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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

棟上げ

2020-03-29 15:01:31 | 川柳

知人宅で居宅の新築棟上げがあります。

若夫婦が同じ敷地に住むためのようで

すが、妻が餅まきの餅作りに手伝いに

行きました。後継者があるという事は

心強いです。家のみならず地域からも

喜ばれましょう。益々の御多幸とご発

展を心から祈らずにはいられません。

 

   「発展をする家そして閉じる家」

   「勢いが違うあと継ぎできる家」

   「お零れを僕もください餅拾い」

   「後継ぎが戻らぬ家で思案する」

 

     本日の歩数 3,354歩

 


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2 コメント

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うらやましい限り (屋根裏人のワイコマです)
2020-03-29 15:57:31
後継者がすぐ近くに住む・・これが一番
昔は二世代三世代が一つの家に住み
いろんなことを教わりながら大きくなって
きたものですが、なまじ大学や大学院等
を出ますとついでに、故郷の家まで出て
嫁さんの家の近くに居を構えて、田舎は
老人ホームとなって朽ちていくことでしょう
うらやましいね~
返信する
ワイコマさんへ (宗和)
2020-03-29 16:26:34
後継者の出来る家は三軒に一軒ほどでしょうか。
後継者のいない家はそれでお終い。
空き家となってお墓だけ残ります。
そして末裔が時々墓参りに来ますが
地元と付き合いもなく挨拶もせず帰ります。
そうはならないで欲しいと願っても、現実は
わが家も空き家の運命です。寂しいことです。
返信する

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