goo blog サービス終了のお知らせ 

川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

断捨離

2016-03-31 17:10:21 | 川柳
柳誌や句集は僕にはかけがえがなくても
家族が見れば只のゴミである。何とかして
くれよと口に出さないだけである。分かって
いても、捨てれないものがますます増える。

   『小遣いは増やしませんと渋い妻』

(2016年3月・豊前境吟社・課題「ほろろ」・互選入選)

     本日の歩数12,764歩



コメント (6)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« アクセス解析 | トップ | 平成28年度 »
最新の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは~ (マリババ)
2016-03-31 21:35:25
断捨離する年になりました。
宗和さんは、川柳してるから雑誌が沢山たまるでしょうね。
でもそんなのは、いつでも捨てれるから、置いておけばいいよ。
マリババも、大型ごみで捨てたいものが一杯、年と共に物が増えていく、ちょっと考えて今からもの買わないようにしないといけませんね。
返信する
こんばんは (さくら)
2016-03-31 22:57:30
捨てられないもの、たくさんありますね。
わたしも、なかなかものを捨てられません。
本にしても服にしても、写真や手紙や古い年賀状にいたるまで…
はては包装紙や空き箱、空き缶のたぐい。
でも、捨てなくてよかった~!と思うことも、
あとになってたびたびあるんですよねぇ。
結局、貧乏性なのかな!?
返信する
マリババさんへ (宗和)
2016-04-01 08:27:42
おはようございます。
身の回りのモノを限りなく減らして暮らすミニマリストを
見たことありますがスッキリして驚きます。
まず欲しがらない買わないそして溜めないという事でしょう。
捨てたいものを一先ず押し入れや倉庫に積み上げるから
結局そのままになるんでしょうね。
ゴミも捨てるにお金がいる時代ですから…
返信する
さくらさんへ (宗和)
2016-04-01 08:39:36
おはようございます。
いやはや、家内もそういう性分ですな。押し入れ天窓引き出しには
頂いた時のままの箱入りでいろいろな物が保存してあります。
しかし必要な時には出して使うようです。古いものでも
使えるものがあって感心することも多々ですよ。
ヒトや動物が住み家に食料や財産をため込むのは
習性だと思います。自然な行動ですので
決して悪い事ではないと思うのです。
返信する
Unknown (guuchan)
2016-04-01 13:33:49
60歳になったころから(断捨離)を始めました。

 まずは、もう着られなくなった着物。
そして和ダンス、幼いころの写真を数枚ずつ残して
大きなアルバム等々を処分しました。
 置いてて、子どもたちの役に立つかが基準です。
どちらになっても息子たち、お嫁ちゃんたちに迷惑をかけることになるでしょうから、
その迷惑を少しでも軽くしておきたいと・・・

 でも、これもだんだんしんどくなってきました。
返信する
guuさんへ (宗和)
2016-04-01 18:18:26
若い頃の背広や衣服等はタンスの肥やしですよ。
ここにあったかと思うだけで引っ張り出して
着ることはありません。思い切って捨てれば
問題ないのでしょうが、また次にとなります。
75歳になったら大断捨離をやりたいと思います。
返信する

コメントを投稿

川柳」カテゴリの最新記事