子供は言葉が喋れるように
なると、いつまでも親の言
いなりにはなりません。反
抗し泣き叫びます。それも
成長の過程ですので、親は
子の考えも十分に聞いてや
る必要があります。出来れ
ば子の目線で一緒になって
考えてやればいいですね。
『言訳に抱きしめてやる子の涙』
(2022年7月・川柳城の和・課題「言訳」・大崎五葉選・入選)
本日の歩数15,982歩

子供は言葉が喋れるように
なると、いつまでも親の言
いなりにはなりません。反
抗し泣き叫びます。それも
成長の過程ですので、親は
子の考えも十分に聞いてや
る必要があります。出来れ
ば子の目線で一緒になって
考えてやればいいですね。
『言訳に抱きしめてやる子の涙』
(2022年7月・川柳城の和・課題「言訳」・大崎五葉選・入選)
本日の歩数15,982歩

三十年くらい前でしょうか、
突然血圧が二百くらいに上
がりました。頭がフラフラ
して気分が悪いので係りつ
け医で見て貰ったら高血圧
と診断され、投薬治療を暫
く受けました。今は食事療
法とウォーキングで正常に
なり、薬と縁が切れました。
『血圧が二百体が出すサイン』
(2022年7月・川柳城の和・課題「異変」・兵頭チヨカ選・入選)
本日の歩数10,318歩

概して今頃の親は子の意見を
じっくり聞きますが、昔の親
は聞きもせずに直ぐに怒鳴っ
ていた。それをカミナリ親父
と言っていた。その親もまた
そうだったのだろうから、負
の連鎖という事だろう。近頃
それが無くなったのは、教育
のせいか?戦前の教育は間違
っていたと言わざるを得ない。
『言訳の途中カミナリ落とす父』
(2022年7月・川柳城の和・課題「言訳」・大崎五葉選・入選)
本日の歩数 2,444歩(休み)
(蟻地獄)

通信簿と言ったり、こちらでは
通知表と言っていました。小学
生では1~5段階、中学生では
1~10段階。高校の時は不要
になった成績証明書を開封して
見た所、ズバリ各試験の平均の
の点数が記録してありました。
これが一体どれほど役に立つの
か知りませんが、社会に出たら
勉強の点数よりも世渡りとお付
き合いが大事だと教わりました。
『たった一つの取柄が光る通知表』
(2022年7月・川柳城の和・席題「取柄」・山本 節選・入選)
本日の歩数 2,781歩(休み)

近年、梅雨時に限らず
豪雨で避難を余儀なく
されることが増えてき
ました。今までは他所
で起こっていた災害が、
突然自分の地でという
ことが現実的になった。
ハザードマップがより
一層身近になってきた。
『避難所の下見しておく梅雨末期』
(2022年3月・川柳城の和・課題「備え」・西田美恵子選・入選)
本日の歩数 3,760歩
(2018年7月の西日本豪雨の折の自宅前)
