スタジアムでは何時もガチ

☆祝18年目の初リーグ制覇☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

広野オーラ

2009-07-30 | 【蹴球総合】
これまでの公式戦出場時間はたったの1分。
第3キーパーに甘んじていた、広野耕一に一世一代の見せ場がやってきた。

名古屋GK広野7年目で初先発へ きょうナビスコ杯/スポニチ
【サッカー-Jリーグ】名古屋の“苦労人”GK広野耕一がプロ入り7年目でナビスコ杯準々決勝・FC東京戦に初先発へ/2ちゃんスレ


スコアの関係上、序盤から全体が前掛りになっていた為、最終ラインの裏を頻繁に取られたが、
そのほとんどのピンチで相手のシュートを枠外へ追いやった、
広野のオーラ、恐るべし!
(ファン・ソンフォンのPKをオーラで弾き返した、伝説の『ノリヲーラ』を彷彿させたなw)
数少ない相手の枠内シュートにも鋭く反応し、あわや完封試合という大活躍。
試合終了後、ゴール裏からは「広野コール」が真っ先に起こった。

第3キーパーというのはモチベーションを保つのには非常に難しい立場に違いない。
君が居るからサテライトの若手達が育つんだ。
いつまたチャンスが来ても良いように、これからも頑張れ。
表立って見えない部分での努力、きっと神様は見ている。

名古屋GK広野1失点悔やむ/ニッカン

使いまわしで申し訳ないが去年のファン感謝デーでの広野

この時はトレーディングカードを売らされていた

-----------------

全体としても今後に繋がる良いゲームだったと思う。
4点のビハインドを背負っている状況だったが、追いつこうとする気迫も伝わってきたし、
ケネディを起点とする攻撃パターンもますます熟成されてきているように見えた。
何より、残り数分間のパワープレーに可能性を感じれたのが大きい。
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
« 舌の根乾かぬうちに手のひら返し | トップ | 758 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

【蹴球総合】」カテゴリの最新記事

トラックバック

家本主審、3度目の出場停止処分検討 (スポーツニュースアーカイヴ)
サッカー=JFA犬飼会長、審判の出場停止処分を提案