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日常生活のあれこれ

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紅葉の「六義園」

2013-12-08 17:18:12 | Weblog

        

             毎年ライトアップの紅葉を見に行く「六義園」に今年は朝出かけました。
             期間限定で開く染井門でなく、この日は正門から入場。


              12月3日朝9時過ぎ、入った様子では紅葉の見ごろは過ぎて
              いるように見えちょっとがっかりでした。
          

                

                    夜とはまったく違う雰囲気の内庭大門を入ると


 

    出汐湊から中の島のこんな景色が目に飛び込んできました、見ごろに間に合いました


  

            確かに少し枯れ始めているところも見られました


        

          階段を上がると園内で一番高い築山で、藤代峠という名がついていました
                            (紀州にある同名の峠から名付けられたそうです)


       「富士見山」と呼ばれる頂からの眺望です、大泉水の「中の島と田鶴橋」が目の前に
       広がっていました。  

           この道も夜は通れません、夜は対岸から見ていた場所のようです
         

        

               ここの紅葉には見覚えがありました

        

                   山陰橋から見えた景色は

        

                   神秘的でした

        

                 山陰橋は夜は渡れなくて、遠くから見ただけでした

 

       つつじ茶屋の近くも見事な色に染まっていました、茶屋のところまで行けました

       明治年間、つつじの古木材を用いて建てられたもの、戦災を免れ、現代にその希少な
       姿を伝えています。  モミジの紅葉のころが一番美しいそうです。

 

  つつじ茶屋からもう少し上がると真っ赤なモミジの木がありました、ここは吹上峯といいます

             朝日を浴び輝いていて、思わず”きれい”と声に出してしまいました

                 

                 吹上峯から下りるといつも立ち寄る吹上茶屋のところに出たので、
                 ひと休みしてお抹茶をいただくことにしました。

           

                桜と紅葉のライトアップの時も必ず立ち寄るお茶屋さんです

           

                お抹茶が少し興奮気味の気持ちを落ち着かせてくれました

  

            この吹上茶屋の向かい側からこちらを見ると

       大泉水の向こうに吹上浜と松も見えます、赤い縁台があるところがお茶屋さんです

       

           もう1箇所夜には入れないところに行きます

        

              そこはまだ日がさしていませんでした

       

                滝見茶屋です

       

         ライトアップのとき足元は薄暗く、この小さな手島橋を渡るのが怖かったのを
         思い出します。   ここも橋のこちら側から見るのは初めてです。
         この橋から滝見茶屋を足元を気にしながら見たのです。

       

            道の先に見えるのが手島橋です左手は大泉水、素敵な小道です

       

              この辺りは大木が多くうっそうとしています

       

                日向で見ると赤がいっそう美しい

       

               足を止めて見とれてしまう美しさです

       

                見飽きることはありませんでした

               

                この季節には珍しいつつじが咲いていて、花を見ていたら
                今は主役のモミジに拍手をおくっているよにも見えました。

 

              モミジは散り始めています、晩秋の色です、もう初冬でしょうか?

        

                     ここでは燃える石灯籠のようです

        

                 お茶室心泉亭に入る門もこの季節は情緒があります

        

                  美しさに首が痛くなるほど見上げていました

               

                 黄色に染まっているのは藤の葉、その奥は枝垂れ桜、
                 今はひっそりですが、春には主役になります。

        

            六義園の美しい紅葉に間に合いました、ライトアップは8日まで。

 

            六義園は川越藩主。柳沢吉保が元禄15年(1702)築園した、
            「回遊式築山泉水」の大名庭園です。

 

 

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2 コメント

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Unknown (hideharu)
2013-12-09 08:43:04
お邪魔します。六義園の紅葉素敵ですね。六義園はコンパクトなのに高低差とか、変化に富んでいて、好きな日本庭園の一つです。
Unknown (しなこじ)
2013-12-12 08:08:21
hideharuさん
コメントありがとうございます。

久しぶりの朝の訪問で、あらためて六義園の素晴らしさを
感じました。
紅葉のライトアップも魅力ですが、朝の日差しの中の
紅葉の美しさにもうっとりでした。

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