しんちゃんの徒然なる映画日記

劇場で観た映画の感想を中心に綴っていきます。これからの参考になれば・・・

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

2005年04月24日 02時39分38秒 | 作品名(は行)
第2回「期待しすぎに注意しましょう」

さあ、第2回目の映画批評は「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」です。

主演ロバート・デ・ニーロ、ダコタ・ファニングと言われてしまえば、期待しないはずが無い。ストーリーもサスペンススリラーなら尚更のこと。色んな期待をしてしまう。
期待をしすぎたのは確かに俺が悪い。一体、チャーリーとは誰なのか?出てくる人物をすべて疑い、挙句の果てには全部の出来事が夢の中か、父親か娘の妄想?
完全に一人相撲だった。映像の随所にヒントはあった。
本当の真相が明らかになった途端に「ああ、そんなもんか…なんでわからなかった?」と、期待が冷めていくのがわかった。
もっと深読みせずに観れたら、楽しめたのかも知れない。
でも、どうしてもあの真相には納得できないなぁ。

★★☆☆☆ってところかな?

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ロバート・デ・ニーロ,ダコタ・ファニング,ファムケ・ヤンセン,エイミー・アーヴィング,エリザベス・シュー
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


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