川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

社とりゃけ

2018-07-16 16:06:16 | 川柳
例年7月17日はこの地区の神社等の
掃除の日です。近年お勤め人が増えて
直近の休日にすることが多くなりまし
た。『社とりゃけ』とは方言でやしろ
の草刈りや掃除という意味のようです。

   「お社の草刈り今日のボランティア」
   「災害の傷跡沁みる蝉の声」
   「少年にひと時返る蝉の声」
   「生きる意味自問自答の蟻地獄」

     本日の歩数12,047歩

(お宮の軒下には昔から“蟻地獄”があります、主はウスバカゲロウ)





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4 コメント

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Unknown (guuchan)
2018-07-16 17:58:31
わぁ~蟻地獄、ウスバカゲロウの幼虫ですね。
お寺の縁の下にもぐりこんで、蟻が落ちて行くのを見るのが好きで我慢強く見ていました。
 ちなみに、5歳くらいは、子ども用のバケツを持って、
大きな柿の木の下を掘り、ミミズを捕るのが大好きで、
持って帰ると叱られるので、
バケツ一杯になったら、逃がしていました。

 今は思っただけでゾォーとします^^
お疲れさまです (さくら)
2018-07-16 18:30:17
今日は特別暑かったのでは~!
昨日今日と、外に出るのもいのちがけ、
と言いたくなるような暑さです。
ばてないように、ゆっくりやすんでくださいね。

息子さんも娘さんも、ご自身がこのたびの大雨の被害に遭われているのにもかかわらず、よりたいへんな状況の方たちのためにお手伝いに行かれているのですね。
尊い行いに、頭が下がります。
震災の経験から何が必要か、どんな助けがいるのか、
阪神淡路大震災の経験をした地域の方々が福島の復興を支援したり、熊本の方々が今回ボランティアで動かれたり、助け合いの気持ちが全国でリレーしているようですね。
宗和さんも、まだまだたいへんかと思いますが、
体調をくずさないように気をつけながら乗りきってくださいね。
guuさんへ (宗和)
2018-07-17 07:18:42
おはようございます。
小学生のころ川へ魚釣りに行くのにミミズを掘りだして
餌にしていました。普通の畑にいるミミズは釣り針に
さしたとき切れやすいので“シマミミズ”という種類を
畑の隅で養殖していたものです。
今頃孫にせがまれてかぶと虫やクワガタを探しますが
昔は沢山いたのに今はほとんど見かけません。
時代は大きく変わっています。
さくらさんへ (宗和)
2018-07-17 08:26:20
おはようございます。
皆さまからのご支援により少しずつ復旧復興へ向けて
進んでいます。連日新聞等でライフラインの回復ぶりが
伝えられ、こちらでも断水解除を待つばかりとなっています。
人は誰でも関心があろうが無かろうが色々な形で
復興支援に係わっているのだと今回思いました。
そういう意味では自分以外の人はみな命の恩人です。
ある時は助けたり又ある時は助けて貰ったり
生きているあいだその繰り返しです。
それが人間社会だとこの歳になって気づきました。

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