しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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香港 6

2009-07-25 22:08:42 | Weblog
         7月13日

       6日目、早くも翌日は帰国、この日1日何カ所か行きたいところが有り、朝は少し早めにJ.Cさん宅を出ました。
       マリ子さんが素敵な天然石のネックレスをしていて、参考にさせてもらいもう一度、サムスイーポのお店に、
       天然石を買いに行くことにしたのです。

       


  

  サムスイーポはJ.Cさんのお宅香港島側から、地下鉄で2つめで乗り換え、九龍側の6つめの駅です、下町になります


  

   天然石の色も形も様々なのが、バラで選べます、欲しいものが沢山で、どれを買って良いか迷いました


  

   日本でもおなじみの光景です                   右は淡水パール
   日本でも連になっているのは、かなりの種類が買えますが、バラで買うのは難しいです


 

  

   アクリルのビーズやリボン、レ-スやさんなどが、何軒もあり、結構品揃えもよさそう

  

    お菓子のように見えるこれは、アクリルビーズの量り売りです、日本では考えられないような光景です

    


                
                    

    妹に買いたいバッグがあり、九龍側のホテルのショッピングセンターに立ち寄ったが、欲しいのが無くて
    セントラルのエアポートエキスプレスの香港駅に隣接する、IFC(国際金融ビル)にもいってみたが
    残念ながら気に入った色が無くて諦めて、もう1カ所寄りたいところがあり向かいました



                  

        ヒルサイドエスカレーターです、(半山区電動機梯)エスカレーターと名前は付いているけど、動く歩道かしら?
        曲がったり、乗り継いだりしてかなり長く続きます、最後まで乗ったことはありません、帰りには階段を
        下りなければならないのです


                           

      エスカレーターから見えるところに、見慣れたお店を見つけて戻りました、漢方薬のお茶を立ち飲みできるお店、
      08年の12月のはじめに、湾仔のホテルに滞在したとき、前後して同じホテルに宿泊した方の「明日はハレルヤ」
      というブログに、2度ほど写真が載っていて、覚えていたのです、コメントしたことはありませんが、
      私と同じ香港好きだそうで、よく見ているのです、ここで私は漢方茶は飲みませんでした。




      
      午後はスタンレー(赤柱)にJ.Cさんとミニバスで向かいました、目的は麻のブラウスを買うためでした。
      この赤柱半島には、昔から監獄があり、赤柱という名前はかつては暗いイメージを伴ったが
      山の緑と海の青さを愛した欧米人が住みつきだしてから、欧米人村のイメージの方が強くなり、
      今や赤柱といえば、海辺の明るいエキゾチックな街、そして欧米人好みのスタンレー・マーケットがある街として
      すっかり定着した と観光案内書にありました。

      コーズウエイベイからミニバスで15~20分ぐらいでしょうか、時々青い海が見える、道をかなりとばして
      スタンレーまでノンストップでした、ここに行くのは4,5回目でしょうか。



    

  


                          

       少し曇り空でしたが、青い海がとてもきれいでした。スタンレーマーケットはこの景色とは雰囲気も違い
       くねくねと細い路地の両側に、香港みやげもの、雑貨、衣類やさんがぎっしり並んでいます
       海岸沿いの道路には、オープンレストランやカフェが並んでいましたが、2年ぐらい前に
       cameliaさんと食事をしたタイ料理レストランはありませんでした、香港はお店が変わるのが早い国です

       いつも行くお店で、麻のブラウスを買い、マーケットを見て回ってから、ひと休みして、バスで戻りました



     帰りに、干し貝柱などのおみやげを買いたくて、J.Cさんにお付き合いいただき、湾仔のマーケットに立ち寄りました。



                   

      市場は夕方で、かなり込んでいました、この台に並んでいるお魚は、生きていて、はねているのには驚きました
      こんな生きの良いお魚が、いつでも手に入るのは魅力です、美味しいお魚料理を作りた~い、主婦の気持ちです

          

  

      今日の目的は乾物でした

         

         乾物屋さんのすぐ横の果物屋さん、左からライチ、マンゴスチン、そしてドリアンです


         一度家に戻り、今夜は皆さんに集まってもらい、お礼の夕食をする予定になっています
         場所は上海料理の「新吉士」香港で一度は必ず立ち寄るお店です
         この日のメンバーは、J.Cさん、cameliaさん、k子さんマリ子さんは残念ながら欠席で
         J.Cさんの息子さん(ガールフレンドは都合によりお休み)5人でした。



  

  

 中央奥の料理は鶏肉の胡麻味噌和えと前はハムのゼリー寄せ   クラゲの黒酢がけ

        

   丸く赤いのは、棗の糯米詰め(糯米紅棗)中央は内臓料理(初めての料理)右は味付きの枝豆(香槽鮮毛豆)

        

    枝豆の向こう側は茄子の大蒜炒め  竹の子の炒め物    紹興酒には甘い乾燥梅(中国風梅干し)を入れます

  

   焼肉まん(生煎飽)スープが飛び出す、肉まん     麒麟冬瓜片 冬瓜に、中国ハムや椎茸をはさんで蒸したもの

           

            田ウナギの炒め物                        芝麻鍋焼鴨 

                  

                   揚げパンに練乳            大根の漬けもの 

   

    少し甘い(蜂蜜味)ハムと蓮の実を蝶の形の蒸しパンにはさんで食べる料理

  

  細い葱に包んで蒸し焼きにした魚 これも初めてのお料理、中の魚はとろっとして柔らかい身で、すごく美味しい料理でした

  この日の料理は、いつもの新吉士でも初めての珍しいお料理を味わえました、おしゃれな上海料理にはいつも大満足です


  香港最後の夜、J.Cさんのお宅で、手作りのデザートをいただきました


  

       杭州飯店でいただいた、デザートがお気に召さなかったJ.Cさんが、この日の夜、
       同じものを作ってくれました。
       麹にごまあんの入りの白玉だんご、そしてみかんの缶詰と不思議な組み合わせです
       温かいデザートでしたが、これが絶品でした、おかわりしたいです。
       次回は作り方を教えていただけませんか?お願いしてみましょう。
       今日もずっとお付き合いいただき、お疲れのところをありがとうございました。
       


 



               
       


 
 


 



 
          


  
     
   
 





              
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食は、、、、 (J.C.)
2009-07-29 15:26:24
昔の人は言いました。「食は広州にあり。」と
現代の私達は言っております。「食はそりゃぁ~香港よねぇ~」と
東洋と西洋の入り混じった香港、いろんな国々の人が集まる香港、ここは食の坩堝と言っても過言ではないでしょう。
まだまだしなこじさんにご馳走したい物がたくさんなります。
まだまだ私達も試していないお料理もたくさんあります。
またすぐにでも香港食べ歩きにいらしてくださいね。
それにしてもご招待していただいたお食事、うちの息子が次から次にと餓鬼のように注文してしまって、、、、、
「あんた!ちょっとオーダーのし過ぎじゃない?」とたしなめたところ、、、、
「だっておばさん(しなこじさん)が好きな物をたくさん頼みなさい。といったんだもん!」とまったくガキのような事を言っておりました。
たくさんのお料理御馳走様でした。このレストランは大本家は「吉市」と言って上海の古いこじんまりしたレストランです。
最初に連れて行ってくれたのもこの餓鬼のような息子でした。
訂正 (J.C.)
2009-07-29 19:56:47
上海のレストランは「吉市」ではなく「吉士」でした。ごめんなさい!
英語はたぶんJess Restrantだったと思います。場所は太平路だったはず、、、、?
 (しなこじ)
2009-07-30 08:30:12
食は香港に有りと、私も同感です、いつも、どこでも美味しいものがいっぱいですもの。
「新吉士」は何度かご一緒していますが、今回はいつもと違う初めてのお料理も食べられて、良かったですよ。
息子さんにもよろしくお伝え下さい。
毎日いろいろなお店に連れて行っていただいたり、おうちご飯も作っていただいたり、ご馳走三昧でした、こちらこそご馳走様でした。

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