神戸ボードゲームの会へようこそ!

平日昼休み 放課後 見学自由
毎月第4日曜に定例会やってます

終電逃しました byぐれそ

2017年10月05日 23時55分03秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
どうもこんばんは、お久しぶりですぐれそです。
ただ今らぎさんのおうちでブログを書いております。
現在深夜零時。題名の通り終電を逃しました。
コンビニで買ったビールを飲みつつなんでこうなったんや......と嘆くぐれそがお送りします。

本来ならブログダイスを振る必要はなかったはずなのですが、嬉しそうな顔でナケミンさんにダイスを渡され、
「ボトムいくつでしたっけ?」
「ポルカさんが4」
「おっポルカさん煽っとこFoo~↑(謎テンション)」
コロコロ......ピンゾロ

皆さんから持ってるなぁと盛大に煽られつつ下山。
ぐれそ「お題なんだったかな......」
アザミンさん「昼ブログだからお題投げるで!(嬉しそう)」
表情から何となく察しつつラーメンを食いにいきました。
案の定鬼畜お題ですよ!


ともかく10/5(木)の放課後活動報告です。




・アグリコラ
数多くの中毒者......もとい農夫を産み出し、いまもまだ増やしつつある重量級ボドゲー。ボドサーの定番とも言えなくもないでしょう。今日はディバイズドが回ってました。
ボドゲ初心者にはあまりにも重いインスト、何していいかわからないプレイ、どれが強いのかさっぱりわからないカードとやや敷居は高く感じられちょっと手を出しづらいボドサー員もいることかと存じます。
一部の例外(なんかインストの時点で「これ面白そうですね」とのたまい二回目のプレイでプロ農夫を打ち倒した将来有望なとある一回生も居ますが)を除き、初めはやっぱり苦しいものです。だんだん点の伸ばし方がわかってくると面白くなるので、まだやったことの無い人も是非積極的に参加して欲しいですね。
ひらしゅーさんが鋤手助手と粘土層の窪地(煉瓦坑)、らぎさんは移動住宅と召し使いと鋤職人と寝室と小作人で石家二軒プレイをしており、両者50点と高得点を叩き出しました。僕は羊飼いと小牧場と搾乳器と家畜追いとミルクつぼで家畜プレイに挑みましたが最後の方で偶然死ぬほど辛いカットをらぎさんにされてしまい点数が延びず42点。ひーろさんはなんか上手いこといかず伸び悩んで仕舞われました。
前回のプレイで鋤手助手と粘土層の窪地と季節労働者という明らかなズルをしても50点いかなかったのでやっぱり強い人は強いんだよなぁということと、今回はぶっ壊れというほどでもないカードを駆使してなんとか40点を越えられたのが嬉しかったです。

・子猫ミキサー
自分の子猫を残して他の猫を挽き肉にするゲーム。
闇が深い......
カウンターなどを駆使して勝ちに行くらしいです。

・爆発子猫
爆発する子猫カードを引かないように押し付け合うゲーム。
闇が深い.....
なんで向こうの人は子猫に対して当たりが強いんですかね。
かわいいのに。

・コテージガーデン
不規則なタイルを組み合わせて自分の庭を作っていくゲームです。四人でやるパッチワークみたいなイメージですが相手の手を読むのが難しいバランスになってます。

・アヴァロン
人狼を初めとする招待隠匿系のゲーム。
青陣営と赤陣営に別れ、青陣営が行うクエストを失敗させるのが赤陣営の目的となります。
初めのいろはさんに対して全員が黒(コイツの選択したメンバーは信用できん!と主張すること)を出したり、絶望的に思われた青陣営の勝利がクマさんのプレミによってなんとかもたらされたりしたのが今回のハイライトですかね。
クマさん曰く当分はアヴァロンはいいかな、だそうで。

・15(The FIFTEEN)
十五分で閉鎖された空間から脱出するTRPGだそうです。
僕はその時コラをやってたのですがGMのマカロンさんの技量もあってか素晴らしい雰囲気ですごい面白そうでした。是非また立つことがあったら入らせてください。

・MTG
ひっそりと回っていたTCGの王様(勝手な判断)。
僕もやってみたさあるのでその時はまたよろしくお願いします。




さてお題。「京都でおすすめのデートスポット紹介
明らかに悪意を感じるお題ですね(地元京都実家暮らし)。しかも体験談も添えてと。
よしがんばろう。
体験談には当時いた彼女が出てきますがコレ自傷行為にちかいのでは。

ひとつめ、「嵐山」
京都の観光名所としても有名なところであり、京都らしく寺が沢山あるところでもあります。オススメは秋に紅葉を見に行くことですね。道にせりだすように広がる深紅の紅葉、輝黄の銀杏がひらりと舞散るのを背景に寺や甘味処、土産物屋を巡り、風流に身を任せ散歩するのはいかがでしょうか。京都観光の際は是非家族や友人、大切な人と一緒にどうぞ。
高二の秋に当時いた彼女にせがまれて行きました。そもそもあまり出歩くのが好きではない僕ではありますが、あのときの秋は本当に綺麗だった。なにより、嬉しそうに微笑み紅葉を眺める彼女は画として完成しきっていました。あの日の秋ほど美しい秋を僕はまだ見たことはありませんね。

ふたつめ、「河原町」
京都で最も大きい繁華街、河原町。困ったら河原町行っとけとは誰が言ったか知りませんが実際京都において一番何にも困らない場所ではあります。買い物に付き合うもよし、カラオケやゲーセンで遊ぶもよし、喫茶店でゆっくりするもよし。まぁ定番中の定番と言えます。余談ですが、河原町に他の県からやって来た人は、繁華街にしては何か地味だなと感じるかもしれません。それは何故かというと、京都は条例によって派手な色彩の看板や装飾などを建物に施してはいけないという規則があるのです。景観保護のためなのでしょうが、初めて見る人はマクドの看板とか結構驚くかもしれませんね。
河原町は彼女と行った回数が学校を除けば最も多い場所でしょう。よくカラオケに言って交互にひたすら自分の好きな曲を歌いまくったりしたものです。次第に大体双方の好きな曲がどんな風かなんかが分かってきて、またそんな曲ばっかり歌ってーと言い合ったりしてましたね。彼女はカラオケとても上手なわりに(僕は音痴ではない程度)テクニックの値の伸びが悪くそこを煽ったり、やっぱ上手ぇなぁと聞き入ったりしてました。

みっつめ、「鴨川」
知らない人は何故川?と疑問に思われるでしょうが鴨川は京都におけるカップルの聖地であります。河原町から歩いて結構すぐの場所なので夕方になると河川敷はカップルが大量に集まります。いつも涼しい風が吹くので、風に揺られる草花と流れ行く河流を眺めとりとめの無い話をするにはもってこいのスポットです。
僕も何度も彼女と河川敷で駄弁りましたね。成績がどうの友達がどうの、そろそろ散髪行けだのいい加減自分の体調に気を遣って休めだの何てことの無いそういう会話こそが一番大切な想い出なんですよ、いま思えばね。
別れ話を切り出されたのも鴨川の河川敷でしたね。長い沈黙の間、吹く風が彼女の長い髪をさらさらと揺らしていたのを覚えています。僕が大学に入ってから彼女はどんどん忙しくなり、めっきり会える機会も少なくなっていました。ですが曰く、嫌いになったわけではないと。ただ、自分が忙しくて僕とあったり出来ずにいるのは彼女として申し訳なくて、そんな自分が辛いのだと。僕は言いました。僕は居てくれるだけで嬉しいんだ、そんな責任だとかそんなことを考えて思い悩む必要なんて無い、みたいなことを。ですが彼女は嬉しそうに、そして悲しそうに微笑むだけでした。全て決まったのは彼女がこう言ったからでした。
「〇〇は、私にとってもったいないくらい"だった"よ」
ああ、そうか。
僕はもう彼女にとって過去の人間なのか。
通り抜ける風がただ寂しく感じられて、僕は小さく頷いて、そして終わりました。




ここまで駄文を読んでいただきありがとうございました。
次のお題ですが
いままで見た最も美しいもの
でいきましょう。
特に思い付かなければ
適当に煽りやすそうなボドサー員一人を紹介
でも構いません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« オタクの恋はBad End byアザ... | トップ | 面白い中量級ゲーム教えてく... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2017-10-06 11:03:12
逃したのは終電だけではなかったみたいですね……

コメントを投稿

今日の活動報告(昼/放課後/その他)」カテゴリの最新記事