68歳になりました。特に
感慨はありません。人生の
通過点と言いますか、まだ
見ぬ未来へ向けて淡々と歩
むだけです。生き急ぐこと
なくその折々の景色を確り
胸に刻んで、これからは生
かされることに感謝もしつ
つ楽しむ余裕も持ちたい。
「古希はもう直ぐ人生の通過点」
「人生を楽しむために汗をかく」
「これからの景色しっかり見て歩む」
「百歳を目指して頭よく鍛え」
本日の歩数10,445歩
(春に植えたレモンが一輪咲きそうだ)

68歳になりました。特に
感慨はありません。人生の
通過点と言いますか、まだ
見ぬ未来へ向けて淡々と歩
むだけです。生き急ぐこと
なくその折々の景色を確り
胸に刻んで、これからは生
かされることに感謝もしつ
つ楽しむ余裕も持ちたい。
「古希はもう直ぐ人生の通過点」
「人生を楽しむために汗をかく」
「これからの景色しっかり見て歩む」
「百歳を目指して頭よく鍛え」
本日の歩数10,445歩
(春に植えたレモンが一輪咲きそうだ)

孟宗竹から始まり淡竹破竹と続
いた筍も終わりに近づいた。最
後は五三竹(ゴサンチク)で今春
の食べ納めです。七夕飾りの笹
竹に使ったり、釣竿にしたりす
る竹です。直径数センチで地上
部をへし折って取ります。味は
柔らかく淡白で煮つけや、たけ
のこご飯にしたりして戴きます。
「筍とビールで済ます急な客」
「玄関にタケノコ二本置き土産」
「タケノコご飯最高のおもてなし」
「タケノコの気性のようと褒められる」
本日の歩数 9,934歩
(長さは数十センチの細長いタケノコ)

(煮つけはあっさりして美味)

医学や科学が発達し、また
食事の内容が栄養豊かにな
り寿命は延びてきています。
でも、人はいつ死ぬのかと
いう点については不明のま
まです。明日亡くなるのか
あと三十年生きるのか、そ
れが分かる学問があれば専
攻者も多いだろう。今年一
月から一緒に寺総代になっ
たTさんが突然死された。
僕より四歳若かった。ご冥
福をお祈りいたします。
「若死には家族が辛いピンコロリ」
「突然に来るお迎えにうろたえる」
「寺の役やるとあの世が見えてくる」
「いつ死んでもいいよう悔いを残さない」
本日の歩数 1,009歩(雨)

梅雨の間は何もしない
何もできない。束の間
の梅雨晴れ間にはした
いことが一杯。まずウ
ォーキングをしてスケ
ジュールを考える。田
の畔草が伸び放題。刈
り取って見晴らしを良
くする。サッパリして
気分も良くなる。チャ
ボ小屋の屋根が小さす
ぎて地面が水浸し。屋
根を広くしてやる。次
の雨を待ち様子を見る。
「ウォーキングしなきゃ一日始まらぬ」
「したいこと山ほどあるが一つずつ」
「順序良く済ませヤレヤレ梅雨晴れ間」
「梅雨明けが思いやられる二か月後」
本日の歩数11,743歩

隠居家の柿の木の下に
突然、見たこともない
花が咲きました。妻も
知らないと言います。
誰が植えたのか謎です。
ここへは数日前に除草
剤を振っていましたの
でやがては枯れる運命
です。花の命は短い…
「知らぬ事ばかり世の中広すぎる」
「美しい花が豊かにする暮し」
「咲いて実を残す子孫を繋ぐため」
「謎解けぬままに終点見えてくる」
本日の歩数 8,806歩

