美装屋さん旅情日記

おそうじ道具紹介や毎日のクリーニング風景などで綴る洗い屋さんの奮闘を描いたホットでワガママなブログ

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淘汰される時代

2008年03月18日 | 旅情日記・今日の出来事
この業界もいろんな人がいて、人柄もさまざまです。

ハウスクリーニング、ビルメンテナンス、建築美装、

実にカテゴリーわけすると、かなり多岐に渡ります。

携わるとわかる仕事とというのは、どの仕事でもそうなんでしょうが

我々洗い屋さんの仕事も例に漏れず、年々より深くわかってきます。


なにがわかるのか、、、性格です。
  
その人の性格がモロにでてしまうということです。

物作り仕事と違って、汚れを落とす、クリーニングするという仕事の特性上

完成形や、基準があまりなく、こちらの判断とユーザーさんの判断で完了する。

そういう職種なので、こんなもんでいいやという人と


まだまだ徹底的にしなきゃという人では

仕上がりが違ってきます

今日はとある在宅クリーニングの現場でしたが、私の班ともう1班とで

同じマンションの3LDKの、別々のお宅で作業しました。

築20年で結構汚くて、これは夕方までびっしりかかるな~と思ってた矢先

お昼過ぎに、もう1班のひとが『終わったから帰るわ~』と、、、

そそくさと帰って行きました。

そんな早く終わるはずがない!と思いながら私達は作業をこなし終了しました。

お客さんの確認を頂き帰ろうとしたんですが,どうしても気になって別班のお客さ

んのところへうかがいました。


いやな予感は的中。すべて手抜きだったのです。お客さんも大変に残念だったらし

くハウスクリーニングに対する価値観が非常にさがったとおっしゃてました。
 
何故なんでしょう、何故自分がお客様の立場になった時の事を考えられないのか

単価、金額が安いから。それも当然あるでしょう。しかし仕事として

する以上は、技術の有無はもちろん

いま自分のできる100%の力を
ださなければいけないと思います


我々の業界もほんとに熾烈な競争になってきたなと

最近ますますおもいます

本当に生き残って行く為には

やはり仕事に対して色んな意味で誇りを持っている人だけだとおもいます。

淘汰されていく時代がすぐそこに

来ているのかも知れません

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洗面台クリーニング

2008年03月02日 | 浴室、トイレ廻りのクリーニング
マンションにお住いのお客様宅です

水垢や洗剤でわりとよごれています

洗って取れない場合は交換しようかといってたんですが





案外すっきりしまして




このままつかっていただけるとの事で

うれしく思います

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