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TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

新事実発覚

2006-08-31 23:29:05 | Weblog
所用で第七インターチェンジの方々とお会いしました。10月に女性センターで行われる次回公演の打ち合わせをしておりました。団員数名とは以前から面識があったのですが、ちゃんとした場で話すのは初めて。熊本県外の方がほとんどだったんですね。大分に住んでいた頃の実家が、実はIさんとご近所だったのには驚きました。熊本在住も結構長いのですが、やはり「大分出身」と聞くと何だか親近感が湧きますわ。
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行き着いた先

2006-08-30 23:32:10 | Weblog
いま、I氏と掛け合いのネタをやっています。練習段階では、即興をすることでイメージを膨らませるようにしています。エチュードや即興は昔から得意ではありません。特に即興に関しては小学生の頃のトラウマがあります。準備不足が招いた悲劇だったと最近ようやく思えるようになり、大きな教訓となっています。とにかくそろそろ克服しなければなりません。過去の表現や手法を次々に封印して新しい手法を試みていくためにも、やはりここは避けて通れません。
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自分だけの問題じゃない

2006-08-29 23:16:40 | Weblog
ニュースで特集していましたが、脳性マヒの方が新潟でお笑いコンビ組んでますね。彼らがお笑い芸人になることはいいんです、そこを議論したらそれこそ差別ですから。「正統な笑い」を追求するのはいいと思います。でも「自分達にしか出来ないネタがある」と言って脳性マヒをネタに笑いを取ろうとするのは納得いかない。自分が脳性マヒだからって脳性マヒを笑っていい理由にはならないはずです。取り上げるマスコミと支援団体に思慮が足りないのが腹立たしい。
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手探り

2006-08-28 23:50:03 | Weblog
益城の公民館で真夜中ミサイルの稽古に参加。役者さんそれぞれに固有のタイプがあって新鮮です。稽古に参加してまだ日も浅いので手探りの日々です。外から見るのと中から見るのじゃやっぱり違います。今の自分の支えはたぶん好奇心ですね。
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変わっていくこと

2006-08-27 23:41:27 | Weblog
年を重ねると、一緒に芝居をやってた人が仕事が忙しくなったり、所帯持ったり、別の分野に興味が変わっていったりして段々と身近な仲間が減っていくんですね。仕方ないことですけど正直寂しさもあります。でもその代わり、視野を拡げていく姿勢と、自分の頑固さを無くす覚悟があればまた別の仲間に出会うこともあります。そして自分の価値観が必ずしも正しいとは限らないと気づくこともあります。今まで以上に身軽さや柔軟さが必要だなって最近は思います。
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イムズホールにて

2006-08-26 23:28:41 | Weblog
『すべての犬は天国へ行く』を観て来ました。福岡での舞台経験者19名(全て女性)によるお芝居。どの女優さんにしても、ずっと芝居を続けてきたからこそこの舞台に立ってるんだよねって思うと何だか感慨深かったです。役者だけじゃない、この舞台に関わったスタッフの方々もそう、続けられることが才能なのかなって改めて感じた舞台でした。
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フリースタイル

2006-08-25 23:35:20 | Weblog
自分がやりたいことをやれる環境にいるのはたぶん「今」なんですね。周りが気になることもありますけど、こんなときこそ、自分のペースを保ちたい。だって、僕と同じスタンスの人は周りに一人もいないのですから。
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約1時間

2006-08-24 23:17:40 | Weblog
代表と電話で話す。やりたいことやるために必要な人・モノ・才能。何を求めるにしても時間が必要です。じゃあ何が一番手間が掛かるのか?やっぱり人の都合ですね。それぞれの都合もあるから仕方ない部分もあります。せめてモノを得るのに極力手間を掛けずに済ませたい。そのための知恵ならある程度絞ることができるかもしれません。あ、才能については触れてませんでしたね。才能は…自分次第でしょうね。
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日々変化

2006-08-23 23:53:51 | Weblog
砂取小学校にて真夜中ミサイルの稽古に参加。前回の稽古に引き続きダンスステップと軽い筋トレ。ダンスはステップから少しずつ覚えるのがやっと。覚えが悪い分、踊りを繰り返してカラダに覚えさせるしかないですね。稽古後、2つの祝福のドラマがありました。周りはみな、日々変化していってるなあってしみじみ感じてしまいました。
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幸福の価値

2006-08-22 23:30:54 | Weblog
AM5:30に目覚め、朝からバイクで九重方面へ。7:00頃、大観峰付近を走行していると眼下に雲海が拡がってました。「おおっ!」て思ったけどそれほど感動はありませんでした。以前舞台で、ジャングルの岩山をよじ登ったてっぺんで、眼下に拡がる雲海を目の当たりにするシーンを表現したとき、同じ光景を想像しましたが、想像の感動が現実を超えることもありますね。8時過ぎに牧ノ戸峠到着。そこから九重連山の一つ、久住山までの登山。途中、分岐してまた合流するルートが何箇所かあり、「道が分かれていたら困難な方へ進め」というTAROのコトバが脳裏に浮かび、ついゴツゴツの滑りやすい岩山を重い荷物背負って駆け登ってみたりして。ラクしたいなら最初から山なんて登らないですからね。普段の水がカラダに染み入るほど旨く、カップラーメンですら頂上で食べるとご馳走に思える。モノの価値は他人が決めることですが、幸福の価値って自分で決めるものですね。
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初参加

2006-08-21 23:16:16 | Weblog
I氏主宰の劇団「真夜中ミサイル」の稽古に参加。何度か見学したことはあったのですが稽古は初めて。基礎練は今のところ、ダンスのステップや立ち回りなどが多いです。柔軟性とスタミナ重視で、これより舞台に向けてリハビリを再開致します。
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解釈の違い

2006-08-20 23:08:51 | Weblog
久しぶりにシティボーイズのDVD見てると、斉木しげるさんが匂い(臭い?)を放つキャラクターを演じてました。これは凄いことです。演技って、視覚と聴覚に訴える演技ならそのままやればいいです。しかし、「嗅覚や感覚に訴える演技をしろ」って言われて実際匂いを放つようなことはしませんよね。となると、観客にその匂いを思い出させる演技をしなければなりません。そういう部分においては、「観客の想像力に委ねる」という表現は使い方として正しいと思います。しかし、この表現を別の解釈で捉えてる方いらっしゃいます。明確な表現を自分自身で決められず、手探りのまま演技をやる。そこで「あとは観客の想像力に委ねよう…」みたいな使い方ですね。
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踏ん切りつかず

2006-08-19 23:55:49 | Weblog
眼鏡のレンズ交換のため眼鏡屋へ。裸眼では本も読めないほど視力が衰えてしまい、メガネなしでは生きられません。でもランニングしてると眼鏡が煩わしくもあり、しかし諸事情のためコンタクトレンズが常用できない。ホントは最近流行りの「レーシック」やってみたいのですけども、まだその踏ん切りが付きません。
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思案中

2006-08-18 23:52:40 | Weblog
終業後、ある劇団の稽古場を見学に行こうと思ってたのですが、連休明けで仕事が溜まり気味だったので断念、後日出直すことにしました。帰宅してまだ続いてる部屋の片付け。ある程度分別したものの、どうにか捨てずに活用できないものかと少し思案。誰かフリマやってる人いたら一緒に出品できないかなあ…。
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ドライな気分で…

2006-08-17 23:41:32 | Weblog
整理術の本買いました。僕の過去を振り返ると、大掃除でモノを捨てても、その後リバウンドの如くモノが増えます。常にドライな感覚を保ってないとダメなようです。でも捨てるという行為によって決断力とセンスが磨かれるというのは納得できますな。
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