吸いこまれそうな深く碧く澄んだ
秋空に、幟旗が時折微かな風に揺
れて穏やかです。一年の豊作と健
康を感謝しての秋祭りです。神職
がリズムよく太鼓を打ち、祝詞を
あげてお礼を申し述べます。いつ
までもこの地が発展し廃ることな
く続いて欲しい行事のひとつです。
「古里に今年も立ったのぼり旗」
「神様の力を借りて永らえる」
「村中に祭り知らせる宮太鼓」
「お祭りができる幸せ手を合わす」
本日の歩数10,711歩


吸いこまれそうな深く碧く澄んだ
秋空に、幟旗が時折微かな風に揺
れて穏やかです。一年の豊作と健
康を感謝しての秋祭りです。神職
がリズムよく太鼓を打ち、祝詞を
あげてお礼を申し述べます。いつ
までもこの地が発展し廃ることな
く続いて欲しい行事のひとつです。
「古里に今年も立ったのぼり旗」
「神様の力を借りて永らえる」
「村中に祭り知らせる宮太鼓」
「お祭りができる幸せ手を合わす」
本日の歩数10,711歩


じいちゃんは明治三十年生まれ
でしたので、昭和生まれの僕と
は物の考え方は多少ずれていま
した。でも古くても今に通じる
事も沢山ありいろいろ学ぶ点も
多かった。じいちゃんに習って
中学生の頃はじめてチャボ鳥を
飼育した。卵を母が作る料理に
提供すると家族が喜んで食べた。
「生産の喜びチャボを放し飼い」
「チャボがいる暮らしのんびりした昭和」
「三世代同居で学ぶ古い知恵」
「令和から見れば遥かな明治の世」
本日の歩数 4,396歩(休み)
(小豆(あずき)の天日干し)

家の不動産は生前に父から譲渡を
受けていたが何箇所か洩れていた。
改めて相続の手続きで戸籍を取り
初めて曽祖父母の名前を知った。
祖父母は子供の頃に親の里帰りの
際何度も行って大事にして貰った。
その時すでに曽祖父母は亡くなっ
ていたのだろう。一枚の戸籍には
名前だけが記されているが当時の
暮しを偲ぶにつけ歴史の重みが脳
裏をかすめこの人たちのお蔭で現
在の自分があるのだなと思った。
「ご先祖のお蔭で今日の飯が食え」
「ご先祖が涙をぬぐう荒れた畑」
「先祖から末代へ継ぐDNA」
「家系図の最初はやっぱ猿だろう」
本日の歩数 2,671歩(雨)

愛犬カールは今14歳と6カ月に
なります。見るからに年を取った
なと思います。人間に換算すると
82歳位のようです。犬も人間と
変わらず老化をするんだなと分か
ります。まつげが白髪になり目も
よく見えないようです。ウォーキ
ング中に溝に落ちたり、慣れた道
を間違えたりします。耳も遠くな
り始めました。食事の時オスワリ、
フセ、マテが聞こえないようで直
ぐ食べ始めます。笑って許します。
「愛犬の近況添える年賀状」
「いつの間にボクを越えてる犬の齢」
「愛犬と歩んだ道の十余年」
「喜怒哀楽を刻み年輪太くする」
本日の歩数 9,096歩
(カール)

即位礼正殿の儀で祝日となりました。
この祝日は今年限りで来年からは天
皇陛下誕生日の2月23日になるの
でしょう。さて一般庶民はこの佳き
日をどう祝えばいいのか。祝う気持
ちと感謝の念があればどのように過
ごそうと構わないと思われます。テ
レビ中継でまたとない儀式を見るも
よし、またスポーツでの体力作りや
その他の趣味活動、買い物など有意
義な一日にしたいものです。間違っ
てもケガや事故などで警察の世話に
はならないようにしたいものです。
「天皇陛下万歳休みありがとう」
「平民は変わらぬ今日のスケジュール」
「平安のみやびを垣間見る儀式」
「天皇をまじまじと見る即位礼」
本日の歩数 8,820歩
