柳誌や句集は僕にはかけがえがなくても
家族が見れば只のゴミである。何とかして
くれよと口に出さないだけである。分かって
いても、捨てれないものがますます増える。
『小遣いは増やしませんと渋い妻』
(2016年3月・豊前境吟社・課題「ほろろ」・互選入選)
本日の歩数12,764歩

家族が見れば只のゴミである。何とかして
くれよと口に出さないだけである。分かって
いても、捨てれないものがますます増える。
『小遣いは増やしませんと渋い妻』
(2016年3月・豊前境吟社・課題「ほろろ」・互選入選)
本日の歩数12,764歩











宗和さんは、川柳してるから雑誌が沢山たまるでしょうね。
でもそんなのは、いつでも捨てれるから、置いておけばいいよ。
マリババも、大型ごみで捨てたいものが一杯、年と共に物が増えていく、ちょっと考えて今からもの買わないようにしないといけませんね。
わたしも、なかなかものを捨てられません。
本にしても服にしても、写真や手紙や古い年賀状にいたるまで…
はては包装紙や空き箱、空き缶のたぐい。
でも、捨てなくてよかった~!と思うことも、
あとになってたびたびあるんですよねぇ。
結局、貧乏性なのかな!?
身の回りのモノを限りなく減らして暮らすミニマリストを
見たことありますがスッキリして驚きます。
まず欲しがらない買わないそして溜めないという事でしょう。
捨てたいものを一先ず押し入れや倉庫に積み上げるから
結局そのままになるんでしょうね。
ゴミも捨てるにお金がいる時代ですから…
いやはや、家内もそういう性分ですな。押し入れ天窓引き出しには
頂いた時のままの箱入りでいろいろな物が保存してあります。
しかし必要な時には出して使うようです。古いものでも
使えるものがあって感心することも多々ですよ。
ヒトや動物が住み家に食料や財産をため込むのは
習性だと思います。自然な行動ですので
決して悪い事ではないと思うのです。
まずは、もう着られなくなった着物。
そして和ダンス、幼いころの写真を数枚ずつ残して
大きなアルバム等々を処分しました。
置いてて、子どもたちの役に立つかが基準です。
どちらになっても息子たち、お嫁ちゃんたちに迷惑をかけることになるでしょうから、
その迷惑を少しでも軽くしておきたいと・・・
でも、これもだんだんしんどくなってきました。
ここにあったかと思うだけで引っ張り出して
着ることはありません。思い切って捨てれば
問題ないのでしょうが、また次にとなります。
75歳になったら大断捨離をやりたいと思います。