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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

加減

2021-05-28 13:03:55 | 川柳

春に植えた果物のうち

富有柿の芽が出ず諦め

ていた。所がここへ来

てケシ粒ほどの芽が三

つ出てきた。何の加減

でこんなに遅く出たの

かは知らぬが嬉しいも

のである。実がなるの

は先の事でも世話する

手にも力が自ずと入る。

 

   「世話すれば答えを出してくる果実」

   「実をつけるその日夢見てやる肥料」

   「柿八年なんとか生きているだろう」

   「楽しみの種バラまいて秋を待つ」

 

     本日の歩数10,523歩

 

 


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