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川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

切り抜き

2016-08-31 16:56:02 | 川柳
愛媛新聞に替えて半年余りたった。一長一短は
あるが、気に入ったコーナーもできてきた。初め
て切り抜きしたい記事があった。宮本幹江さんが
執筆の四季録、興味深い記事なので紹介します。

   「一合の米で命をつなぐ明日」
   「腹減って食えば何でも旨いのに」
   「ロボットに食わせてほしい余剰米」

     本日の歩数14,923歩


(愛媛新聞・2016,8,30・四季録より)
 
 【要約すると:島根県の堀野俊郎さんはおいしい米の
 栽培法を研究されている。水田に鉄分が多いと肥料
 中の硫酸分と反応しておいしい米になるという。水田
 に鉄分が多いのは東日本であるが、西日本でも山間
 部では鉄や多様なミネラルが田に流れ込みおいしい
 米ができる他、平野部では鉄や微量元素を混ぜて稲
 作すると同様の結果になるという。】
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8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (さくら)
2016-09-01 00:02:12
お米づくりも、奥が深いですね。
毎年おなじようにしていても、天候気候の影響を受けて
変わることもあるでしょうね。
味も変わるものですか?

宗和さんのお米、楽しみにしています。
ありがとうございます。
おやすみなさい  
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おはようございます (宗和)
2016-09-01 08:44:37
毎年ほぼ平均的な味とは思います。
収穫量は、年毎にかなり変わります。
台風被害などの雨の多い年は少なく
お日様のガンガン照りでは味も収量も多いです。
昨年はいもち病にかかり、米の質と量が格別
悪かったので、今年は気を付けて作りました。
まだ食べていませんがいいはずです。
太鼓判です。
返信する
おはようございます! ()
2016-09-01 10:13:07
宗和さん、おはようございます!

 一合の米で命をつなぐ明日

幼い頃を思い出しました。父が職人気質(宵越しの金は持たぬ!)のうえ、道楽者(大酒飲み&ギャンブル)。いつも米櫃の残りを気にして育ちました。時には小麦粉を練って焼いた、不思議な食べ物を食べたことも。
今は有難い時代です。

お米を育てるのは大変なご苦労がいるようですね。
私は、野菜も満足に育てることができず、もっぱら花作りに専念しています。(手の掛からない花ですが)

今日も快晴!良い一日でありますように。
返信する
繁さんへ (宗和)
2016-09-01 10:53:11
子は親を選べないとか言いますが…
生まれついた場所も選べないわけでして
でも今時好きなことをして生きていける時代になり
ありがたいことです。
ボクは親父が「家から通える仕事に就け」というので
こういうことになっちゃいましたけど‥
小麦粉を練って焼いたのは、「とと姉ちゃん」でも
やってましたけど、僕らも食べましたよ。
ホットケーキですかね。美味かったですよ。

米作りは苦労せずに機械化で作る人もあります。
まれにボクのような作り方の人もあります。
こだわりと言うか“バカ”とも言います。
メール届きました。ご迷惑おかけしました。
返信する
迷惑なんてとんでもない ()
2016-09-01 11:33:25
宗和さん
迷惑なんてとんでもない。
ご厚意に感謝しています。
誤解なきように。ずーっと、本ブログのファンです。

小麦粉の焼いた物。砂糖も卵も入っていません。醤油を付けて食べる妙な代物です。
返信する
宗和さんへ (マリババ)
2016-09-01 12:33:35
こんにちは~
此方は、中国新聞です。
もう何十年も読みやすいと、他のは、取ったことがない。
最近は、ネット社会で新聞読まない人が増えてきたとか、マリジジは、何時間もかけて虫眼鏡片手に見てますよ。ボケ防止( ^)o(^ )
お蔭さまで川柳の所に目が行くようになりました。
今日は、レオ君の顔だ!
返信する
繁さんへ (宗和)
2016-09-01 12:53:00
ありがとうございます。

気持ちはわかっています。

今後ともよろしくお願いします。
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マリババさんへ (宗和)
2016-09-01 13:01:33
本当は以前の大手Y誌が質、量とも断然いいのですが
仕方なく変えましたから、末永く愛読したいと思います。
何ですね、地方新聞にはテレビで報道しない
細かなニュースや、俳句短歌川柳など隣近所の
方々のお名前も散見出来て身近に感じます。
まあ、それが取り柄でしょうかね。

レオはすっかり番犬になりました。
その忠実ぶりにはオドロキです。
返信する

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