月に一度のタオ・カフェ感謝デーに顔を出す。この店に通い始めて15年以上経つが、今日初めてマスターの次男君と会話をした。通い始めた当時は生まれて間もない頃だったと思うが今はもう高校二年生。月日の経過は早い。すでに大学進学を見据えて、受験を攻略するために様々な戦略を立てているようだ。
マスターとは自営業のお金の話、特に税金や社保に関する具体的な話を聞かせてもらった。この手の話は知っているかどうかで資金の運用度が大きく異なる。会社が勝手に源泉徴収してくれる会社員では知り得ない苦労がここにある。政府は自分達が得する事はどんどん国民に薦めるが、国民が得られる補助金や助成金、免税や税控除に関する話はしてくれない。国民にとっての得は政府にとっての損だからだろう。国民から搾り取る事しか考えない財務省は一度解体して欲しいが、それをここで言っても仕方がない。自らの工夫で一円でも家計を安くするためには、税金や保険について自分なりに知識を増やす事が不可欠だと思った。結局世の中は、大人になっても勉強を続ける人間が得をする仕組みになっている。






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