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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

位牌

2018-08-31 15:49:05 | 川柳
災害関連句は人の同情を引こうと
するもので作句も投句もダメだと
言う人がいるのは承知しています。
しかしこのたび未曽有の水害に直
面しそこから湧き出る切実な声を
リアルな句に残したいと思い川柳
マガジンに6句投句しました。全
14句中の約半分近くです。没か
抜けるか試行錯誤が続きます。

   『位牌よりスマホとカード持って逃げ』

(2018年8月・川柳城の和・近詠・中城英雄選・入選)

     本日の歩数 7,901歩
     今月迄平均 8,050歩

(秋近し)


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3 コメント

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Unknown (guuchan)
2018-08-31 17:38:48

わっ、柿が色づいていますね(@_@;)

 記事を読みながら思い出しました。
15年前に友人の家が全焼したのです。
夕食の準備中にお台所から出火したのですが、
試験前で2Fで寝ていた娘さんを起こし、二人は命からがら外に出て・・・
娘さんの手にはしっかりケイタイが握られていたそうです。

 でもおっしゃることはわかりますが、
やはり体験者の声と言うのが一番だと思いますが・・・
                      poti,poti
返信する
Unknown (guuchan)
2018-08-31 18:22:28
追伸です。

 ラジオのパーソナリティ番組の中に(石巻通信)ってコーナーあり、
川柳の紹介がよくありました。
 津波があってすぐの女性の川柳に
    
    何もかも流してしまいバカヤロー

 この句には胸をつかれる想いがしました。
この人にしかできない、この時でしか作れない
心の叫びだと思いました。
返信する
おはようございます (宗和)
2018-09-01 08:46:59
十人十色と言いますから生まれも育ちも考えも
みな違うわけです。自分の価値観を述べることは
自由でも賛同を得ることはなかなか困難です。

災害句は体験のない人が想像で作ってもリアル性が
なく返って感動を呼びません。
実際にそういう現場に遭遇して毎日の暮らしの中にこそ
真実の声とか助け合う現実とかが誠のことばで
表現でき、不思議な事にスラスラと句が湧き出ました。
まさに川柳は己の暮らしを詠む詩だと実感しました。
返信する

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