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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

百年の計

2015-06-28 17:02:22 | 川柳
目をつむると昔の情景が鮮明に思い出されます。今でこそ
田も区画整理されて広いですが、当時は狭い田も多かった。
そこへ爺ちゃんが、牛に鋤をつけて田起こしをする。孫らは
近くで様子を見守る。大家族時代はのんびりと時が流れた。

   『連休も子の手伝いもなく田植え』

(2015年7月・川柳マガジン・時事吟・前田咲二選・佳作)

     本日の歩数13,145歩
     前日の歩数13,537歩(雨)

          


   
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6 コメント

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今晩は~ (マリババ)
2015-06-28 23:01:55
昔は牛で田おこししてたんですね。
今じゃあ、機械で牛の姿、見ないでしょうね。

TVで、ベトナムの田植は、今でも水牛使ってましたよ。
遅れてるよね。
芸術的な胡瓜ができましたね。
上手くハガキに納まってますね。
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Unknown (guuchan)
2015-06-29 06:03:02
子どもの頃、父親はサラリーマンでしたので、農家で大家族でという楽しさは無かったのですが、
 子どもの頃の思い出に必ず浮かぶのが、
(おばあちゃん)です。

 お寺参りには、私の手を引いて連れて行き、
時々しゃがみこんで、野の草花の名前を教えてくれたりもしました。
 歳を経るごとに、遠き幼いころの思い出は鮮明になってきます。
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Unknown (宗和)
2015-06-29 08:19:57
牛で田起こしして、田んぼの虫は
松明(たいまつ)の火で追い払ったのでしょう。
そういう行事が隣町に残っています。

今頃は牛も人も見えません。
農繁期にはエンジンの音ばかりで
何の風情もありません。
昔は田植えが済んだら、柴餅を作って
田休みをゆっくり楽しんだといいます。

手作りのキュウリやナスは曲がったのも多いです。
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Unknown (宗和)
2015-06-29 08:34:35
子供心に爺ちゃん、婆ちゃんは、
ほんとに年寄りに見えましたが
今自分たちもそう見られているのでしょうか。
否、そんなことは無い。現代は以前より
寿命も数十年伸びたし、服装も表情も皆明るい。

guuさんは、テレビドラマのヒロインの
子役の時を見ているようです。
ほのぼのとして上品そうなおばあちゃんが見えます。


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なつかしい~~ (ぽっくり)
2015-06-29 11:48:46
そちらの方は、畦に豆を蒔いていましたか?
弟が、棒きれで、畦に穴をあけて、その穴に私が、豆を蒔いていく・・どろんこになりながら手伝っていました。
その横を父が牛を使って、田起こしをして・・
終わると、母がシバモチを蒸してくれて・・・
う~ん 懐かしい光景です。

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田休み (宗和)
2015-06-29 12:40:53
子供のころにやってました。『畦豆植え』。
三人でやるとラクでした。棒で穴をあける者、豆を蒔く者、
付近の水苔を取って蓋にする者、割といやな作業でした。
でも、柴餅のために頑張ってやりましたよ。
爺ちゃんが川でウナギを釣ってきてかば焼きにして
田休みはいいくつろぎでした。
五十五年前位の話ですよ。無形文化財ですな。
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