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TANAKAHAN日々思った事を綴ってみたりして

なぜ俺を見る?

2006-02-28 23:35:16 | Weblog
習い事終えて例によって近くのマックで読書に耽っていたら、近くの女子高生2人がケラケラ笑ってるんで気になってそっちを見たら、思い切りこっちに向けて写メ撮ってる。そのときの眼差しはトキメキのそれじゃなくて明らかに爆笑してる。「人の顔見て笑うとは失敬な!」と思いつつ気になるから鏡見たら、僕の前髪がたこ八郎に負けないほどのいいカールっぷり(角度2段階)。雨で湿気を帯びた僕の前髪はナルトみたいになってました・・・ナルシストじゃなくてナルトかよ!
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15年振りの再会

2006-02-27 23:11:44 | Weblog
最近の愛読書は出口汪(ひろし)先生の著書。この方は予備校の現代文講師です。15年前はお世話になりました・・・といっても実際にお会いしたことはありません、ラジオで毎週拝聴しておりました。最近この方の問題集を時々読み解きます。すると、忘れかけてた感覚が再び呼び起こされてくる気がするのです。
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論理的表現

2006-02-26 23:49:58 | Weblog
演技も「論理」だな、と最近思います。論理はコトバの上に成り立つものですから演技に当てはめるのは正しい表現ではありません。ですが、人に何かを伝えるための手段として「論理」は絶対に必要です。だからこそ、論理的な思考を身に付けたい。優れた演者はきっと論理的な思考も身に付けているはずなんです。
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優位

2006-02-25 23:35:37 | Weblog
トリノ五輪フィギュア女子で金メダルを獲得した荒川選手見てて思いました、早く場慣れした人が強いなと。本番を迎えるまでのプロセスを見ても緻密な作戦があったように思います。一番の強みは、すでに観客を味方にしていたことです。
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性格俳優

2006-02-24 23:29:16 | Weblog
「アクターズ・スタジオ・インタビュー」というアメリカの番組がNHKの深夜枠で放映されてました。ゲストはピアーズ・ブロスナン。007シリーズの看板俳優にも関わらず、シリーズの合間で精力的にいろんなジャンルの映画に出演していたんですね。タイトルの「性格俳優」とは、ピアーズ自身が自分の俳優のタイプとして口にしていたこと。番組が終わる頃にはこの人の見方が全く変わってしまいました。ホント優しい人だと思います。想像力が豊かな人って優しいですからね。「優しさ」は優れた俳優の絶対条件だと僕は思ってます。
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演技的考察

2006-02-23 23:47:17 | Weblog
最近のメディアで露出度の高い政治家に多く見受けられる【特徴1】「伝わっている」と思って口にすることのほとんどは観客に伝わっていない、ということに気づいていない点。(解説)本心でないコトバが人に伝わることはありえません。【特徴2】「バレてない」と思ってやってることのほとんどは観客にバレている、ということに気づいていない点。(解説)周りを省みず、特定の人物や案件に執着する過熱ぶりは、見返りを得た直後の喜びを表現しています。自分でも隠し切れないほどの表現力を持ちながら本人がそれに気づいていないのはとても惜しいことですが、その反面とても健全な精神の持ち主だとも言えます。
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リベンジ・・・?

2006-02-22 23:33:04 | Weblog
えー先週に引き続き、今週も職場の方々とボーリングしました。雪辱を晴らすつもりがまたもや最下位。あまりに虚しいので上手い方にお願いして居残りでもう1ゲーム。そしたらスコア伸びましたね~。コツを掴めばやれるじゃないか!と、自分に感動してしまいました。ボーリングに限らず何でも気が済むまでやるものですね。それも上手い方と一緒にやるのが一番!
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魔神と美人

2006-02-21 23:41:12 | Weblog
今日は休みで天気もよく暖かかったので、冬眠中の「魔神」の封印を解きました。僕の愛車です。稽古続きと寒さのため、しばらくエンジンすら掛けてなかったんでなかなか目覚めず、最後はクルマのバッテリーも繋いでやっと目覚めました。少しウォームアップしてすぐまた冬眠しましたがとりあえず一安心。夕方習い事へ行く途中に元きららのTさん(美人)と遭遇。以下、そのときのやりとり「Tさん:こないだ舞台お疲れさま!」「僕:えっ、観に来てた?」「Tさん:Oさんと最前列で観てたでしょ?」「僕:ウソ!気づかんかったごめん」・・・今回観に来たお客さん美人多かったからなあ。ちなみに共演したI氏が本番中見ていたのは・・・。
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お詫び

2006-02-20 23:59:36 | Weblog
約1年ほど前、一通のメールが届きました。とある劇団の製作担当者からの客演依頼でした。台本を拝見して何度かやりとりを行いましたが結局お断りしました。その劇団のことは以前から知ってましたが、配役に対して僕自身があまり乗り気になれなかったし、県外の劇団なので充分な稽古時間が取れないことも想定できていて、そして何よりも、会ったことも僕の演技を見たこともない方からの依頼だったんで、僕自身が不信感を抱いていたのが大きな理由でした。後日、代表から直々のメールで「インスピレーションだった」というコメントを頂きました。僕も演劇に関してはインスピレーションに導かれている感があるだけにそのコトバに偽りはないと思っています。でも僕自身が納得しないまま引き受けてもおそらく迷惑を掛けるだけの結果になっていたでしょう。一つ大きな悔いは、劇団の製作担当者につらい思いをさせたことです。不信感が募ってかなり感情的になっていましたから。製作ってある種の中間管理職ですから、気苦労も堪えなかっただろうと悔やまれます。今が一番大変な時期でしょうね。明日の夜、福岡某所でプロジェクトの本番です。公演の成功を陰ながら応援してます。
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そろそろ

2006-02-19 23:35:07 | Weblog
忙しいときほど人はマメになるんでしょうね。公演を終えて時間があるのにしばらく何も手付かずでして、読み掛けた本とか、片付け掛けた部屋とか、結末を見てない映画とか、更新してないブログとか、アポ取らなきゃいけない人とか・・・。そろそろ次のこと考えたいですから、気分を切り替えたいところですけど。
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習性

2006-02-18 23:23:18 | Weblog
何の予定もなく休み。いろいろやりたいことがあったにも関わらず、ほとんど寝て一日が過ぎてしまいました。おかげでノドがすっきり声がよく出るようになりました。あ、僕は寝不足だと通った声が出なくなるのです。
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結局のところ熱意

2006-02-17 23:20:28 | Weblog
習い事を終えたその足で書店へ立ち寄り、買った本を近くのサテンで読む時間は僕にとって楽しみの一つですが、『論争する宇宙』という本を買ってみました。最近の宇宙論について述べられた著書です。宇宙の始まりと終わり、そして宇宙の果ては?という壮大な研究内容について述べられていて、それはそれで面白いのですが、後半の著者の体験談が読み応えありましたね。著者は東大理学部教授の吉井譲氏。クエーサーの定点観測のために専用の望遠鏡をハワイに作ることを思い立ち、企画立ち上げから完成までの苦労話が綴られてます。プロジェクトXでも取り上げられそうな話。
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研修生

2006-02-16 23:30:47 | Weblog
職場に研修生が来てまして、席が隣なんで仕事の合間にいまどきの就職事情とか尋ねるんです。僕の学生時代って結構サークルにはまって留年する人多かったんですけど、最近はあまりサークル活動流行らないみたいですね。僕の場合サークル活動があったから今の自分があるようなものなんですけど、最近は大学2年くらいから就職のこと意識してる人が多いみたいです。いやいや、当時からそういう人がいたけど僕の周りにいなかっただけか(笑)。で普段何かやってるか聞いたら、地元の管弦楽団に所属してるとか。最近楽器を覚えたいと思ってた僕の食いつきのよさといったらなくて、お金払って習うより、楽団に入って習ったほうがいいのかなあ・・・なんて思い始めたりもして。もっとも初心者を受け入れる寛大な楽団なんてそうそうないだろな・・・とも思ってますけど。
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苦手

2006-02-15 23:52:17 | Weblog
職場の数人でボーリングに行きました。結果はですね、最下位です。芝居と同じくらいボーリングが好きになれたらもっと上達するんでしょうけどね。
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復帰

2006-02-14 23:56:04 | Weblog
しばらく休学していた習い事に今日から復帰。いろんな職種の方が大勢いて、話してるだけで刺激になります。以前は芝居を通じて何かが変わるって思ってましたけど、最近は必ずしもそうとは言えないような気がしてる。芝居やる人が特別じゃなくて、特別な何人かが身近に芝居をやってただけなのかなって思う。「なんだ、結局『人』じゃん」って(笑)。
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