行ってます。こういう時しか高校演劇を見る機会がありません。高校演劇は見てて清々しいです。その一方、高校生であることが制約になります。様々な作品を演じる上では時として身の丈以上の役をこなさなければいけません。リアリティは想像力の豊かさに比例するから、いかに想像力で補えるかで役者の力量は見えてきます。でもどんな演劇でも、観客の視点を意識している作品は大抵面白いと思えます。夕方、昨日やり残した仕事を職場で済ませた後、夜は真夜中ミサイルの作業。舞台装置・小道具などがカタチで見えてくると、シーンのイメージも見えてきます。特に僕は小道具に演技を助けられることが多いので、いつもいかにして小道具を魅せるかを考えます。
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備え

2007-10-20 23:59:40 | Weblog
仕事休み。午前中ゆったりして、今後の舞台稽古に備え昼から職場で少し仕事する。仕事に関してはかなり割り切っているつもりでも、芝居が絡むと話が違ってくる。趣味を理由に仕事の手を抜くわけにはいかないから。夕方いつもの美容室に行く。伸び切った髪もようやくサッパリして気分は良い。しかし夜、親友とダーツをするも惨敗。ま、勝ち負けよりも、気分転換出来たことが収穫か。
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手応え

2007-10-19 23:20:38 | Weblog
稽古日。情宣の準備も慌しくなり、本番が近づいている実感が湧いてくる。ここ最近臨んできた舞台と比較すると、今回の作品は役者の技量に頼る部分が大きいです。稽古をしながらそれぞれの役者が自分の味をどんどん出してくるから僕も触発されてます。今回共演する役者さんは皆個性的で面白い。こんなにも役者としての充実感を感じているのはホント久しぶりです。
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間合い

2007-10-18 23:52:17 | Weblog
仕事を終えて近くの運動公園でランニングをする。最近結構寒さを感じるようになってきて、長袖のジャージ姿でウォーキングする人が目立つようになってきました。帰宅してコント55号のDVDを見る。掛け合いの参考になればと思ってみていたのですが、テンポが良いだけで面白くなるわけでもないと改めて思う。間の取り方がやっぱ上手い。テクニックよりも感覚で空気を掴んでいる気がする。
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最小限

2007-10-17 23:45:40 | Weblog
真夜中ミサイル稽古。今日は僕の出番が多いのに仕事で遅れる。申し訳ない。どう頑張っても迷惑は掛けてしまってるが、せめて最小限に留めなければならんです。
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