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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

シャコバサボテン

2014-09-26 17:06:55 | 川柳
数ある花の中で一番大事にしているのが、別名クリスマスカクタス
ともいわれるシャコバサボテンなのです。この時期の作業としては
花芽を付けるため、肥料分を取り去り水やりを控え寒気を待ちます。
花芽がつくと暖かい場所へ移してやると、12月頃に咲き始めます。

   『向日葵に寝相の悪さ覗かれる』

(2014年10月・川柳マガジン・雑詠・佐藤岳俊選・佳作)



(今年は成長が悪い/花芽も少ない予想)

     本日の歩数9,612歩
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2 コメント

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宗和さんへ (マリババ)
2014-09-27 01:00:29
いいこと聞きました。
我が家にもシャコバサボテン2鉢あります。
多肉植物は、目線より上のシャコの棚に置いてますが、時々水やってますよ。
葉っぱを濡らさないように根元にね。
先日、液肥やりました。
今からは、肥料もなし、水も切らすぐらいがいいんだ。
どう育てたらいいか悩んでましたよ。OK有難うね。
お互い立派な花が付くといいね。
言葉も絵も見てて楽しいですよ。
返信する
作業の続き (宗和)
2014-09-27 05:44:58
このほかに、新芽を摘み取り
短日処理(夜に光に当てない)をしてやる。
置き場所は半日陰で十℃程度の
寒さに一晩当たると花芽が付き始め
これから日当たりのよい表に移す。
花芽が付いたら普通の水やりに戻す。
ある程度花芽が大きくなってから
室内に取り込んでもよい。
てなところでしょうか。
返信する

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