子供のころには果樹を大事に育てられていた。
自給自足が根付いていたし獣たちも里山へ降
りてくることはなかった。味よりも量が求められ
たが、ハングリーでもあり何でも美味しかった。
「鳥獣と分け合って住む森の幸」
「人間も獣であったその昔」
「ストーカーひょいと獣が顔を出す」
本日の歩数13,549歩

(ビワが色付きはじめた)

(キウイは花盛り)
自給自足が根付いていたし獣たちも里山へ降
りてくることはなかった。味よりも量が求められ
たが、ハングリーでもあり何でも美味しかった。
「鳥獣と分け合って住む森の幸」
「人間も獣であったその昔」
「ストーカーひょいと獣が顔を出す」
本日の歩数13,549歩

(ビワが色付きはじめた)

(キウイは花盛り)










いいな~びわにキウイが自給自足、琵琶なんて何年も食べたことないよ。
キウイは、スーパーで気楽にゴールデンキウイをよく買います、
猿やら鳥が食べに来ない??
写真のビワは親木から取り木して五年目くらいです。
初めて実が着きました。並べて四本あります。
ビワは割と大木になるので庭には不向きですね。
消毒は一切しませんので、取れる年もあれば
全くならない年のほうが多いです。でも美味しいよ。
実がなって「豊作だなあ、いいなあ~」
と思いながら眺める年と、
実がなったことにも気づかないままの年があります。
その年によって実の多さも違いますか?
毎年食べる機会に恵まれるわけではないですが、
あっさりした甘さで、おいしいですよね。
何でもスーパーで買う生活のわたしは、
実のなる木があるというのがうらやましいです。
昨年引っ越す前の実家には、ネコの額ほどの庭に
柚子とミカンと金柑の木があって、
毎年両親が収穫した実を食べさせてもらったものでした。
その木たちだけが、引越しの際の心残りでしたが、
一緒に連れてくることはできず、
家を含めた周辺の整地の時に切り倒されてしまいました。
老木でしたが、最後までよく実をつけてくれました。
さっぱり雨で冴えない週末です。
実の成るものには表年(豊作)と裏年(不作)が交互に
あるようです。特に柿とか柑橘とかですね。
不作の年は鳥獣の食べ物も少ないのでクマやイノシシが里山に
下りてきて人に危害を与えたりします。
こちらでは、リンゴやナシや桃など最初から金網等で
囲って鳥一匹入れないようにいている所もあります。
ボクはそのような世話や消毒をしないから
取れただけで良しとします。
欲しいものを食べたいときに買うのが一番いいですよ。
売り物は味もいいし、ダメなときは文句も言えますから。