知人宅で居宅の新築棟上げがあります。
若夫婦が同じ敷地に住むためのようで
すが、妻が餅まきの餅作りに手伝いに
行きました。後継者があるという事は
心強いです。家のみならず地域からも
喜ばれましょう。益々の御多幸とご発
展を心から祈らずにはいられません。
「発展をする家そして閉じる家」
「勢いが違うあと継ぎできる家」
「お零れを僕もください餅拾い」
「後継ぎが戻らぬ家で思案する」
本日の歩数 3,354歩
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昔は二世代三世代が一つの家に住み
いろんなことを教わりながら大きくなって
きたものですが、なまじ大学や大学院等
を出ますとついでに、故郷の家まで出て
嫁さんの家の近くに居を構えて、田舎は
老人ホームとなって朽ちていくことでしょう
うらやましいね~
後継者のいない家はそれでお終い。
空き家となってお墓だけ残ります。
そして末裔が時々墓参りに来ますが
地元と付き合いもなく挨拶もせず帰ります。
そうはならないで欲しいと願っても、現実は
わが家も空き家の運命です。寂しいことです。