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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

雪あかり

2016-01-27 17:03:30 | 川柳
農道は雪が残り靴が濡れるので市道を歩いたら
所々、路面が鏡のように凍結し何度か転びそうに
なった。雪の後は毎度のことである。その分用心し
て小幅に歩くので距離の割に歩数は多くなります。

   「雪踏んで届く新聞耳済ます」
   「断りの電話勇気を振り絞る」
   「気まずさも受話器を置けばそれっきり」
   「過去はもう追わない主義の昼の月」
     
     本日の歩数11,540歩

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4 コメント

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Unknown (マリババ)
2016-01-27 21:33:36
行ってましたね、
靴は、溝の深いもの、小幅で歩くことだそうです。
ワンちゃんが転んだというの聞いた事無いけど、レオ君に引っ張られ転げない様にしてくださいね。
梅雨梅雨が怖いよね。
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Unknown (guuchan)
2016-01-28 06:53:11
タイトルの(雪あかり)に心惹かれました。
子どもの頃は、よく雪の積もる処で育ちましたので、
雪あかりの情景がまざまざ目に浮かびます。

 以前にも書きましたが、10年前息子の赴任先の北海道の1月に産後の手伝いに行きました。
歩いて10分ほどの処に買い物に行くとき、
前を歩く若いお母さんと3歳くらいの子ども。。。
「ペンギンさんが歩くように、チョコチョコ歩くのよ」と子供の足元を見ながら優しく声をかけています。
 私も言いつけを守り^^
3歳くらいのお譲ちゃんの後ろをチョコチョコ歩きましたよ。
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マリババさんへ (宗和)
2016-01-28 09:20:29
先日シューズを買いましたが、今履いてるのも
左程悪くはないですがかなり摩耗しており
滑ります。なるべく氷の上は歩かないようにしています。
この年で転んで骨折も笑われ者です。
カールも路側ぎりぎりに歩いてて、溝に滑って落ちて
大笑いです。機敏な犬でも間違いがあるものです。
返信する
guuさんへ (宗和)
2016-01-28 09:27:39
そういえば子供のころは、唐傘や提灯を使っていました。
月あかりや雪あかりは夜道では助かりました。
今は月夜ですから反射して明るいのだと思います。
北国の人たちの履物は南国のものより工夫をしていて
転倒しにくくしてあるのでしょうか。
不要不急の外出は控えるのが基本でも
外出もたまにはしたいですから、ペンギン歩きも
致し方ないですよね。
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