災害関連句は人の同情を引こうと
するもので作句も投句もダメだと
言う人がいるのは承知しています。
しかしこのたび未曽有の水害に直
面しそこから湧き出る切実な声を
リアルな句に残したいと思い川柳
マガジンに6句投句しました。全
14句中の約半分近くです。没か
抜けるか試行錯誤が続きます。
『位牌よりスマホとカード持って逃げ』
(2018年8月・川柳城の和・近詠・中城英雄選・入選)
本日の歩数 7,901歩
今月迄平均 8,050歩
(秋近し)
するもので作句も投句もダメだと
言う人がいるのは承知しています。
しかしこのたび未曽有の水害に直
面しそこから湧き出る切実な声を
リアルな句に残したいと思い川柳
マガジンに6句投句しました。全
14句中の約半分近くです。没か
抜けるか試行錯誤が続きます。
『位牌よりスマホとカード持って逃げ』
(2018年8月・川柳城の和・近詠・中城英雄選・入選)
本日の歩数 7,901歩
今月迄平均 8,050歩
(秋近し)











わっ、柿が色づいていますね(@_@;)
記事を読みながら思い出しました。
15年前に友人の家が全焼したのです。
夕食の準備中にお台所から出火したのですが、
試験前で2Fで寝ていた娘さんを起こし、二人は命からがら外に出て・・・
娘さんの手にはしっかりケイタイが握られていたそうです。
でもおっしゃることはわかりますが、
やはり体験者の声と言うのが一番だと思いますが・・・
poti,poti
ラジオのパーソナリティ番組の中に(石巻通信)ってコーナーあり、
川柳の紹介がよくありました。
津波があってすぐの女性の川柳に
何もかも流してしまいバカヤロー
この句には胸をつかれる想いがしました。
この人にしかできない、この時でしか作れない
心の叫びだと思いました。
みな違うわけです。自分の価値観を述べることは
自由でも賛同を得ることはなかなか困難です。
災害句は体験のない人が想像で作ってもリアル性が
なく返って感動を呼びません。
実際にそういう現場に遭遇して毎日の暮らしの中にこそ
真実の声とか助け合う現実とかが誠のことばで
表現でき、不思議な事にスラスラと句が湧き出ました。
まさに川柳は己の暮らしを詠む詩だと実感しました。